マンション購入の選び方は?資産価値が下がらないおすすめエリアご紹介

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現在、三井不動産が販売した傾きマンションが問題になっていますが、フジテレビの情報番組「ノンストップ」で「マンションの資産価値の上げ下げの要因」についての特集をしていました。

これからマンションを購入する人のために、資産価値が下がりにくいマンションを選ぶポイントが紹介されていました。番組で紹介されていた内容をまとめてみました。

これから購入する際に、資産価値が下がりにくい良い条件は?

傾きマンションで心配!資産価値を下げない物件を購入する注意点は?

 

以下、資産価値の影響順に紹介されていました。

 

<1>駅の近くが良い。理想は5分だけれども、難しいと思うので、せめて7分。都心から少し離れても、駅から近い方が望ましい。

 

<2>高台であること。地盤が縄文時代から陸だったところ。東日本大震災以降重要視されるようになってきている。

一つ目安になるのが、大名や上級武士が住んでいたエリアであること。東京だったら、東京大学がある文京区の本郷、三田、広尾、港区、渋谷区に多い。

ネットで検索すれば(「大名屋敷があった」など)調べればすぐわかる。

昔は建築技術がなかったので、地震や水害の時のために、昔の偉い人は安全な場所に住む傾向にあった。

東京圏では、縄文時代から陸だったエリアと、海だったエリアがしっかり分けられているので、調べることが必要。調べるとすぐわかり、一目瞭然。

 

<3>国立大、有名私立大学が近くにある。ブランドイメージがそのまま街のイメージにつながるので。

 

<4>桜が見える公園が近くにある。日本庭園なども。バルコニーでお花見ができると、販売の際の広告のインパクトが強い。1年に一度だけど、毎年お花見ができるのは、価値が高い。

 

<5>夜間営業しているスーパーが2店舗以上近くにあること。1店舗だと撤退の恐れがあるので2店舗必要。スーパーは自分が利用しなくても、次に住む人、貸す人が利用すると考える。資産価値を見る時は、自分じゃなくて、周りからどう見られているか考えることが重要。

 

都心の超一等地と比べて、割安で価値が下がりにくいオススメエリア3選

 

◆丸ノ内線 茗荷谷駅周辺 文京区 

立地は高台で、近くにはお茶の水女子大学(国立)。

教育の森公園(桜が見える公園)、夜間営業スーパーが2店舗

中古マンションが港区や渋谷区の人気エリアと比べると一般的に20パーセントほど格安。

 

◆目白駅周辺 豊島区と新宿区

山手線沿線という抜群のアクセス、近くに学習院大学がある。桜が美しい目白庭園。

江戸時代には大名の邸宅が連なる由緒ある地域でした。駅前には夜間営業スーパーが2店舗。

 

◆京王電鉄京王沿線の調布市仙川駅

高台にあり、白百合女子大学がある。夜間営業スーパー駅前にスーパーが5つ。

中古マンションが港区や渋谷区の人気エリアと比べると一般的に40~50パーセントほど格安。

 

その他の資産価値が下がりにくい条件

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保育施設が近くにあるかないかは重要。保育園が不足していてなかなか入れないので。しかし、保育園は短い期間なので、あまり気にしすぎる必要はない。

それで選んで失敗した例もあるので。ただ、資産価値を保つ効果はある。

 

図書館などの公的機関、公的なスポーツ施設などが近くにあると、資産価値を保つ効果がある。

実は本が好きな人が多く、図書館が静かなブームになっているので。最近ではTSUTAYAが図書館を運営している。

建て替えの時期に入ってきていて、行政が建て替えるケースも多い。図書館が古いものから新しいものにもなっていっているので、注目すべきポイント。

 

まとめ

三井の傾きマンションだけじゃない!欠陥のチェックポイントは?

これからマンションを買う人にとって、とっても参考になる有益な内容だったと思います。

購入しようとしている候補物件が条件に当てはまっているのか、調べてみると良いかもしれませんね。

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