わたしを離さないで第5話のあらすじと感想!友彦が恭子にあげたCDの曲は?

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前話の4話から、ちょっとしたお色気シーンもあって綾瀬はるかファンにはたまらないですよね。物語の本筋ではないですが、やっぱり綾瀬はるかはカワイイです(笑)

それでは「わたしを離さないで」(5話)のあらすじ、感想、ドラマを観て気になった事をまとめてみました。

わたしを離さないで第5話のあらすじは?

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恭子(綾瀬はるか)がポルノ雑誌を見ていて、美和(水川あさみ)も驚いてしまう。性に目覚めてしまい、きっとルーツもそんな人なんだと思いポルノ雑誌に載っていると思ったのだ。恭子たちは、ある人間が提供した細胞からつくられるコピーで、そのある人間のことをルーツと言います。

そんな時、美和のルーツかと思う女性を、同じコテージの譲二が見たと言い出した。美和は迷うが、恭子、友彦(三浦春馬)とともに、ルーツを探しに見かけた街に向かう事に。外出先のファミレスで、ジョージらからある噂を聞く。なんでも4校の生徒は、愛し合っているカップルに限り、提供や介護人になる猶予が3年与えられると言うものだった。

緊張しながらも美和は自分のルーツと思われる女性に声を掛ける。しかし、利き手が違った為、ルーツの人ではなかったのだ。

その時、友彦が「のぞみが﨑」という地名が近くにある事に気付く。子どもの頃、「のぞみが﨑」には無くしたものが見つかる言い伝えがあると授業で習っていた場所なのだ。

一人で「のぞみが﨑」に行ってみようと電車に乗る恭子。そこに友彦が心配でやってきたのだ。そして、久しぶりに恭子と友彦は二人で行動を共にした。

のぞみが﨑は、単なるゴミ海岸で。無くしたものなど見つかるはずがないと思ったのだが、友彦はどうしても、以前友彦が恭子にあげて無くしてしまったCDを探そうと躍起になる。

また、友彦のところには龍子先生から手紙がきていた。どうやら4校は絵を描くなど芸術的センスを問われており、それがどうやら猶予と関係があるようだった。

時間ギリギリまでCDを探す友彦。すると最後の最後で、店内からCDの曲が流れていたのだ。店員(大友康平)に頼み、CDを売ってくれと、電子マネーを出すと、その店員は顔色が変わり、CDはあげると、君たちにもらったものに比べるとCDなんてたいしたものではないと言うのだった。

一生懸命、CDを探してくれた友彦を見ていて、改めて恭子は、友彦の事が好きだと再認識するのだった。

 

わたしを離さないで第5話の感想は?

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いつ見ても美和は凄い嫌な奴ですよね。本当にイライラします。閉鎖された空間にいるからこんなにも歪んでしまったのか、自由になる時間が少ないからこそ、恭子と友彦は美和と別れるべきだと思うのですけどね。二人とも素直になればいいのに!って毎回思ってしまいます。まぁ、とにかくこんなにも美和にイライラするのは、それだけ水川あさみの演技が上手いと言う事なのかもしれませんが。

一人で「のぞみが﨑」に行こうとしていた恭子、そこに友彦が現れたシーンは、ドキッとしちゃいました。絶対に、後々美和が、恭子と友彦が二人でいたなんて許さなそうですけど。

確かに子ども時代にどうしてよく絵を描かせたり、芸術作品を作られていたりしていた点が、ここまでは明らかになっていないですね。芸術的センスの良い人は提供せずに、別の道に進めるとかでしょうか。

大友康平演じる店員は、きっと臓器を提供してもらった本人もしくは家族とかなんでしょう。今後の展開にも出てきそうです。

 

友彦が恭子に上げて、今話で必死に探したCDは?

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子供時代に友彦が恭子にあげて、今回、必死に探していたCD。あのCDは、JUDY BRIDGEWATERというアーティストのSongs After Dark」というアルバムで、店内に流れていた曲はNever let me goという曲になります。

洋楽は詳しくないので知りませんでしたが、本当にある曲なのですね。それにしても子供時代の友彦、洋楽CDをプレゼントするなんておませさんですな。

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