嵐二宮和也主演ドラマ坊っちゃんの放送日時やあらすじは?キャストも

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夏目漱石の名作「坊っちゃん」が、嵐の二宮和也主演でドラマ化されることになりました!

2016年は、夏目漱石没後100年という節目です。その新春にスペシャルドラマとして放送される「坊っちゃん」の放送日時やあらすじ、キャスト見どころなどを事前にチェックしてみてください!

嵐二宮和也主演ドラマ坊っちゃんの放送日時は?

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スペシャルドラマ「坊っちゃん」

2016年1月3日(日)21:00~23:30

全国フジテレビ系列

 

嵐一色の「あらおめ2016」の最後を飾りますが、新春の嵐主演ドラマはもはやお馴染みの感があります!

 

嵐二宮和也主演ドラマ坊っちゃんの原作は?

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夏目漱石の作品と言えば、真っ先に「坊っちゃん」を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?

親譲りの無鉄砲で子供の時から損ばかりしている」という一文で始まるフレーズも有名な、漱石自身が教師であったころの実体験を描いた1906年創刊の小説です。数々の映画化やドラマ化などが実現されている名作中の名作です。

 

嵐二宮和也主演ドラマ坊っちゃんのあらすじは?

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親譲りの無鉄砲と真っ直ぐ過ぎる性格で、子供の時から問題ばかり起こし、周囲からいつも問題児として扱われてきた坊っちゃん(二宮和也)。唯一、住み込みの女中だけは立派な気性だと褒めてくれ、坊っちゃんのことを何かとかばってくれていた。

物理学校を卒業した坊っちゃんは、校長から松山の中学に教師の口があるが行かないかと勧められる。鎌倉より遠くに行ったことがない江戸っ子の坊っちゃんだが、特に就職のあても無かったので松山に赴任することを決める。

着任早々、校長(岸部一徳)から生徒の模範になるようにと言われ、模範とはどういうことが聞く。校長の代わりに教頭(及川光博)が教えると「できません」と答えて、教師たちを唖然とさせる坊っちゃん。

その場は収まり、同僚の数学教師(古田新太)が坊っちゃんの下宿先を世話してやると言う。離れた教頭の席では、画学教師(八嶋智人)が何やらコソコソ教頭と話していた。

下宿先に向かう途中、坊っちゃんは同僚の英語教師(山本耕史)が町一番の美人・マドンナ(松下奈緒)と密かに思い合っていて、しかもその女性を教頭が狙っているという話を聞く。

田舎にもいろいろとあるものだと思いつつ、いよいよ教べんを執ることになるも、生徒たちとは、とんとうまくいかない。

団子屋で団子を2皿食べたこと、温泉で泳いだことが学校中に知れ渡り、生徒からからかわれる。初めての宿直の夜には生徒たちから蚊帳の中にイナゴを入れられるというイタズラを受けた。やった人間を問い詰めるも、認めようとしない。

「人にも自分にも、嘘をつくのだけは、まっぴらごめんだ」

やがて、赤シャツの卑劣なはかりごとを知り、ずるいことが許せない坊っちゃんの快刀乱麻な大暴れが学校を変えていく―。

(引用元:http://www.fujitv.co.jp/bocchan/index.html)

 

嵐二宮和也主演ドラマ坊っちゃんの主要キャストは?

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二度と揃わないのではないかという超豪華豪華出演陣ですので、一部のみを記載します。

 

坊っちゃん:二宮和也

マドンナ:松下奈緒

山嵐:古田新太

野だいこ:八嶋智人

うらなり:山本耕史

赤シャツ:及川光博

狼:岸部一徳

清:宮本信子

 

アダナがついており、よく出てくるキャストのみを書きましたが、まだまだ主役を張れるという俳優陣がたくさんいるんです。

佐藤浩市、小林薫、浅野ゆう子に、芥川賞受賞で一躍時の人になった又吉直樹など。

さすがは新春ドラマスペシャルという、夏目漱石没後100周年にふさわしい贅沢な共演陣を率いて、ニノがどんな演技をしているのか本当に楽しみです。

 

嵐二宮和也主演ドラマ坊っちゃんの見どころは?

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プロデューサーのコメントに「今、坊っちゃんが持つヤンチャで自由で破天荒だけれど憎めないというキャラクターを演じられるのは“永遠の少年”、二宮さん以外にはありえません。」とありました。

過去に漱石を演じてきた宍戸錠、坂本九、松本幸四郎、津川雅彦など超豪華役者たちとは、違う平成版の坊っちゃんを二宮さんがいかに演じるのか、期待が膨らみます。

また、今回の「坊っちゃん」は、橋部敦子さんによる脚本によるドラマであることも見どころの一つです。「僕の生きる道」シリーズ、「不毛地帯」、「フリーター、家を買う。」、「青天の霹靂」など数々の代表作を誇る橋部さんが、坊っちゃんの世界をどう表現するのか?楽しみです。

 

まとめ

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坊っちゃんといえば、自由奔放、やんちゃながらも、心の底には正義感が詰まっている純朴というイメージがあります。インターネットによって大きく変わった社会に、一石を投じるようなドラマになるかもしれません。

そういう意味でも、お正月に、家族そろって見るドラマにふさわしいドラマになりそうな予感がします。

年末には、「赤めだか」で落語家・立川談春を演じる役者が、今度は「坊っちゃん」の主役をはる瞬間を見逃さないことをオススメします。

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