わたしを離さないで第4話のあらすじと感想!人身売買は実際にあるの?

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重厚なストーリーで、見ごたえ十分の「わたしを離さないで」。それだけにドラマファンのレビューなどでは軒並み高評価のようです。このようなじっくり観られるドラマが人気出て欲しいですね。それでは「わたしを離さないで」4話のあらすじ、感想、ドラマを観て気になった点をまとめてみました。

わたしを離さないで第4話のあらすじは?

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恭子(綾瀬はるか)、美和(水川あさみ)、友彦(三浦春馬)に3人は、同じコテージに来た。すると、そこには先に別の校舎を出てきて、提供人になるまでの時を過ごしている先輩たちがいた。

そこで、初めて3人は、提供になるまでの間、介護人として働くことを始めて知る。恭子らは動揺するが、特に美和は取り乱すほどだ。そんな美和は、友彦に抱いて欲しいとねだり、友彦は優しく抱いたのだった。それを知ってしまった恭子はショックを隠せない。

友彦は、コテージの先輩男性に、「友彦のせいで、美和と恭子の仲が悪くなっている。恭子の事を美和がいじめている。」と言われ、初めて仲良しだと思っていた恭子と美和の関係を知ってしまう。そのため、恭子は周囲から心を閉ざし、友彦も恭子を想うあまり、恭子とは話をあまりしないようになった。

その頃、真実(中井ノエミ)から恭子の元に手紙が届く。住所も書いてあったため、一度恭子は真実のコテージを訪れる。すると、恭子らがいるコテージのようにセックスばかりしている場所と異なり、基本的人権を求めて行動していたり、提供のシステムについて異議を唱えて戦っていたのだ。真実は恭子に、こちらのコテージに移り住んで、一緒に戦おうと恭子に言うが、恭子はたとえ提供になったとしても、それまでの間、少しでも長く行きたいと戦う事を拒み、友彦らがいるコテージに戻る。

ただ、真実と会った恭子は、改めて自分が自由でいられる時の短さを痛感し、好きでもない男とキスをし、抱かれてしまう。そして、恭子は知る、抱き合っている時だけ、何もかも忘れ、自由な気分でいられると…。

 

わたしを離さないで第4話の感想は?

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4話で初めて知りましたが、提供のために育てられた学校は、恭子たちがいた学校だけではなかったこと、そしてその4校は何か特別ということ。何が特別なのでしょうかね。どうやら次話(5話)で、神川(麻生祐未)が4校の秘密について語りそうなので、本当に4校出身者は、外の世界にも行けるチャンスがあると言うことでしょうか。

絶対に、自分が恭子や友彦の立場だったら、自分本位すぎる美和とは、距離を置きますが、どうしても離れられないのですね。ドラマタイトルの「わたしを離さないで」は美和の言葉なのでしょうか?

また、どう考えても大人しく提供の時を待つより、真実のように戦う道が普通かと思いますが、生まれながらにして閉鎖された特殊な空間にいると、自我を主張することも怖くてできなくなるのかもしれません。表面的なドラマではなく、その奥深さがドラマの重厚感を作り上げているのでしょう。

毎話、冒頭は美和が提供をした後と思われる数年後のシーンになりますが、今以上に恭子は美和に恨みを持っているようですし、これ以上、どんな意地悪をするのでしょうか。確かに現実社会でも、腹立たしいのに何故か気になる存在っていますよね?美和はそんなタイプなのでしょう。

 

現実社会でも提供のための人身売買は存在する?

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ドラマの中の世界は、架空の世界ですが、現実社会でも、恭子たちのように(臓器)提供のために、生まれた子どもたちはいるのでしょうか?さすがに日本では、戸籍管理がしっかりしているので、有り得ないと思いますが、世界を見渡すと必ずしも無いとは言えないのが現状のようです。

ナイジェリアでは、人身売買、つまり子どものお金に変える道具としてでしか考えていない「赤ちゃん製造工場」があると言う噂です。ハイチでも、およそ100ドル(13000円)程度で人身売買が行われているなんて話もあるし、一人っ子政策を打ち出していた中国では、跡取りにならない女の子が生まれた場合、売ってしまうなんて言う悲劇も。それらの子どもたちは、売られたところで元気に育てられれば良いですが、お金のために臓器提供…なんて事も現実としてあるようです。その子たちの人生を考えると胸が痛いですよね。

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