まれの弟葉山奨之がスタパに出演!かわいい素顔と出演作品にびっくり

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朝ドラ「まれ」でヒロインのまれの弟一徹役だった葉山奨之君がNHKの情報番組「スタジオパーク」に、出演していました。これから放送予定の「まれ」スピンオフの番宣だったのですが、懐かしい朝ドラの場面と秘話や、葉山奨之君のかわいい素顔が知ることができる面白い内容でした!番組でわかった、葉山奨之君についてのことをご紹介します。

まずは、葉山奨之君のプロフィール

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1995年大阪生まれの葉山奨之君。幼いころは、とても甘えん坊な子だったそう。小学校に入るころには、いろんなことに興味を持ち、思い立ったらすぐに行動する男の子でした。ピアノ、ギター、合気道、キックボクシング、バスケットボールいろんな習い事をします。

ちなみに、19年間で、4回骨折するほどのわんぱくな子だったようです。

中学生のころ、映画「クローズzero」の小栗旬さんを見て感銘を受け、小栗旬さんに会うために、自ら小栗旬さんの所属事務所に(お母さんに写真を撮ってもらって)履歴書を送り、見事合格。

以下代表的な出演作品です。

2011年 15歳の時 ドラマ「鈴木先生」で、デビュー

2013年 大河ドラマ「八重の桜」 徳川家茂役

2014年 大河ドラマ「軍師官兵衛」 豊臣秀頼役

2014年 映画「渇き」不良少年役

 

「鈴木先生」に出演していたんですね。当時私は見ていたのですが、葉山奨之君が出ていたことには気づかなかったです。この時、すでに土屋たおちゃんと共演していたんですね。ちなみに土屋たおちゃんは「鈴木先生」ではクラスのマドンナ役を演じていました。また、ドラマを見返して確認してみようと思いました。

初めての現場「鈴木先生」で、葉山奨之君はミーハーな感じで撮影現場を楽しんでいたそうです。また、事務所に入ってから小栗旬さんとはすぐ会うことができて、握手してもらい「絶対手を洗わない!と思ったけど、家に帰ったらすぐに(うっかり)手を洗ってしまっ『洗っちゃた!?』ってなりました。」とかわいらしいエピソードを話していました。

そして、まだ小栗旬さんと共演がないので「(共演)お願いします!」と言っていました。

 

また映画「渇き」では、主役の役所広司さんに華麗な回し蹴りをしたエピソードをお話しされていました。クランクインの日にいきなり役所さんを蹴るシーンでとっても緊張したそうです。でも2回くらいの撮影で済んで、監督から好評価をもらったそう。私は「渇き」は原作を読んだだけなのですが、すごい作品に出てたんですね。かなり暴力的で残酷なシーンが多い映画で大変だったと思います。不良少年役だったとのことですが、葉山奨之君の「まれ」とは違った、新たなる一面を見れる作品だと思います。

 

そして、これから公開の映画「夏ノ日、君ノ声」に初主演で、耳の聞こえない女の子に恋する高校生役を演じることをお話ししていました。この映画は朝ドラが始まる直前まで撮影していたそうです。

 

 

「まれ」出演決定のエピソード

 

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いよいよ朝ドラ「まれ」についてのお話についてまとめました。

最初に役が決まったことを聞いたときは「ドッキリだと思って信じられなく、カメラを探してしまった。台本も4日くらい開けなくて。それで、台本見てみたら、結構セリフがあるし、朝ドラだ!(と認識した)」と葉山奨之君。

歴史のある朝ドラに出るということで、制作発表の時は緊張して、覚えたことを忘れてしまうと思ったので、紙のカンペを作って手にはっていったそう。案の定、内容を忘れてしまい、記者会見でガッツリカンペを呼んでいるところが、ネットニュースになってしまったんだとか。スタッフに「面白いね」とからかわれたんだそうです。こちらもなんともかわいらしいエピソードですね。

また、最初は4週くらいしか台本をもらってなかったので、その状態で役を探るのは難しくて、現場に入るまでは、役を作りこまないで、現場に入ったそう。セットで住んでいるところや、能登の空気に触れて、周りとのコミュニケーションを大切にしたようです。「最初は緊張してたんだけど(自分を)開いて家族に見せないと駄目だと思って、僕が自分を開いて、コミュニケーションをとるようにしたから、一徹を作れた」と葉山奨之君。

 

一徹はかっこいい役なので「僕、正直こんなかっこいいことできないなって」自分とは全然違うタイプだと言っていました。

 

また、元々直毛だった葉山奨之君は、大泉さんが天然パーマなので、合わせてパーマにするように自ら提案したそうです。役に対して真面目に取り組んでいて好感が持てますね。

 

朝ドラに出てから、町でも声を掛けられることが多くなったという葉山奨之君。「一徹」!と声を掛けられて、髪の毛をさわられ「本当に天パなんだ!」と言われることもあるそうです。

 

 

一徹の感動シーン秘話

葉山奨之君は一番印象的なシーンに、がんじさんの塩田を継ぐことを宣言するシーンをあげていました。番組ではそのシーンのVTRが流れました。司会の戸田恵子さんも涙ぐんでしまうほどの感動的なシーンでした。

「まれ」はいろいろ批判が多かったドラマでしたが、「まれ」の家族とがんじさん(田中泯)と文さん(田中裕子)夫妻との関係性がすごく良いんです!血のつながりはないけれど、家族以上にお互いを思いやっている。また、田中泯さんと田中裕子さんの演技が抜群で、多くのシーンを引き立てていたと思います。

「監督にはこのシーンの時に『目を見て(がんじさんを)説得して』としか言われなかった。今までの気持ちを全部ためて、シーンにのぞんだら、周りも泣き始めて、自分も泣いてしまいそうで、最後まで芝居を続けるために、結局(田中泯さんの)目を見れなかった。目を見たら、泣いてしまって芝居にならないと思ったので」と葉山奨之君が明かしていました。

 

一徹が「まれ」で一番苦労したシーンは

 

現在19歳の葉山奨之君は、父親役にすごく苦労したそうです。まだ19歳なので、しょうがないですよね。赤ん坊を抱っこするシーンでは(赤ちゃんを抱くのは)初めての体験だったので、自分が震えてしまって、それが赤ちゃんに伝わってしまって泣いてしまって撮影にならなかったこともあったそう。監督にも父親に見えないと言われてショックだったようで、このままでは駄目だと思って、子役と触れ合って、子役の目線に立って、じゃれ合って、コミュニケーション取るようにしたようです。また自ら髪の毛を切って、黒髪にして老けて見られるようにすることを提案したとのことでした。それで、気持ちも勝手に変わっていったようです。

 

 

共演者門脇麦さんが語る、かわいらしい素顔

 

一徹の妻、みのり役の門脇麦さんがVTR出演で葉山奨之君についてコメントしていました。門脇麦さんからのVTRがあることがわかると、葉山奨之君は「太鳳ちゃんか、麦ちゃんは絶対来るだろうと思った!」と共演者との仲の良さがわかるリアクションをしていました。

「(葉山奨之君は)父親には見えなかった。一徹役は成長していたけれど、奨之君は最後まで赤ちゃんみたいな感じでした」と門脇麦さん。

撮影現場での葉山さんは?という質問に「ずっとへらへらしていて『やあ~麦ちゃん、おはよ~』みたいな」「でも、ムードメーカーだった。気づくとニコニコしながら誰かと喋っている、役者さんでもスタッフさんでも、年齢が上でも下でも屈託なく誰でも」「緊張する先輩との仲をつないでくれたのは奨之君だったと、どの若いキャストも思っているのではないか」と数々のエピソードが。彼が気さくで、誰からでも好かれる人柄であることが、よくわかりますね。

スピンオフでの葉山奨之君の役どころは

そして、番組ではスピンオフについての話も。スピンオフはまれ出演の若者チームの恋模様を前編と後編で送るもの。

前編はまれの幼馴染の二木高志(渡辺大知)とまれのパティシエの師匠の娘の池畑美畑(中村ゆりか)の恋模様を描く「僕と彼女のサマータイムブルース」。

後編はまれの幼馴染の角洋一郎(高畑祐太)と蔵本一子(清水富美加)の恋模様を描く「一子の恋~洋一郎25年目の決断」。

葉山奨之君演じる一徹の役どころは、それぞれの恋を応援するということですが、葉山奨之君いわく「応援と言えるかどうか……」ということでした。どういう形の応援なのかは、ドラマを見てからのお楽しみですね。

スピンオフはキャストが若手だけしかいなかったので(大人たちは旅行に行って不在という設定だったので)僕たちの仲の良い雰囲気がそのまま出ているので、思いついたままを言う、アドリブがたくさんあったとのこと。

また演技の提案も積極的にしたようで、「僕と彼女のサマータイムブルース」で、一徹と洋一郎が高志のしゃべりをカンペを出して、誘導してあげるシーンでは、カンペを出すことは台本にはなく、提案したのは葉山奨之君だったとのこと。

こういった、葉山奨之君たちがが作り出したシーンを見れるのも楽しみですね。また、洋一郎役の高畑祐太さんと葉山奨之君との関係は、役も役以外でも同じような感じで、葉山奨之君が高畑祐太さんを上から諭しているんだとか。ちなみに、年齢は高畑祐太さんの方が上とのことでした。楽しそうな現場の雰囲気が伝わってきますね。

また、スピンオフと本編は同じタイミングで撮っていたそうで。撮影の終わりが近づくと「終わるね~、寂しいね~」とみんなで言っていたそうです。スピンオフの放送は以下になります

前編10月24日(土)夜7時~

前編10月31日(土)夜7時~

 

まとめ

まれの最終回のあらすじと感想、結末は?ネタバレあり

「まれ」の一徹役で、知名度をあげて、ますますこれからの活躍が期待される葉山奨之君。新人ながらも一生懸命に役に取り組む姿勢が印象的で、そしてとってもかわいらしい一面を持つ今どきの男の子でした。

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