創志学園のメンバーや注目選手は?春のセンバツ高校野球2016!

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新進気鋭の注目校!それが創志学園です!創部から10年にも満たない高校がこの度また甲子園の舞台に現れます。今回の創志学園は前回よりも一味も二味も違います!!特にプロ注目の高田投手は一目見る価値はあると思います。是非一度試合を見て下さい。

 ここでは創志学園の注目選手と過去の甲子園の成績、さらには昨年の地区大会の成績を載せています。注目の創志学園、興味のある方は是非ご覧下さい!!

 

創志学園のメンバーは?

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昨年の明治神宮大会での創志学園のスタメンです。

 

2015-11-14 創志学園 ☓ 敦賀気比 (明治神宮 2回戦)

1 左 難波侑平 2年生  

2 二 湯井飛鳥 3年生 

3 遊 北川大貴 3年生 

4 右 高井翔 3年生 

5 一 藤瀬幹英 3年生  

6 中 草加稔 3年生 

7 捕 小林勇輝 2年生 

8 投 高田萌生 3年生 

9 三 本田竜真 3年生 

出典元:http://www.kyureki.com/koko/team/?team=創志学園&year=2016

 

 当時の一年生は難波侑平選手と小林勇輝選手です。今大会でもおそらく出場でしょう。ちなみにこの試合の結果は5-1で敦賀気比に負けています。是非雪辱を晴らしてもらいたいです。

 

創志学園高校注目の選手とは?

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 東海大甲府のメンバーや注目選手は?春の甲子園選抜高校野球2016!

高田萌生

 現在の創志学園を語る上で高田選手は絶対に外せません。既にご存知の方も多いとは思いまが、今回の選抜出場の原動力となった選手です。最速150kmを誇りその投球フォームからも“松坂2世”と称されています。最速150kmとその剛腕ばかりが注目されていますが、スライダー、カーブ、チェンジアップと変化球も使いこなします。まさに本格派投手です。プロからも最も注目されている選手の一人なのも頷けます。

明治神宮大会では、途中で崩れて残念な結果となりましたが、選抜では圧巻の投球を期待しています。頑張って下さい!

 

北川大貴

 創志学園の打線の核を担っているともいえるバッター北川選手です。初戦敗退した明治神宮大会でも唯一打点を挙げた選手でもあります。県大会の時からコンスタントに安打と得点を築いている選手です。今大会でもその活躍に期待です。

 

難波侑平

 当時1年生にも拘わらず明治神宮大会でもスタメンを果たしたのは、難波選手です。特に活躍が目立ったのは秋季大会での初戦です。その日は高田選手が初回2回とでいきなり3失点を迎えピンチを迎えますが、ここで4安打3打点という大活躍し勝利に大きく貢献しました。元々打率の高い選手ですが、ハマったら止まらない選手といえるでしょう。

 

創志学園高校の甲子園の成績とは?

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春の選抜高校野球2016の注目選手は?ドラフト候補など

創部:平成22年(2010年)

春・夏甲子園出場回数1回(平成27年春まで)

優勝回数0回

 

 驚くなかれ、創部2年目にして甲子園出場を果たすという史上初の快挙を成し遂げています。そして今回2回目の甲子園出場です。また前回の出場も選抜です。まさに新進気鋭の期待校です。今年は夏の甲子園の出場も目指して下さい。

 ちなみに筆者はこれを聞いて真っ先にオリエンタルラジオを思い出しました!!!現在再々再々再々ブレイクを果たしています!注目の『パーフェクトヒューマン』癖になりますよ!筆者も聴きました!創志学園に注目です!!

 

創志学園の地区大会の結果は?

 大阪桐蔭高校のメンバーや注目選手は?春の選抜高校野球2016!

春の選抜の選ばれる指標となった昨年の秋季地区大会の結果も見てみます。

 

創志学園6-4宇部商

創志学園6-1金光学園

創志学園5-0開星

創志学園12-1南陽工

出典元:http://www.nikkansports.com/baseball/highschool/syuuki/2015/result/hbb_chugoku.html

 

 苦戦した試合は初戦の宇部商戦です。エースがいきなり打ちこまれ3失点を喫しピンチを迎えますが、打線がそれを助けてくれました。特に注目選手にも取り挙げた難波選手が3打点1本塁打と大爆発しています。

 他の試合は圧勝です。特に決勝ではご覧のように12-1と決勝とは思えない点差で優勝しています。

 

まとめ

 春の選抜高校野球2016の出場校は?日程と優勝候補予想も

 創志学園はとにかく高田、高田と高田選手が一際目立っています。高田選手の素質と実力を考えたら当然とも言えますが、打線もそれに奮起して活躍してもらいたいです。

 明治神宮大会では5-1と初戦敗退となっています。しかし、それで打線が全国で通用しないというのは時期尚早です。むしろ今回こそ打線の真価が問われる試合だと思っています。

今回の選抜、果たして高田一強のただのワンマンチームなのかどうかが試されます。

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