世にも奇妙な物語で中谷美紀主演の事故物件のあらすじのネタバレや結末は?感想も

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11月28日(土)9時~放送された世にも奇妙な物語2015秋。その中でも中谷美紀さん主演の「事故物件」という作品のあらすじのネタバレを結末まで。また感想もまとめました

「リング」の中田秀夫監督らしいホラーがとっても怖い作品でした。そして、結末は意外な展開でびっくりでした。是非ご覧ください。

キャストや監督の詳しいことなどは以下のリンクから確認できます!

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世にも奇妙な物語2015秋!中谷美紀主演の事故物件のあらすじのネタバレや結末は?

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由希子は娘の朱理と二人で暮らしていました。由希子と娘は新しい部屋に引っ越したばかりでした。

引っ越しした夜、0時13分になると由希子の携帯がなります。電話に出ても何も話します。電話を切ると娘は「ママ、助けて!!」と泣き叫びます。夜泣きのようでしたが、娘は次の日の朝にはケロっとして泣いたことも忘れていました。

次の日、娘を学校へ送り出した由希子は、部屋に女性の姿を見ます。そして気づくとその姿が見えませんでした。

そしてその夜、深夜0時13分になるとまた携帯電話がなり、出ても何もしゃべりません。そして部屋にまた女性が姿を現します。びっくりしていると、また娘が「ママ、助けて」と叫ぶのでした。娘のところに駆けつけて抱きしめると「あなたのせいよ!」と声がします。びっくりして娘から離れると娘は「ママ、どうしたの?」と不思議そうに見ます。

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そして、次の日、不動産屋さんに行って、事故物件ではないかと聞きますが「違う、今の時代、そんなことは誤魔化せない」と言われてしまいます。

そして、その日の昼間、夫と会った由希子。夫に「戻ってくるか?」と言われると「何のために、家を出たと思ってるの!」と夫に怒る由希子でした。

夫の元から由希子が去ったのには何か理由があるようでしたが、わかりません。

 

そしてその夜、また深夜0時13分になると、娘が「ママ!熱い!!」と叫びます。急いで駆け付けると「ママ!熱い熱い!」と言う娘。娘の手を見ると、腕に水ぶくれが。びっくりして、由希子の腕を冷やすのでした。

どうして看護婦さんをやめたの??と聞く娘に、由希子は「あかりと一緒にいたかったからよ」と言います。

そして、次の日、病院で診察する由希子。最近の家でのことを相談するのでした。

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その日の夜、夫が家に訪ねてきます。夫が話があると由希子を外に出すと「今日病院から電話があったぞ。また娘のことを話したのか。もう5年だぞ!」と叫びます。由希子は「やめて!」といって家に戻ります。

すると娘の姿が見えません。びっくりして娘の姿を探す由希子。また女性が姿を現します。その女性が振り返ると、なんとその顔は由希子だったのでした。

すると「あんたのせいよ、あんたが殺したのよ、あの子を!」とその女性:由希子が言うのでした。

そして場面は5年前。

急患のため、娘を一人残して家を出る由希子。その間に家は火事になり娘は死んでしまったのでした。

そして場面は現代に。

「あんたのせいよ。あんたのせいよ。あんたのせいよ。」

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そう言っていたのは由希子本人が自分に言っていたのでした。由希子は娘を亡くして心の病にかかり、娘の死が受け入れられず、娘の幻と一緒に暮らしていたのでした。

部屋に一人佇む由希子。そこに夫が訪ねて由希子を抱きしめるのでした。

次の日、由希子はずっと見れなかった、娘が由希子のことを作文で読んでいるDVDを見て涙するのでした。娘は由希子の仕事を尊敬していて「看護婦の仕事を頑張ってください」と言っていました。

そして、その後、やめていた看護婦の仕事に復帰する由希子でした。

世にも奇妙な物語2015秋!中谷美紀主演の事故物件の感想は?

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「リング」の中田秀夫監督ならではの、突然の女性霊の出現には、何度もぞくっとさせられてしまい1人で見ていたので、本当に怖かったです!

また毎日0時13分になると子供が泣きだすという設定も、恐さ倍増にしてくれます。

そして、女性霊が振り返ると主人公の顔だったシーンは、も恐怖のマックスでした!!!

でも結末は、想像していた事故物件ではなく意外なもので、とってもせつなくて、かわいそうな話で、恐さから一転、涙しそうな悲しい話に。私も子供がいるので、おかしくなってしまった主人公の気持ちがわかるし、本当にせつなくなりました。

最後に死んでしまった娘が尊敬していた看護婦の仕事を始めたという主人公の姿があって、爽やかな終わり方で、救われました。

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