世にも奇妙な物語2015秋のズンドコベロンチョあらすじのネタバレや感想は?結末も

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先日11月21日(土)に放送された放送された、世にも奇妙な物語2015秋の傑作復活編ですが

こちらの放送の名作の数々を90年代の元祖版で再放送することがわかりました。

再放送の日時や詳細、11月21日に放送された復活版のズンドコベロンチョのあらすじや結末をまとめました。

世にも奇妙な物語の元祖版の再放送は?

世にも奇妙な物語2015秋!思い出を売る男のあらすじのネタバレは?結末と感想も

11月28日(土)14:05~15:30に放送です。残念ながら関東のみの放送とのことですが現在公開になっているのは以下の3作品です。

 

ズンドコベロンチョ

1991年4月18日に放送された作品です。視聴者の人気投票では7位と大人気でした。

主演は草刈正雄さんです。

 

ハイ・ヌーン

1992年6月11日放送された作品です。視聴者の人気投票では27位でした。

主演は玉置浩二さん。今回の傑作復活編ではなんと主演に和田アキコさんを男役として起用する斬新なキャストが話題でした。

 

思い出を売る男

1994年10月10日に放送された作品です。視聴者の人気投票では26位でした。

主演は小堺一機さん。傑作復活編を見たのですが、あまりのせつない結末に泣きそうになってしまいました。

 

 

ズンドコベロンチョのあらすじのネタバレは?結末とは?

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今回の復活版のキャストなどは以下のリンクからご確認ください!

世にも奇妙な物語2015秋が25周年!放送日やあらすじのネタバレは?

 

IT界の寵児で社長の三上修二は「情報こそが命」を信条とする博識な男でした。

この世に知らないことなどないと自負していて、情報を得ることをしないで、物を知らない部下を軽蔑することもしばしばでした。

そんなある日、三上は周囲の人間が「ズンドコベロンチョ」という聞きなれない言葉を使っていることに気づきました。

高いプライドが邪魔して他人に聞くことができない三上は、その意味を知ろうとムキになりますが、ネットで調べても、人が話していることに聞き耳をたてても、意味がわかりません。

気づけば周囲ではズントコベロチョは話題の言葉になっていて、知っていて当たりまえ「知らないなんてバカだ」という状態になっていました。

そして「ズンドコベロンチョ」の意味をはき違えてしまった三上は、外国のクライアントを怒らせてしまい、商談を失敗してしまいます。

そんな時、三上は、東京五輪を迎える国の重要なポストに選ばれたことを秘書から電話で伝えらました。「ついにこの時が来た!」と喜ぶ三上は、総理大臣がプレゼンする任命式に出席します。

そしてスピーチをするために壇上に上がるように言われた三上は愕然とします。なんと任命されたのは「ズンドコベロンチョ大臣」。

スピーチをするために壇上にあがった三上は追い詰められてしまい「ズンドコベロンチョって何?」とついに言ってしまうのでした。

すると、世間はびっくりし、大騒ぎになります。テレビのワイドショーでは「三上修二がズンドコベロンチョを知らなかった」とニュースになったりツイッターなどでは「上修二がズンドコベロンチョ知らないなんてバカじゃないの」と言われたりして、世界中に拡散されてしまう騒動になります。

そして、結局「ズンドコベロンチョ」の意味がわからないまま番組は終了です。結局ズンドコベロンチョニには意味なんてないということなんでしょうか。

 

ズンドコベロンチョの感想

世にも奇妙な物語2015秋!ハイ・ヌーンのあらすじのネタバレは?結末と感想も

脚本家の北川悦吏子さんが、90年代に書いたものを現代版にリメイクしたとのことです。私は90年代の元祖版を見ていないのですが、時代背景が随分違うので、ネットやツイッターなどのツールなどが出てきたりする現在や東京五輪についての話題など、元祖版と見比べてみると更に面白いかもしれませんね。

藤木直人さんが、時代の寵児としてもてはやされて調子に乗っている、ちょっと嫌なやつを上手に演じていたと思います。

結局ズンドコベロンチョの意味がわからないままお話が終わってしまうところにやられた~!という感じでした。

 

 

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