土屋太鳳ともお別れ!まれ最終回!徹は戻ってくるのか?結末は?

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今週でいよいよ、6ヶ月間続いた朝ドラ「まれ」が最終回を迎えてしまいます。毎朝見ていた土屋太鳳ちゃんが見れなくなるのは、寂しい限りです…。先週は、まれ(土屋太鳳)が、大悟(小日向文世)の計らいで、パティシエの日本代表を決めるコンクールに出場することが決まって、準備を進める中、父親が生きていたことを知らされて…というところで終わりました。そしていよいよ今週は、パティシエ世界一を目指すコンクールが始まります。最終週のみどころと、最終回結末の予想をまとめてみました。以降、ネタバレありなので、注意です。


【まれ】コンクールの結果は?


世界一のパティシエを目指すと言いつつ、これからという時に修行をするのをやめて結婚し、出産したまれ(土屋太鳳)。視聴者の中でも様々な議論を巻き起こして話題になりました。確かに、無計画で中途半端な気が。でも個人的には、まれ役の土屋太鳳ちゃんが、とってもかわいいし、村でのいろいろなエピソードも面白かったので、良いかなと思って楽しく見てました。タイトルでありヒロインの名前でもある「まれ」は希望の「希」ただ、「希・滅多にないこと=夢」を追ってほしいと父親が名づけたということもあって、夢を実現するために頑張るヒロインの物語なのかな?と思っていたら、夫である圭太(山崎賢人)の仕事を手伝うために、パティシエの仕事を中断してしまい、途中で「あれ?このドラマってどういうドラマだったっけ?」とドラマのメインテーマが見えなくなってしまった時期もありました。しかし最後にやっと世界一を目指すべくコンクールに参加することに。でも田舎に引っこんでしまって、かつての先輩・陶子(柊子)からその技術力の低下に厳しい言葉を浴びせられたまれが、いきなり世界一になるというのは、不自然なので、コンクールはそこそこの結果でこれからも世界一を目指して頑張ります!という終わり方なのかなと思います。


【まれ】徹は戻ってくるのか?


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まれにでっかい夢を追ってほしいと願った父親そんな徹に家族はずっと振り回されて大変な目に遭っているのにもかかわらず、結局みんなが許してしまう憎めないキャラクターがぴったりな徹役の大泉洋さんでしたが、横浜から能登に帰ってきた時の家族との別れは今までの明るい雰囲気から一転、悲しい別れに。先週辺りから姿をぽつぽつ現していたり、希望のお店のホームページに書き込みをしていた徹。この流れだと、徹はコンクール会場に姿をあらわすはずです。絶対能登には戻らないという徹ですが、希のケーキやケーキを作る姿を見て、戻るという気持ちになるという流れが普通でしょうか。ただ、それだと普通すぎるので、「俺も夢を追って成功したら能登に帰るから、希も世界一を目指せよ」とか言って、戻らないという結末も考えらえると思います。

 


【まれ】最後に


まれの最終回のあらすじと感想、結末は?ネタバレあり

私は個人的には、横浜編がとっても好きでした。ネット上では、いろいろと批判されていたようですが、大輔(柳楽優弥)に朝からドキドキして、希と一緒に働いていた陶子(柊子)や浅井(鈴木拓)もいい味出してたし、大悟(小日向文世)の奥さん役の輪子(りょう)も個性的で好きでした。徹(大泉洋)の存在も良いアクセントになっていたと思います。先週に陶子(柊子)、大輔(柳楽優弥)、大悟(小日向文世)など横浜メンバーが出てきたのは、嬉しかったです。最終回に向けて、徹がどうなるかが、一番気になるところですが、横浜メンバーがまた出てきてくれるのを期待しています。

 

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