世にも奇妙な物語2015秋!ハイ・ヌーンのあらすじのネタバレは?結末と感想も

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先日11月21日(土)に放送された放送された、世にも奇妙な物語2015秋の傑作復活編。その中でもハイ・ヌーンのあらすじを結末まで、そして感想をまとめました。また原作についても触れています。

そしてこのハイ・ヌーンですが、元祖版が再放送されることがわかりました。再放送の情報は以下のリンクから確認してください!

世にも奇妙な物語元祖版再放送情報!2015秋のズンドコベロンチョあらすじのネタバレや感想は?結末も

 

世にも奇妙な物語2015秋の「ハイ・ヌーン」のあらすじのネタバレは?

「ハイ・ヌーン」のキャストや元祖版の情報は以下のリンクから確認できます

世にも奇妙な物語2015秋が25周年!放送日やあらすじのネタバレは?

ある小さな食堂に一人の男が訪れます。最初は、この無口な男に誰も見向きもしませんでした。

しかし、男が次々と食事を注文していくと、次第に周囲が注目し始めます。

最初店員は「本当に食べられるんですか?」と疑問を投げかけますが、無言で注文したメニューをひたすら食べ続ける男。店主もムキになって男がオーダーする食事を作りつづけます。

頼んだ食事をひたすら平らげてゆく男のもとに、街中から人が集まってきます。

そして集まってきた人々はどうやら、壁に貼られたメニューを左端から食べていることに気づきます。そして最後の20品目の「カレーライス」を男が注文します。

すると観客は緊張したように、男が食べるのを見守りました。そしてカレーライスを食べ終わると、観客から大歓声が起こります!そして店主も「こんなにうれしかったことはない!ありがとう」と喜びました。

こうして、みんなが喜んで終了!と観客も視聴者も思ったその時、男は「親子丼ください」と無表情で再びオーダーをしました。すると観客たちはびっくりして話が終わります。

 

世にも奇妙な物語2015秋の「ハイ・ヌーン」の感想は?

世にも奇妙な物語2015秋!思い出を売る男のあらすじのネタバレは?結末と感想も

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元祖版の男役は玉置浩二さんでした。それが今回は和田アキコさんが男役ってすごい斬新なキャスティングで、どういう雰囲気なるんだろうと楽しみでした。

和田アキコさんがオーダーの注文だけで他の台詞がなしで淡々と注文して食べ続けるだけの演技でした。それがとってもシュールなんですよね。

どういう結末なんだろうと思っていたら、誰もが終了と思った瞬間に歓声があがったときに、どういうオチなのか見えてしまいました。これは、終わらないで注文するなと。そして予想通り「親子丼ください」と注文。

最後の注文で無表情の和田アキコさん演じる男に最後は、ぞくっとして気味が悪くなりました。結局どういうことを言いたいのかわからなかったのですが、途中の盛り上がりの雰囲気から一転、気持ちが悪い終わり方でした。不思議でそして本当に奇妙なお話だったと思います。

 

原作のオチはドラマとは違う?

世にも奇妙な物語2015秋が25周年!映画監督編のあらすじのネタバレは?

この作品は、江口寿史さんのギャグ漫画「すすめ!!パイレーツ」のとあるエピソード「史上最大の生中継の巻」が原作です。

原作では男が周囲が祝福してくれる中でテレビのインタービューに応え、その後消えてしまいます。

そして店主は気づきます「食い逃げだ」ということに。という結末でした。このオチだとそれほど気味が悪いという訳ではないのですが「世にも奇妙な物語」らしくシュールな終わり方になったようですね。

 

まとめ

「ハイ・ヌーン」のネタバレいかがでしたでしょうか?この作品の元祖版は放送後に大反響を呼んだ人気作とのことです。その作品が再放送されるのは楽しみですね。和田アキコさんバージョンと是非比べてみてください。

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