天海祐希主演ドラマ偽装の夫婦!あらすじとキャストは?ネタバレあり

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いよいよ今週から、天海祐希さん主演ドラマ「偽装の夫婦」が始まります。天海祐希さん主演のドラマは外れが少なくて面白いものが多いので、今から楽しみです!そんな「偽装の夫婦」について、話題の脚本、あらすじ(ネタバレあり)やキャストなど、調べてみました。

「偽装の夫婦」注目の脚本家は?

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売れっ子の遊川和彦さんが「偽装の夫婦」の脚本を担当!遊川和彦さんは『家政婦のミタ』『女王の教室』など多くのヒットを飛ばしています。天海祐希さんとは『女王の教室』でタッグを組み、最終回の視聴率が25%の人気となりました。懐かしいところでは、加勢大周さん主演の『ADブギ』や松嶋菜々子さん主演の『魔女の条件』も遊川和彦さんの脚本作品です。そんな遊川和彦さんですが、2012年放送のNHK朝ドラ『純と愛』(主演:夏菜)は視聴率が伸び悩み、内容の評判も残念なものでした。また、東山紀之主演『○○妻』も最終回の終わり方に批判が殺到し、ネット上では炎上したという話もあります。そんな遊川和彦さんの脚本が今回どう評価されるか、注目ですね。

ちなみに、遊川和彦さんといえば、脚本家でありながら、ドラマの撮影現場に出向き、演出や演技に口を出すことで有名です。今回のドラマも同じように口を出すのか?それがどう影響するのか?こちらも注目だと思います。

 

「偽装の夫婦」のあらすじ、ネタバレありです

愛を知らずに育った主人公(天海祐希)は美しさと、人当りの良さで「孤高の美女」・「理想の女性」と慕われています。しかし、心の中では、周囲の人々に悪態をつく人間嫌いな女性でした。大学時代に唯一愛した恋人(沢村一樹)が突然姿を消したことが原因で、ますます人間不信になり「一生1人で生きる」と決めていました。しかし25年ぶりに再会したかつての恋人(沢村一樹)と再会。なんと彼はゲイになっていて、ガンで余命半年と宣告された彼の母親を、亡くなる前に安心させるため、偽装結婚して欲しいと頼まれ……。

「偽装の夫婦」のキャスト

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天海祐希(嘉門ヒロ)

図書館司書。容姿端麗・頭脳明晰。幼いころ、両親を亡くしてしまい、叔母家族に引き取られ、愛を知らずに育つ。

大の人嫌い。
沢村一樹(陽村超冶)

幼稚園で園長代理として働いている。人懐っこく優しい性格だが、適当で無責任。大学時代ヒロと付き合っていたが突然姿を消してしまった。
内田有紀(水森しおり)

謎のシングルマザー。元夫から受けたDVの好意衣装で足を引きずっている。
富司純子(陽村華苗)

超冶の母。夫を亡くした後、シングルマザーとして超冶を育ててきた。余命3ヶ月と宣告を受けてしまい…。
キムラ緑子(郷田照乃)

ヒロの叔母。ヒロの育ての親。ヒロに対してはいつも毒舌で接している。

 

工藤阿須加(弟子丸保)

宅配業者。超冶に可愛がられている。正義の味方になりたいけれど、運が悪く空回り。
柴本幸(原すみれ)

超冶が勤める幼稚園の先生。ひそかに超冶に想いを寄せている。

 

田中要次(須藤利一)

ヒロが働いている図書館の館長。3年前に妻を亡くしているが、ヒロと再婚することを夢見ている。

 

佐藤二朗(郷田天人)

照乃の息子で、売れないマジシャン。口数が少ないが、ヒロに対して、いとこ以の感情を持っている。

 

名波八重子(坂井真紀)

照乃の娘で専業主婦。幼いころから、ヒロと比べて劣等感に苦しめられてきた。

 

「偽装の夫婦」のまとめ

「偽装の夫婦」第一話のあらすじと感想!視聴率は?ネタバレありです

大人のラブストーリーということですが、なんとヒロインの相手役がゲイであるという、普通のラブストーリではなさそうなのは、さすが遊川和彦脚本、どんなドラマになるのか楽しみです!1年半ぶりの連ドラ主演天海祐希さんはもちろんのこと、個人的には、朝ドラ「ごちそうさん」でいじわるな小姑役が話題になったキムラ緑子さん、「最後から二番目の恋」や「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」で確かな演技力をみせてくれた内田有紀さん、さまざまな役をこなして、すっかりベテラン女優となった坂井真紀さんなど、個性的な脇役陣にも注目してみたいと思います。

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