フラジャイル2話のあらすじと感想は?30秒ルールは存在するのか?

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患者の前には出てこず、顕微鏡と向き合って、ひたすら病気の原因を突き止める病理医・岸京一郎(長瀬智也)!前話で岸から認められ宮崎(武井咲)は病理医に入ることができたが、今話で早くも壁にぶつかる!ここでは、フラジャイル第2話のあらすじ、および感想、ドラマを見て気になったポイントをまとめてみました!是非、楽しんで頂ければ幸いです。

フラジャイル2話のあらすじは?

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ようやく岸(長瀬智也)に認められて病理医として第一歩を踏み出した宮崎(武井咲)。宮崎は、岸の指示で救急救命医・倉木(藤本隆宏)のもとに病理の結果を渡しにいく。倉木は酒臭いから急性アル中と判断したが、岸はそうは思わなかったからだ。ところが、次々に患者が運ばれてくる救命は、病理のようにのんびりやってられないと一蹴されてしまう。

納得がいかない宮崎は、患者の家まで行き、倒れた時の状況を聞き出し、何かクスリをやっていないか、家中の捜索を始める。岸のアドバイスもあって、大量の目薬を発見。それは酒を止められていた患者がアルコールランプ用の工業用アルコールを飲んでいたため、目がやられてしまっていたのだ。

原因が判明し、安堵する宮崎だったが、患者の妻が、自分が無理やり酒を止めさせていた罪悪感から泣き出す姿を見て、ただ単に病理を見つけるだけで、患者と向き合っていなかった自分を反省するのだった。

 

フラジャイル2話の感想は?

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初回では、自己紹介的ストーリーだったこともあり、病院内だけの話でしたが、今回からは外にも飛び出して調べたりし始め、面白さが増してきたように思えます。

救急救命と言うと、他ドラマの影響か、とてつもなく忙しいイメージが一般的なので、6割診断できればというのが、ある意味致し方ないのかなとも思いましたが、初めの30秒ルールを実践するだけで、全然違うならやって欲しいですね。それにしても、患者の話をしっかり聞くという30秒ルール、実際の病院でも基本やることになっているのでしょうか?やられたことがないように思いますけどね。

今回、宮崎の歓迎会で、宮崎が酔いつぶれてしまった時に、言っていた岸に対する想い、あれは病理医としてのリスペクトの心なのでしょうか、それとも恋心なのでしょうか?森井(野村周平)もどうやら宮崎に気があるようですし、本編ストーリーとは別にラブストーリー的要素も今後入ってきそうな気がします。

 

30秒ルールは本当に存在するのか?

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まずは、いきなり症状などを説明するのではなく、30秒は患者の話や表情を見るという30秒ルール。ドラマ内でも言っていましたが、30秒って意外と長いですよね。実際、病院で30秒ルールを受けた人は少ないように思えますが、実際どうなのでしょう。

知り合いのドクターに聞いたところ、正直あまり実社会では存在していないようです。ネット上で「30秒ルール」と検索してもどこの病院もヒットしませんでしたからね。しかし、ドラマでも救急救命医・倉木が実践していたように、意識に中だけでも30秒ルールを考えるドクターが、このドラマで生まれたら良いですよね。確かに、ドクターに話されると、患者側は自分の意見を言いづらいものですから。

また、30秒ルール同様、フラジャイルに登場してきた、たいていの医者が初めの10秒である程度診断してしまうという「10秒診断」、あれは結構本当みたいですよ。やはり病気の種類もパターン化できてしまうのかもしれません。

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