世にも奇妙な物語で阿部サダヲ主演のバツ×のあらすじのネタバレや結末は?感想も

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11月28日(土)9時~放送された世にも奇妙な物語2015秋。その中でも阿部サダヲさん主演の「バツ×」という作品のあらすじのネタバレを結末まで。また感想もまとめました

ALWAYS 三丁目の夕日の山崎貴監督の面白い作品でした!是非ご覧ください。

キャストや監督の詳しい情報は以下のリンクからご確認ください!

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主人公の初野元秀は銀行員。経営が悪化している取引先に土下座されても融資を打ち切り、仕事では冷淡に対応していました。一方家庭では、娘には汚いと嫌がられて、威厳のない父親でした。

 

ある朝、初野はバツ印が自分の額にあることを見つけます。どうやら周りの人間には見えてないようです。そしてある日、初野はおでこにバツがある別の男邑田(ムロツヨシ)を目撃するのでした。

邑田と話をすると、バツが額についた父親が元気だったのに突然死んでしまった話を聞きます。そして邑田は「人間は死ぬ前にバツが額に付くのではないか」と言います。

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初野は「そんなことは今まで聞いたことがないから、違うはずだ!」と自分に言い聞かせます。しかし、次の日にテレビで死んだ著名人の少し前のVTRの姿を見て愕然とします。額にバツが付いていたのでした。

そして、初野はそのことを報告しようと邑田に電話をすると、妻に邑田が死んだことを聞かされるのでした。

 

邑田に葬式に行き、自分の運命を悟る初野でした。そして、いつか来る自分の死を受け入れて、家族と一緒にすごして、仕事を頑張り、精一杯生きることを決めるのでした。

そんな矢先、初野が電車に乗っていると、電車中の人の額にバツが付いていることに気づきます。初野は電車が事故にあうと思い、みんなに「電車を降りろ!!!」と言いますが、みんな不思議そうにして電車を降りません。

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初野はしょうがなく電車を降ります。すると電車を降りても、プラットフォームにいるみんなも額にバツがついています。駅を出て町に出ても、歩いている人みんなの額にバツが付いています。

これは何かが起こって、みんなが死んでしまうと気付いた初野は、家族が心配になり、急いで家に走って帰ります。家に入って妻と娘を見ると、2人の額にもバツが。そしてテレビを見ると、とあるニュースが。海外から帰国した男性がアバル出血熱なる感染症にかかっていたことがわかったというニュース。その感染症はなんと、致死率95%。

この病気が広まってみんなが死んでしまうことがわかった初野は「嘘だーーー!!!」と叫んで物語は終わります。

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阿部サダヲさんが主演で、途中でムロツヨシさんが出てきたので、2人のやりとりが面白くて、コミカルな展開で、そのまま終わっていくと思っていたら、最後は後味の悪い終わり方でした。

阿部さんがムロツヨシさんに「バツのこといろいろ教えてください!」とかコメディっぽくて笑ってしまいます。

やっぱりムロツヨシさんって面白い俳優さんですよね。2人のシーンは良かったです。額にバツがついた男性2人が屋台で2人で飲んでいるシーンはシュールでした(笑)

 

もちろんフィクションですが、少し前に「エボラ出血熱」が流行っていたので、全然あり得ない話ではないと思い、少しゾッとしました。

 

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