日本大相撲トーナメント40回大会2016の日程やチケット購入方法は?

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 初場所で日本人力士の琴奨菊が見事十年ぶりに優勝を果たし、日本中が沸き興奮のるつぼと化しているのもの束の間、二月初旬に日本大相撲トーナメント40回大会2016が開催されようとしています。

 そんな日本大相撲トーナメント40回大会2016の日程や概要、またチケット購入方法を載せているので、もし行かれる予定の方や興味のある方はご覧になることを強くオススメします!トーナメント優勝は誰の手に!注目です!

 

日本大相撲トーナメント40回大会2016の日程やテレビ放送は?

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 まずは日本大相撲トーナメント40回大会2016の詳細です。以下公式サイトからの転載です。

 

名    称:日本大相撲トーナメント第四十回大会

 

期    日:平成28年2月7日(日)

【開場】11:00   【打出し(終了)】17:30 ※予定

 

会    場:国技館(両国)

住所/東京都墨田区横網1-3-28

JR総武線『両国』駅西口下車・都営大江戸線『両国』駅A3出口下車

 

放    送:平成28年2月7日(日)/幕内トーナメント戦

テレビ/16:05~17:20(予定)

 (フジテレビ系列 全国ネット)

 

ラジオ/16:00~17:25(予定)

 (文化放送 関東ローカル)

11:00開場 17:30打出し(終了)

 

出典元:http://www.fujitv.co.jp/events/grandsumo/gaiyou.html

 

日本大相撲トーナメント40回大会2016の概要は?

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 今回で40回目を迎えるトーナメント大会です。大きく分けて二つのトーナメントが行われます。一つが幕の内トーナメント戦、もう一つが十両トーナメントです。

幕の内トーナメント

 

幕の内トーナメントは、文字通り幕の内力士たちによって争われます。ですから今日本で話題をかっさらっている今年の初場所優勝力士琴奨菊もこのトーナメントにでます。問答無用のトーナメント方式なので一回でも負ければそこで終わりです。

しかも一日での戦いですので肉体的に非常に厳しい大会です。リーグ方式の本場所と違って番狂わせも多い大会とも思えますが、歴代優勝者のそのほとんどが横綱です。前回39回の優勝者も横綱日馬富士です。

十両トーナメント 

 

もう一つのトーナメントの十両トーナメントは、こちらも文字通り十両力士で争われるのですが、やや方式が幕の内トーナメントとことなります。

まず出場する十両力士たちを3ブロックに分け、トーナメントで戦います。そして各トーナメントの優勝者を巴戦で争わせ優勝者を決めます。巴戦は2人力士に連勝して初めて優勝となるので、非常に厳しい戦いです。長ければ3戦4戦とずっと続くので力士の体のダメージも心配される戦いです。出来れば早期決着を望みます。

 

以上が主な二つの大会のトーナメントについてですがこれとは別に相撲普及講座として《ちびっこ相撲》と《初切(しょっきり)》があります。

いずれも子供たちにも相撲を親しみやすくする講座となっており見ていてもとても面白いので、興味があれば見てみると和んだ気分になれることでしょう。

 

日本大相撲トーナメント40回大会2016のチケット入手方法は?

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 現在、日本大相撲トーナメント40回大会2016チケットの販売は開始されていますが、残念ながら既に普及席と一部マス席などは完売となっています。もし見に行かれる方は、急いで購入することをオススメします。公式サイトに詳細が載っておりネット販売もされているので以下から確認してください。

公式サイト チケット情報

 

 最悪当日券もあるみたいなので、入手できなかった方はこちらも検討してみても良いでしょう。ただ人気必死なのでかなり早くから並ぶことは覚悟しなければなりません。時間は今まで同様なら午前10時と予想されます。

 

また最悪の場合は、以下のチケットサイトからオークションで入手する方法もあります。

 チケットサイト

 

日本大相撲トーナメント前回の結果は?

 

 先にも述べていますが、前回大会優勝力士は日馬富士です。注目は決勝戦が日本人力士の稀勢の里との対戦だったことです。ですから、今回初場所でも日本人力士の琴奨菊優勝したように日本人力士の優勝も可能性あります。ちなみに琴奨菊の唯一黒星を付けた豊ノ島も準決勝まで残っています。

 

まとめ

 

 久方ぶりの日本人力士の優勝でここ例年にないほどに相撲に関心が高まっています。その勢いを落とすことなく、このトーナメントも興業的にも是非成功してもらいたいです。ラグビー同様に本当に何がキッカケで話題になるのか分からないものです。

ただ今回のこの相撲熱は10年という歳月が後押しをしていることは間違いないです。さらに言えば自分たちが日本人あることを強く感じ、国民性を再認識した出来事であったとも言えます。ただそれは今回の優勝に至るまでに、モンゴル力士などの外国人力士がずっと壁であり続けていたという事実が存在したからこそです。ある意味では、皮肉とも捉えられますが、今後もそれらをひっくるめて切磋琢磨し今まで以上に相撲界を盛り上げてもらいたいです。

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