スペシャリスト8話で美也子は死んだ?宅間の元妻と子供の過去のエピソードも

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草なぎ剛主演で人気の連ドラ「スペシャリスト」。連ドラではあまり語られることがなかった、宅間の元妻美也子(紺野まひろ)と息子。2人のエピソードが2時間枠だったスペシャリスト3で語られています。

連ドラで再登場した元妻美也子。ドラマの結末に大きな影響を及ぼすそうです。そして、第8話のタイトルに「妻との永遠の別れ・・・」とあり、美也子に何かが起きたようでした。はたして美也子は死んでしまったのでしょうか?

そんな宅間の元妻と息子の過去のエピソードであるスペシャリスト3の内容のネタバレを簡単にご説明します。また第8話で元妻美也子が死んでしまったのか、生きているのか検証したいと思います。3月10日更新しました!

実はかわいそうな宅間と元妻子のエピソード

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冤罪で10年間刑務所に服役していた宅間。スペシャルドラマから連ドラにかけて、そのことを暗い表情で話すのではなく、ひょうひょうと語る宅間。「分かるんですよ、だって10年入ってましたから」の決め台詞とともに。それがこのドラマの魅力です。

しかし、そんな宅間ですが、妻と子供とのエピソードは、一番かわいそうだと思います。もちろん冤罪で刑務所に10年入っているだけで相当かわいそうですが、冤罪で入っているうちに、美也子と離婚し、服役を終えても、愛する息子法彦くんと一緒に暮らすことができない宅間。これって、本当にかわいそうですよね。美也子も服役中は犯罪者の夫だったので、子供を守るためにも離婚してもしょうがないし・・・・。

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美也子は宅間が逮捕されたときに、息子を妊娠中で、服役したことから離婚したんです。悲惨な設定ですね。そして美也子は実家に戻って両親と一緒に息子を育てています。

ちなみに、スペシャリスト3は元妻と子どもが事件に絡むストーリーでした。

元妻には新しい恋人武藤久志(要潤)ができていました。宅間も武藤を紹介されますが、宅間は警備会社に勤めていたので、宅間は安心して宅間に妻子を任せられると思いました。

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しかし後ほど、この武藤が事件の犯人だったことが宅間の推理でわかります。しかも武藤は宅間を冤罪に陥れた人物だったんです。犯人だとバレたことを察した武藤は美也子を人質にして逃亡。

しかし、宅間は美也子と息子を心配して、あらかじめ美也子の携帯のストラップに盗聴器を仕掛けておいたんですね。

この盗聴器の情報によって武藤を追い詰め、とあるビルの屋上へ向かった宅間と武藤は対峙します。そして宅間は武藤の魔の手から美也子を救いだすことができたのでした。

そんなことなので、元妻と復縁すれば良いのにと思ったのですが、復縁しないんですよね。

そうこうしているうちに、元妻が連ドラにも出てきます。今後の元妻美也子がドラマでどういう役割をしていくのか楽しみです!第8話の次週予告によると「元妻との約束」という文字が。どんな約束なのでしょうか??

また元妻が付き合っていた武藤久志(要潤)は連ドラ第7話の最後に出てきました。宅間が「我々の存在」について調査をしている資料や人物の写真が壁一面に張り出されている場面で、その中に武藤久志の写真も。

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スペシャリスト3で屋上で宅間に追い詰められたときに「おたくが我々の存在に気付いちゃったから」という意味深な言葉を残しています。この時に、初めて宅間は「我々の存在」に気づくんですね。このことから、武藤が我々の存在に大きくかかわっていることはわかりますね。それをわかって、宅間も武藤についていろいろ探っていたんですね。

ちなみに、元妻美也子も「我々の存在」に大きく関わってくるんだそうです。どういう関わりなのか謎ですが、気になることばかりですね。何かわかり次第アップしていきたいと思います。

美也子は死んでしまったのか?

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ツイッターでも第8話終了後、美也子の安否ついては大騒ぎです。

とにかく生きててほしい

 

スペシャリスト次気になる、死んでないよな?

 

来週どうなっちゃうの、、、 放心状態 ひと息つこう〜

 

衝撃すぎて言葉にならない… ダークサイドに落ちるのをとめる事ができるのが妻だから それを知って妻を消した? 宅間を闇に引きずり込むため? となると本当の敵はあの人? 我々とは犯罪を楽しむ人たちなのか?

 

美也子さん、生きてるよね?

 

スペシャリスト、おもしろいですよね! 今日のラスト、すごいショックでした。。

 

まだ手が震えてる。口の中もカラカラ。宅間さんの悲痛な叫びが耳をついて離れない!

 

ラスト10分、脈拍めちゃくちゃ 早くなったわ・・・ 美也子さん。゚(゚´Д`゚)゚。 来週どうなっちゃうのーーーー!!!

 

今週もツヨの演技から目が離せない。つぶやく暇もなかった。 美也子さん無防備過ぎでしょ。どうなっちゃうの?我々って…? 最後の無音の演出、ゾッとしたわ。

 

ツイッターでは死んだと思った人、まだわからないという人と意見が分かれていますね。

そしてかなりショッキングなラストでした。つぶやきでもあった通り、無音の演出でかなりの緊張感を感じました。

私は個人的希望から、死んでないと願っています。だって、冤罪で10年も服役して、妻子と離ればなれになって、その上、妻が死んでしまうなんて、宅間がかわいそすぎます。

ちなみに、公式ホームページの第9話のあらすじは以下の通りです。

殺人を犯したのに罪に問われなかった8人の男女が、最後のひとりになるまで互いに殺しあう『殺人トーナメント』なる裏サイトが存在し、そのトーナメントの頂点に君臨する“クイーン”なる人物がいることを突き止めた宅間善人(草彅剛)ら総合事犯対応係(仮称)のメンバーたち。しかも裏サイトのアナグラムが指す“クイーン”は、宅間の元妻・室町美也子(紺野まひる)だった!その矢先、美也子が滞在中のホテルで何者かに有機系の毒を盛られてしまう!
宅間はこの事件と殺人トーナメントの背後に“犯罪脚本家”こと佐神稚洋(上川隆也)の存在を察知。一連の出来事が自分に向けた挑戦で、トーナメントは最初から自分を狙ったものだったのではないかと考える。だが、なぜそれが途中でターゲットが変わり、美也子が狙われたのか…?その謎を解くために、姉小路千波(南果歩)らの力を得て、佐神の行方を追い始める。

殺人トーナメントを勝ち抜いた安西桂子(井上和香)から、トーナメントに参加した経緯を聞き出した千波は、あらためて佐神のそら恐ろしさを実感。松原唯子(芦名星)らも、ボーイに扮した男性が美也子の部屋に侵入する場面を防犯カメラで確認し、美也子に接触していたのは佐神だったのか、解明を急ぐ。

一方、殺人トーナメントについて洗い直し始めた宅間と我妻真里亜(夏菜)は、最初の殺人の第一発見者である交番の巡査・岸田(神谷まこと)の元を訪れるが、すでに岸田は何者かに毒殺され、ホルスターからは拳銃が奪われていた!野次馬の中に不審な男を見つけた宅間は、その男の後を追跡。踏切まで追い詰めた、その時。宅間たちのほうを振り向いたその顔は、死んだはずのあの男だった!

さらに、佐神から宅間宛てにある展覧会の招待状が届く。「これは俺と『我々』の闘いだから」と千波の介入を許さず、宅間はひとり、佐神との対峙に向かう。

引用元:http://www.tv-asahi.co.jp/specialist_2016/story/0009/

この文章を見る限り、美也子は死んでいない気が。美也子の死を示唆する言葉はなく「毒を盛られてしまう!」とだけあって、特に死んだという文字はありません。きっとこれは死んでないですね。視聴者をびっくりさせる作戦だと思います。 

3月10日の放送で、意識不明の重体といった感じでまだ死んでいないです!状況が変わり次第更新します!

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