スペシャリスト第4話のあらすじと感想!犯人役の眞島秀和とは?

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練られた脚本が面白いと話題の「スペシャリスト」。1話完結ながら全体を通しての伏線もあり、ドラマ中盤ますます面白くなっていくでしょう。

そんな「スペシャリスト」第四話のあらすじ、感想、ドラマを観て気になった事をまとめてみました。

スペシャリスト第4話のあらすじとは?

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キャバクラのボーイである加瀬が殺された。松原(芦名星)、堀川(平岡祐太)らは典型的な居直り強盗だと決めつけるが、宅間(草彅剛)は納得しない。こんな逃げにくいところに空き巣に入るわけがないという考えからだ。宅間の案に姉小路(南果歩)も賛同、怨恨による犯行も視野に捜査を始める。

加瀬の家を捜索すると、架空口座の通帳をいくつも見つけた。

また、姉小路が以前、逮捕した矢橋(眞島秀和)が出所して出てきた。矢橋は税理士時代、純金を盗んだ窃盗罪で逮捕されるのだが、そのときの宿直になんと加瀬がいたのだ。加瀬と矢橋は関連があったのである。よく加瀬の家に、関西弁の男が来ていた証言から、京都出身の矢橋が怪しいと宅間らは推測するが、自らが逮捕した男で、どうしても感情移入してしまう姉小路は納得しない。

宅間は以前のムショ仲間である金庫破りから、矢橋と共犯していたと思われる金庫破り・井沢の情報を掴む。また、宅間とは喧嘩中で別行動を取る姉小路も、矢橋が今回の加瀬殺しの犯人ではないと信じて、捜査を続けていた。と言うのも、矢橋には強引な取り調べで無理やり自供させており、冤罪を作ってしまった可能性があったからだ。出所後、姉小路に会った矢橋は、無罪だったと言い続けていた。

井沢は現在、大きな警備会社を立ち上げ、社長となっていた。果たして、井沢はどこから1億円もの資本金を得たのだろうか。そこに宅間は疑問を持つ。

矢橋は姉小路をメールで呼び出す。姉小路は宅間らにばれないよう、宅間らをまいて矢橋のところに向かう。その頃、井沢も矢橋に呼び出されていた。矢橋は、過去の純金強盗で、共犯だったにもかかわらず、自分だけ捕まった事を恨みに持ち、加瀬を殺し、井沢も殺そうとしていた。そして逮捕した姉小路までも殺そうとしていたのだ。しかも、純金はおまけで、本当は1億円以上の脱税した裏金を盗んだのだった。それをネコババした井沢をどうしても見つけたく加瀬の元を訪れ、今回の犯行となったわけだ。

矢橋を信じていたと思われた姉小路だったが、実は分かっていて、宅間と結託し、矢橋をおびき出したというのだ。

 

スペシャリスト第4話の感想とは?

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特に「スペシャリスト」を放送しているテレビ朝日は、「相棒」を筆頭に刑事ドラマは数多いですが、元服役囚(冤罪ですが)が刑事だなんて異質ですよね。それにしても、主演の草彅剛は極道役が真面目なサラリーマンなどお堅い役が多いですが、この宅間は、とても自由な感じで、実際の草彅剛に近いのかもしれませんね。

今回は、姉小路らが京都府警時代の話も出てきて、連ドラ前の2時間ドラマだった時からのファンは、過去の名シーンがフラッシュバックしたのではないでしょうか。

てっきり姉小路は矢橋の事を信じていて、冤罪と分かり、姉小路は退職なんて流れなのかと思っていましたが、土壇場で結局、矢橋が真犯人だったわけですね。と言うことで、姉小路も続投ですし、めでたしめでたしと言ったところでしょうか。

 

矢橋役の俳優さん、よくドラマで目にするけどなんて人?

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今回の真犯人である矢橋役の人、よくドラマで見かけますよね。矢橋役の役者さんは「眞島秀和」さんと言います。最近だと、月9ドラマ「ようこそ、わが家へ」で、相葉雅紀演じる倉田健太の母を愛してしまいストーカーに走る陶芸教室の先生役をやっていました。あの時も、関係性は違うものの南果歩さんと共演していたわけですね。

「スペシャリスト」でも、冤罪だったと姉小路に訴えていた時の表情と、取調室にいる時の表情がまるで別人のようで、特に目つきが全然違くて、さすが役者さんって感じでした。

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