春の選抜高校野球2016の出場校決定日や決定方法は?大会日程も

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 早いもので、もう間もなく春の季節が訪れようとしています。そんな春の訪れとともに今年も春の選抜高校野球が行われます。本番は夏と言われますが、春の甲子園でも高校球児たちの白熱した戦いが今年も繰り広げられます!今回もどんな話題が出るのか楽しみです。

ここでは春の選抜高校野球2016の出場校決定日や出場枠について載せています。他にも出場校の決定方法や大会日程についても触れているので、興味のある方は是非ご覧下さい!

春の選抜高校野球2016の出場校決定日や出場枠は?

春の選抜高校野球2016の各地区と21世紀枠の出場校予想!もうすぐ決定!

春の選抜高校野球は、基本的に前年度の秋ごろまでの成績を参考に選考委員会によって出場校が決められます。今年度の選考委員会は1月29日に開かれます。

出場校決定日は1月29日(金)ということです

 

出場枠は地区ごとに枠数が定められている一般枠28校と明治神宮枠1校21世紀枠3校計32校が出場校となります。また出場辞退校にそなえて補欠枠もあります。以下がそれぞれの枠数となっています。

 

一般枠

 

北海道:1

東北:2

関東・東京:6

東海:2

北信越:2

近畿:6

中国・四国:5

九州:4

 

明治神宮大会枠:1

 

21世紀枠:3

 

各出場枠ごとの出場校の決定方法は?

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春の選抜高校野球は、一般枠・明治神宮大会枠・21世紀枠と3種類の出場枠があります。いずれも選考委員会より選定されるのですが、それぞれの選考方法が異なります。

 

一般枠

前年度の秋ごろまでの成績によって決められます。

 

明治神宮大会枠

毎年11月に行われる明治神宮野球大会の優勝校が所属する地域に1枠与えられることになります。

例えば、前回の明治神宮野球大会では仙台育英(東北・宮城)が優勝を果たしたので本来東北地区の出場枠は2枠ですが、去年は3枠となりました。

よって今回は高松商(四国・香川)が優勝を果たしたので中国・四国が1枠増え5枠となるわけです。明治神宮野球大会優勝校地区の枠が1つ増えると覚えとけばいいです。

21世紀枠

21世紀最初の年にあたる2001年から設けられた枠で3枠あります。21世紀枠については以下の通りです。

21世紀枠は原則として、秋季都道府県大会の16強(加盟校が129校以上の場合は32強)以上が対象。候補9校の中から、東日本(北海道、東北、関東、北信越、東海)と西日本(近畿、中国、四国、九州)から1校ずつ、地域を限定せず1校の計3校を選ぶ。選考委員会は来年1月29日に行われる。

出典元:http://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/1569724.html

 

補足として、21世紀枠に入るには単に秋季都道府県大会で良い成績を収めれば候補に挙がるわけではありません。

その中でも何らかのハンディを抱えている状況下で、基準となる良い成績を収めた高校やもしくは何か特徴のある高校が選考対象となります。

ただ一部を除いて、そのほとんどがハンディを乗り越えてでの出場です。まさに逆境を乗り越えた高校が対象となる枠といっても差し支えないでしょう。

 

春の選抜高校野球2016の大会日程は?組み合わせ抽選会日程も

 

大会日程

2016年(平成28年)3月20日(日)~12日間

※雨天順延、準々決勝翌日の休養日1日を含みます

組み合わせ抽選会日程

2016年(平成28年)3月11日(金)午前9時から

 

大会日程は3月20日からの開催で12日間の大会となっています。雨天順延となっていますのでお気を付け下さい。

 

まとめ

 

毎年行われている春の選抜高校野球ですが、毎年これを通して春を実感すると常々思います。特に自分なんかはバットでボールを当てたときの金属音が好きで、その音を聞かないとあまり春を来たことを感じません。ですから今年もバッターはガンガン打ってもらいたいです。

ちなみに今年の入場行進曲は西野カナさんの「もしも運命の人がいるのなら」に決まりました。もし西野カナさんに興味がある方は選手の行進だけでもご覧になってください。(笑)そして、そのまま試合も少しだけでいいのでご覧になってください。

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