スペシャリスト第5話のあらすじと感想!犯行現場の映画館は恵比寿?

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次回予告を見る限り、今回の5話は宅間(草彅剛)自身に恨みを持つ犯行っぽいですね。今後の展開を大きく左右する回になりそうです。それでは「スペシャリスト」(5話)のあらすじ、感想、ドラマを観て気になってことをまとめてみました。 

スペシャリスト第5話のあらすじとは?

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宅間(草彅剛)は、映画の試写会が当たり、姉小路(南果歩)と共に行く事に。しかし、上映中に急にスクリーンが暗くなり、『16』『68』『13』という数字が映し出された。そして、明るくなると毒ガスによって男性が殺されていた。パニックとなる他の観客たち、慌ててドアを開けようとするが、スクリーンには「扉を開けたら全員殺す」旨のメッセージが。確かにドアを開けると毒ガスが噴射する仕組みになっていた。

映画の主演である藤村のもとには、「死ヲモッテ罰セラレル」というスクリーンに映し出されたメッセージと同じ文面の手紙が送られていた。また、監督の武田が姿を消しており、武田が怪しいという声が広がるが、武田は映画館のトイレで殺されていた。

その頃、映画館で何かが起きてると知った我妻(夏菜)ら他のメンバーも映画館に急行、宅間は映画の試写会に当選していないのに招待されたことを気が付く。今回の犯行は、スタッフに潜り込んでいた真壁が宅間を呼ぶつけるための犯行だった。5年前、刑務官だった真壁が、不正を宅間に暴かれたことを恨みに持ち続けていたのだ。

毒ガスの解除キーが分からない宅間。『16』『68』『13』が真壁をいじめていた囚人番号かと思いきやそうではない、そして時間はあと1分を切った。

宅間は真壁の心理を読んで「I am a loser」(私は負け犬)という解除キーを解き、毒ガス噴射を阻止、真壁を逮捕する。

しかし、これだけでは終わらなかった。真壁はあくまでもこの犯行の脇役、実は藤村は、この映画が撮影時に人を殺しており、この映画のロケ地が犯行現場のため、上映を阻止しようと真壁を利用してこの騒ぎを起こした。そして武田も藤村が殺したのだった。

 

スペシャリスト第5話の感想とは?

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宅間のマイペースな性格は、あと何秒とカウントダウンが迫っている鬼気迫る状況でも緊迫感が伝わってこないですね。草彅さんの特徴と言えば、特徴なのですが、あまり今回のようなタイムトライアルには向かない俳優なのだと思いました。

真壁は、自分がルールを破ったせいで、囚人からいじめられたくせに、それを暴いた宅間を恨むだなんて、逆恨みも良いところですよね。しかも、自分が囚人になってしまうまで思い詰めるくらいから、刑務官だったのだから、別に辞めるのも自由なわけだし、囚人にいじめられて辛かったら辞めれば良かったのにと思いました。男のプライドってやつが許せなかったのでしょうか。

 

犯行現場となった映画館は、恵比寿のスタジオ?

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今話は、ほとんどのシーンが映画館内でしたね。まぁ、閉じ込められていたわけですから当たり前ですが。見た感じ、小劇場並の小さな映画館のようでした。

この映画館として利用されたロケ地は、恵比寿から徒歩5分くらいのところにある「スタジオ・エコー」のエコー劇場です。

住所:東京都渋谷区東3-18-3

ここは客席130席くらいの小さな劇場です。劇団などの公演で利用されることが多いようなので、演劇が好きな方は、行ったことがある場所かもしれませんね。

ドラマを観ていると数十席しかないように見えましたね。完全貸切でできますし、時間も気にせずできるし、場所も都心でアクセスも良く、今回の撮影は楽だったのかもしれませんね。

 

 

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