わたしを離さないで第8話のあらすじと感想!美和が歌った歌のタイトルは?

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次回予告を見ると、今までわがままで自己中三昧だった美和(水川あさみ)が、死を目前にして素直になりそうですね。果たして最後は恭子(綾瀬はるか)と友彦(三浦春馬)が結ばれるのでしょうか?

それでは「わたしを離さないで」第8話のあらすじ、感想、ドラマを観て気になった事をまとめてみました。

わたしを離さないで第8話のあらすじとは?

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最後となる提供が目前の美和(水川あさみ)のたっての願いで、恭子(綾瀬はるか)、友彦(三浦春馬)、そして美和の3人が以前、住んでいた陽光学苑があった場所に行く。門にはカギがかけられており、中に入る事がなかったが、途中で警備員に見つかり捕獲されてしまう。

元陽光の中は、未だに子どもたちが住んでいたが、以前の陽光のように笑顔などはなく人間らしい子は一人としていなかった。そこで、恭子たちは驚きの光景を目撃する。恭子の子供時代にそっくりな子(鈴木梨央)がいたのだ。きっとルーツが一緒で、何人も恭子が作られているのだろうと察したのだった。

陽光からの帰り道、美和が突然、過去の過ちを告白する。美和は、恭子と友彦だけが素敵な時間を過ごしている事が許せなくて、友彦が好きでもなんでもないのに、友彦と付き合うようになったのだと。そして、今、それを後悔していると。

美和は、介護人時代に探したという恵美子先生(麻生祐未)の住所を二人に渡し、恭子と友彦で、本当に愛し合っている二人だけが与えられると言われている《猶予》を勝ち取ってと言うのだった。

素直に気持ちをぶつけた美和は、提供の日まで恭子に一緒に寝ようと、最後の時を恭子と楽しく過ごす道を選ぶ。その時間は、今までなかったような素敵な時間だった。

とうとう提供の時間を迎えた。怖くて震える美和。しかし、そんな美和を無理やりスタッフたちが手術室に連れていくのだった。

美和を亡くした恭子は、とうとう友彦の介護人となる決心をする。久しぶりに2人きりであった恭子と友彦。二人は抱き合って、生きている喜びを噛みしめるのだった。全てを取り戻すために動き出したのだ。

 

わたしを離さないで第8話の感想とは?

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わたしを離さないでのタイトルが美和の最後のセリフだとわかった瞬間の反応は?

提供間際で、ようやく素直になれた美和。美和も、あれだけ悪態をついていましたが、ずっと心のなかでは、後悔の念が離れなかったのでしょうね。普通の人以上に、限られた人生だからこそ、遅すぎた感が否めません。

しかし、ドラマのような提供が万一あったとしたら、確かに陽光学苑のように人の心を持たせてしまうのは、残酷なことなのだと思います。途中で出てきた鈴木梨央が再び登場したもう一人の恭子のように感情が無い人に育った方が、死んでいくときの苦しみが少ないように思えます。

それにしても、介護人の制度は残酷すぎますよね。いずれは提供人になる人が、先に提供して命を落としていく場面を目の当たりするのは、耐えがたい苦しみだと想像に耐えません。

長い過程を経て、とうとう2人になれた恭子と友彦。しかし、愛を確かめる方法が、抱き合うことしかないのは仕方ないことなのですかね。もう時間もないですし、手っ取り早い方法だとは思いますが、なんか違うような気もしてしまいます。

 

ドラマ挿入歌となっていて、美和が口ずさんでいた「baby baby~♪」の曲は誰の曲?

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ドラマ全般を通して流れている挿入歌「Never Let Me Go」。今話では、クルマの中で美和が口ずさんでいましたよね。

恭子は下手って言っていましたが、結構上手いと思いました。

「baby baby~♪」と始まるあの曲、英語曲なのは分かりますが、「Never Let Me Go」。つまり和訳すると「わたしを離さないで」となります。つまり、ドラマのために、このドラマの音楽担当をされているやまだ豊が作られたオリジナルソングで、ジュリア・ショートリードという無名のアーチストが歌っています。耳に残る良い曲ですよね。

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