箱根駅伝2016の予選会の結果や記録は?2015年の優勝校や結果なども

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間もなく今年も終えて新年を迎えようとしています。そして年明けと同時に始まる恒例の箱根駅伝!その予選会が10月17日に行われました。

見事予選を制したのは日本大学です。さすが常連校。そして注目は東京国際大学が初出場したことです。

昨年は圧倒的な強さで青山学院大学が優勝しました。昨年同様に青山学院大学が箱根を制するのか、はたまたそれを阻止する大学が現われるのか。それでは2016年箱根駅伝の予選結果と今年2015年の箱根駅伝の結果を振り返って、来年の箱根駅伝もより一層楽しみましょう!

箱根駅伝2016の予選会の結果や記録は?通過順位など

箱根駅伝2016に初出場の東京国際大学!駅伝部メンバーと注目選手とは?

ではまずざっと結果を載せます。

箱根駅伝2016の予選会 

日程

2015年10月17日 

場所

東京都立川市陸上自衛隊立川駐屯地~国営昭和記念公園

最終結果
順位 大学名 本戦出場記録 記録
1位 日本大 4年連続86回目 10:06:00
2位 帝京大 9年連続17回目 10:07:20
3位 日本体育大 68年連続68回目 10:07:37
4位 順天堂大 5年連続57回目 10:07:58
5位 神奈川大 6年連続47回目 10:08:01
6位 拓殖大 3年連続37回目 10:08:36
7位 法政大 2年ぶり76回目 10:11:03
8位 中央大 87年連続90回目 10:11:32
9位 東京国際大 初出場 10:11:41
10位 上武大 8年連続8回目 10:12:04

※上位10校までが本戦出場
※11位国士舘大(10:12:14、10位との差は10秒)。以下、12位東京農業大(10:12:57)、13位国学院大(10:13:28)

引用元:http://live.sportsnavi.yahoo.co.jp/special/athletic/ekiden/2015/live/yosenkai

 

10位までの大学が予選通過になります。ご覧の通り2016年箱根駅伝予選を見事制したのは日本大学。これで4年連続86回目の出場となります。そして東京国際大学が今回箱根駅伝初出場を決めました。

 1位から2位までのタイム差が1分以上と、今回かなり圧倒的に日本大学が予選を通過したことが分かります。

特に個人成績でも1位を収めた4年生のダニエル・ムイバ・キトニー選手が圧巻の走りを見せつけています。終始、独走状態だったようで記録は58:20で2位の拓殖大学のワークナー・デレセ選手(2年)の59:10とちょうど30秒もの差があります。凄いとしか言いようがありません。

そして3位が初出場を決めた東京国際大学のシテキ・スタンレイ 選手(2年)が59:14でした。今回の初出場もこの選手の貢献がかなり大きいです。本番でも見逃せません!

 さてお気づきの方もおられるかもしれませんが、今回の予選の個人成績の上位1,2,3位は全て外国人が独占しています。ちなみに4位で初めて日本人選手の中央大学の徳永照選手(4年、記録59:17 )がいます。外国人凄い!となると同時に改めて日本と外国との差を痛感させられる結果となりました。

本番ではさすがにこうはいかないと思いますが、外国人選手の強さが如実に出たレースだったと言えます。もしかしたら本番でも外国人旋風を巻き起こすかもしれませんね。日本人選手はこれをバネにしてより一層奮起してもらいたいです。

 

箱根駅伝2015の優勝校や結果を振りかえり!順位やレース展開など

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さて予選も終え、箱根駅伝もいよいよ本番を迎えようとしているわけですが、ここでもう一度2015年の箱根駅伝をおさらいしましょう。2015年は青山学院大学が往路、復路とともに圧倒的な差で総合優勝しましたが2016年はどうなるのか、2015年と同様に青山学院が一面を飾るのか非常に楽しみです。では2015年の結果からです。

 

1位:青山学院大(10:49:27)
2位:駒澤大(11:00:17)
3位:東洋大(11:01:22)
4位:明治大(11:01:57)
5位:早稲田大(11:02:15)
6位:東海大(11:07:08)
7位:城西大(11:08:15)
8位:中央学院大(11:09:18)
9位:山梨学院大(11:10:43)
10位:大東文化大(11:11:15)
———- ここまでがシード権獲得 —————–
11位:帝京大(11:13:30)
12位:順天堂大(11:13:32)
13位:日本大(11:17:59)
14位:国学院大(11:18:12)
15位:日本体育大(11:18:24)

引用元:http://matome.naver.jp/odai/2138303301746556801

箱根駅伝2016の出場校は?優勝順位予想や注目選手も

 まず大東文化大学までの上位10位までの選手が来年2016年の箱根駅伝でもシード校として出場します。シードに関しては常連校ばかりが名を連ねるので特に説明する必要はないかと思います。

 では今年2015年のレース内容についてですがほとんど説明不要な気さえします。それほどまでにインパクトを与えたレースでした。とにかく青学!青学!青学!青学!青学!と青山学院が青学一色の印象を強烈に残しました。一校だけ異次元にいるような、そんな走りを見せつけていました。前回の結果から、まさに今回のレースは打倒!青山と言えるでしょう。

驚異的な走りを見せつけた青山学院ですが結果でもそれが随所にうかがえます。総合優勝したときの記録が10:49:27で2位の駒沢大学の記録が11:00:17と10分以上もの差が開いての大会記録での優勝を果たしています。

もう唖然とするしかありません。さらに区間順位も10区間のうち1位が4区、5区、7区、8区、9区、2位が1区、6区、10区の計8区を青山学院が1位と2位で占めています。

まさに青山学院の独占状態と言っても過言ではありません。

神がかり的な強さを見せつけた青山学院大学ですが前回同様に青山一色にすることが出来るのでしょうか、はたまたそれを阻止する大学は現れるのでしょうか。

今回のレースの注目はそこに尽きると言えます。それでは本番を楽しみにして待ちましょう!

 

まとめ

箱根駅伝初出場の東京国際大学はサッカーや野球など他のスポーツもすごかった!

 お正月の風物詩の箱根駅伝ですが、今回もどのようなレースを見せてくれるのか楽しみです。さて最後に注目の選手を一人取り上げてみます。

前回、多数のメディアで取り上げられた青山学院大学の「山の神」こと神谷大地選手です。前回は箱根駅伝で特に高低差がきつい5区を激走したために「山の神」の異名を取りました。

ただこの「山の神」、他に二名います。一人が初代「山の神」順天堂大学の今井正人選手です。もう一人はご存知の方も多いとは思いますが二代目「山の神」を襲名した東洋大学の柏原竜二選手です。

そして神谷大地選手は三代目襲名となります。いずれも共通して言えるのは箱根駅伝で勝負所でもある5区を激走していることです。テレビで見ていても分かるように、とてつもなく長くて急な坂を難なく走っています。当然選手は相当辛いとは思うのですが本当に凄い走りです。

箱根駅伝にほとんど興味のない方も是非5区だけでもいいのでご覧になってください!おそらく今回も神谷大地選手が激走するとは思いますが、他の選手たちも必死になって坂を駆け上がる姿は心から応援したくなり同時に勇気をもらえます。

箱根駅伝を見て新年は幸先の良いスタートを迎えましょう!

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