サッカーU-23リオ五輪アジア最終予選の日本代表メンバーは?注目選手も

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 リオ五輪出場の掛かった大一番の日本対イラン戦、本日めでたく勝利を収めリオ五輪出場を果たしました。おめでとうU-23!この後も決勝が30日に控えています。どうせならこのまま優勝してもらいたいです。ガンバレ!日本!

 興奮覚めやらぬ日本対イラク戦の結果をお届けすると同時に、日本代表メンバーと注目の選手を載せています、是非ご覧下さい!

サッカーU-23リオ五輪アジア最終予選の準決勝日本対イラク戦の結果は?

サッカーU-23リオ五輪アジア最終予選の組み合わせ日程やテレビ放送日は?

 イラン戦は2-1で日本の勝利でした。これで決勝に進めると同時に3位以内がリオ五輪の出場条件なので、リオ五輪出場確定です。

試合は、26分に久保裕也が先制ゴールを決めます。しかし、43分に同点と追いつかれます。その後は膠着状態に陥りますが、後半のロスタイムに土壇場で原川力が決勝ゴールを決め日本の勝利となりました。

残り数分でゴールを決め劇的勝利を収めた日本がこれでオリンピック6大会連続出場となります。

 

サッカーU-23リオ五輪アジア最終予選の日本代表のメンバーは?

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では全22名のU-23日本代表のメンバーを載せます。

 

GK

1櫛引 政敏1993.01.29 186cm/82kg鹿島アントラーズ

22 杉本 大地1993.07.15 186cm/79kg徳島ヴォルティス

23 牲川 歩見1994.05.12 195cm/90kgサガン鳥栖

 

DF

2 松原 健1993.02.16 180cm/73kgアルビレックス新潟

6山中 亮輔1993.04.20 171cm/65kg柏レイソル

15 亀川 諒史1993.05.28 177cm/68kgアビスパ福岡

13 奈良 竜樹1993.09.19 180cm/77kg川崎フロンターレ

12 室屋 成1994.04.05 174cm/65kg明治大

4 岩波 拓也1994.06.18 186cm/72kgヴィッセル神戸

5 植田 直通1994.10.24 186cm/77kg鹿島アントラーズ

17 三竿 健斗1996.04.16 180cm/71kg鹿島アントラーズ

 

MF

8 大島 僚太1993.01.23 168cm/64kg川崎フロンターレ

3 遠藤 航1993.02.09 178cm/75kg浦和レッズ

7 原川 力1993.08.18 175cm/72kg川崎フロンターレ

21 矢島 慎也1994.01.18 171cm/67kgファジアーノ岡山

10 中島 翔哉1994.08.23 164cm/64kgFC東京

14 豊川 雄太1994.09.09 173cm/62kgファジアーノ岡山

18 南野 拓実1995.01.16 174cm/67kgザルツブルク(オーストリア)

19 井手口 陽介1996.08.23171cm/71kgガンバ大阪

 

FW

11 久保 裕也1993.12.24 178cm/72kgBSCヤングボーイズ(スイス)

9 鈴木 武蔵1994.02.11 185cm/75kgアルビレックス新潟

16 浅野 拓磨1994.11.10 171cm/70kgサンフレッチェ広島

20 オナイウ 阿道1995.11.08 180cm/74kgジェフユナイテッド千葉

出典元:http://www.jfa.jp/national_team/u23_2016/afc_u23_championship_2016/member.html

 

 

サッカーU-23リオ五輪アジア最終予選の注目選手は?

 

 現在、U-23の予選が行われている最中です。せっかくなので、今までに点を決めた日本選手たちを見てみましょう。(以下結果は全て日本の勝利です。)

 

北朝鮮戦 1-0

5分 植田 直通

 

タイ戦 0-4

27分 鈴木 武蔵
49分 矢島 慎也
75分 久保 裕也
84分 久保 裕也

 

サウジアラビア戦1-2

31分 大島 僚太

53分 井手口 陽介

 

 

イラン戦3-0

96分 豊川 雄太

109分 中島 翔哉

110分 中島 翔哉

 

イラク戦2-1

26分 久保 裕也
90+3分 原川 力

 

 タイ戦で控えからの出場選手の久保裕也が合計3得点と爆発しています。唯一の2試合でゴールを決めている選手でもあります。現在はスイス・1部リーグ・BSCヤングボーイズに所属と海外で活躍する選手です。特徴は今試合でも放った強烈なシュート力です。延長にもつれ込み激闘を制したイラン戦では、先発出場を果たしています。

 そのイラン戦での延長でこちらも2得点を挙げた中島翔哉は、FC東京所属です。特徴は164cmと小柄ながらも切れの良いドリブルで敵を抜き去ることが出来ます。また2得点挙げたことからも今大会ではMFでの出場ですが、FWもこなせる得点力を持った選手です。

 個人的に注目していたのはFW浅野 拓磨でしたが、最近年俸が上がったことでも話題になっていました。しかし未だにイラン戦まで得点なし、シュートチャンスには何度か絡んでいるのですが中々決めることができていません。アグレッシブさが評価されていますが、やはり結果を残してもらいたいです。大家族に揉まれて育った選手で苦労も人一倍しているので是非頑張ってもらいたいです。

 

まとめ

 

 30日に行われる決勝戦。お相手はカタールに勝利を収めた韓国です。これで韓国は8大会オリンピック連続出場です。是非、日本とのいい試合を行ってもらいたいです。

韓国は野球のWBCの時ですが何か因縁深い相手のような気がします。同じアジア圏の国であると同時に地理的にも非常に近いので、余計意識するのは当然と言えば当然かもしれませんが。政治では複雑な問題が絡んでいますが、少なくともスポーツでは後腐れがないようないい試合になることを望んでいます。

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