偽装の夫婦第三話のあらすじと感想!視聴率は?ネタバレありです

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いよいよ第三話を迎えた「偽装の夫婦」。気になる視聴率と感想、かなり詳細なあらすじをご紹介します!見逃してしまった人は是非ご覧ください。

「偽装の夫婦」第3話の注目の視聴率は?

「偽装の夫婦」の視聴率ですが、初回は14.7%と好発進で話題になりましたが、第2話は10.3%に落ちてしまいました。しかし第3話は11.3%と少し巻き返し。

視聴率が落ちてしまった原因は、同じ時間帯にやっているフジテレビのドラマ「無痛 ~診える眼~」のせいかと思っていました。

しかし、こちらは初回11.6%、第2話は10.3%、第3話は11.3%だったので、こちらが原因ではないようですね。

今後はライバルの「無痛 ~診える眼~」とともに、視聴率の行方を確認していきたいと思います。

「偽装の夫婦」第3話のあらすじ

偽装の夫婦の2話のあらすじと感想は?第3話の予想も【ネタバレ注意】

(第二話で)ヒロ(天海祐希)は超治(沢村一樹)華苗(富司純子)と3人で一緒に結婚の写真を撮影しました。2は、これで華苗が納得して故郷に帰ると思っていました。

しかし、華苗は二人に結婚披露宴をしてほしいと結婚式場を探し回り、婚姻届も準備していまいます。そして流れでヒロと超治は婚姻届に署名捺印してしまいます。すると華苗は、3人で婚姻届を出しに行こうと言い出します。

ヒロが超治に文句を言うと超治は「婚姻届の提出はしないし、披露宴もしない」と断言しました。華苗は、超治がいくら言っても聞かず、披露宴会場を決めたと言います。

すると超治と華苗は、親子ゲンカに発展。超治は「中学や高校の時、クラスでかわいい子を見つけると、すぐに家に呼んでくっつけようとしただろう」と華苗に怒りをぶつけます。

その後子供のような喧嘩を続け、それを見ていたヒロの心の声は「ガキの喧嘩か!おぃ!

超治はヒロに一緒に生活するうえで、ヒロの堅苦しい口調を治すように言いますが「25前にあなたと別れてからずっと通してたから、急に言われても無理」と断ります。

また超治はヒロに「これから2人の間に、夜の生活は必要か」と聞きます。ヒロが必要ないと言うと、安心する超治にヒロの心の声は「てめェ、今、ホッとしたろ?

図書館まで来た華苗から、ヒロは超治を説得してほしいと頼まれる。華苗は、今までお世話になった近所の人たちを披露宴に招くのが念願だったと言います。

しょうがなく、ヒロは超治の働く幼稚園に行きます。超治のことが好きな幼稚園で働くすみれ(柴本幸)は、ヒロに敵意むきだしで舌打ち。ヒロの心の中は「んんん、今、舌打ちした?あんた」。

そしてヒロは超治に母親と仲直りするように説得する。そんなヒロの心の中は「なんで、私が板挟みになってんだよ!

保(工藤阿須加)が宅配のお客のお婆さんから「信用できる人だから」とATMからお金を下してきてくれと頼まれて、困っていた。

そこに超治とヒロが通りかかる。保は規則だと断わるが、何度もお願いされ仕方なく、お金を下してあげることに。

ヒロから保が「世界を救いたい、正義の味方になりたい」のが夢と聞いて「素敵!」と喜ぶ超治。保のことが好きな超治は、2人の偽装生活のルールに「恋愛は自由」という決まりも追加したいと言い出します。

そこにヒロは「歯磨きのチューブは戻しておいて、椅子は使ったら戻す」と気になっていた生活のルールも追加するように要求します。

その後、華苗はヒロに、披露宴をしないなら超治と親子の縁を切るとまで言い切ります。

一方超治は、ヒロが華苗の思いを超治に伝えても、母親譲りの頑固さで華苗との話し合いも拒否します。

披露宴をめぐって関係が悪化する超治と華苗を見ていられなくなったヒロは「おまえ(ヒロに)に何度もウェディングドレスを着せるなんて、つらい思いをさせられない」と言う超治の言葉を聞いて「白無垢だったら良い」と披露宴を挙げることを承知します。

そしてヒロと超治は婚姻届を提出。こうして偽装結婚は戸籍上では真の夫婦になってしまいました。

どうして結婚を了承したかと聞く超治にヒロは「離婚してバツ一になったら、お互いにいい年して、ずっと独身だからと詮索されなくなるから良い」と答えます。

また華苗に妊娠していると嘘をついていることはどうするのかと聞くと、超治は「妊娠していることは、母親に跡取りがいなくなることを言えないから、そのままで」という。そこでヒロの心の中は「そこは据え置きかよ!

入籍したことを照乃(キムラ緑子)に報告。照乃は「なんか、怪しい」と超治のことを勘繰る。

そして、披露宴には行かないという照乃。またヒロに想いを寄せる天人(佐藤二朗)は「透明人間になってヒロを不幸にしないか、ずっと見てる」と言う。

本当に後悔しないんだね」と照乃が聞くとヒロは笑顔で「はい」と言いました。

 

その後、結婚式の段取りを、積極的に進めるヒロ。結婚式で使う写真を探していると、2人の学生時代の映画デートの写真が出てきたので、懐かしくなり、家で映画を久々に見ようということに。

ポップコーンを食べながら映画を見る2人。学生時代「男女の垣根を越えて、固い友情で結ばれる親友がいたらどんなに良いだろうと思っていた」と超治。ここでのヒロの声は「……」といつものように悪態をつかないヒロ。

 

職場で結婚報告をするヒロ。友達がいないヒロは、図書館館長の利一(田中要次)にスピーチをお願いします。家族がいないヒロと一緒にバージンロードを一緒に歩きたいと言う利一だったが、ヒロは冷たく断ります。

 

図書館に来たしおり(内田有紀)に結婚の話を聞いたと言われるヒロ。笑顔で「私の出る幕はなかったんですね」というしおり。ヒロはしおり親子を、結婚披露宴に招待しました。

結婚披露宴に保を誘うために、保の職場を訪れた超治は、保が昔の悪い仲間に

脅されているのを見かけます。昔の仲間だという彼らに、保は「100万を用意する」ように脅されていました。

 

披露宴の前日、超治は保が脅されているのを、見た事をヒロに相談しますが「そんなこと言われても」と相手にしないヒロ。

保は明日までに100万円用意するように脅されているので、心配だと言います。人の心配よりも、明日の披露宴のことを考えるように超治を諭します。

 

披露宴当日、しおりの娘のユウは超治に「本当にヒロちゃんのこと好き?」と鋭い質問を向けて、睨みつけます。その時のヒロの心の声は「見破られている気がするのは、なぜ?

結局、披露宴には、照乃、天人、八重子(坂井真紀)も出席しました。披露宴では、学生時代にヒロが「剣道の竹刀で悪者をせいばいした」という話が披露されました。

お色直しで控室室に来たとき、保が来ないことを心配する超治。そんな時、保つから電話が入り「披露宴に出る資格がない」と言われます。

ヒロにどうしようか、相談する超治。心配で花嫁のヒロを残して保のところに行く超治。ヒロの心の声は「ここにきて、放置プレイかよ

宅配のお客のお婆さんから預かっている通帳を持って、仲間のところに向かう保。そこへ、駆けつける超治だったが簡単に殴られてします。そして、そこに駆けつけるヒロ。

どうして来てくれたのかと聞く超治に「見て見ぬふりと、消費税別」が嫌いと言うヒロ。

剣道の竹刀で、悪者に立ち向かう。ヒロが戦っている間に、保のほ好きなものは「世界平和とライス大盛り無料」を叫ぶ変な展開。

そしてヒロは「あなた達は彼のことを本気で心配しますか?」「家族は選べないけど、友達は選べるのよ」と悪い仲間に語りかけながら、やっつけるのでした。

披露宴のことを心配する超治に「なるべく長く挨拶をしてほしいと」館長の利一と天人にお願いしてきたと言います。

2人が披露宴を抜けている間、館長の利一が一生懸命スピーチをして、天人がマジックで場をつないでいました。

 

披露宴会場まで一緒に歩いている保と超治を見てヒロの心の中は「なんなんだ!この胸のザワザワは

そして、披露宴に駆けつけた超治は、感動的な挨拶をします。「今まで、育ててくれてありがとう」「ヒロ、親孝行させてくれて、ありがとう」と。

 

披露宴後、更衣室で泣いている華苗はヒロに「ごめんなさい。」と謝る。

そして「元気なの。私、健康なの。病気じゃないの。癌じゃないの」「嘘ついてたの!仮病なのよ私。」と告白する。びっくりするヒロの心の中は「てめェ、なんて嘘つきやがるんだぁ

 

「偽装の夫婦」第3話の感想

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とんでもない華苗の嘘で終わった第3話。2話の次回のVTRでわかっていたことなので、意外性はなかったのですが、これからいよいよ話が動き出そうな感じです。

ヒロがヤンキー達を竹刀でやっつけてしまうなんて、相変わらず、突拍子のない無理な設定の遊川和彦脚本。

「家政婦のミタ」ほどインパクトがないのが残念ですが。見ていると「クスッ」と笑ってしまうところがたくさんあるので、そんな楽しみ方ができるドラマだと思いました。

いつもヒロに対して素っ気ない態度の照乃(キムラ緑子)ですが、すごく気になります。

素っ気ないわりにヒロに「後悔しないか」と聞いてあげたり、超治のことを「あやしい」と警告してあげたり、結局ちゃんとヒロの披露宴に出席したり。

実はすごくヒロのことを思っているというパターンなのではないかと予想できます。

キムラ緑子さんほどの人が、今のところ出番が少ないので、今後、たくさん出てきて、ドラマを面白くしてくれることを期待したいです。

 

「偽装の夫婦」のまとめ

「偽装の夫婦」第一話のあらすじと感想!視聴率は?ネタバレありです

残念ながら、視聴率が下がってしまいましたが、つまらない内容ではないので、もう少し頑張って欲しいところです。はっきりと本音を言えない、ヒロの心の声が今後どう変わってくるのか、これから見ものだと思います。

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