逸ノ城は弱いのか?期待の力士が怪物と呼ばれる由縁や経歴など

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逸ノ城と聞いて、あ!となる方も多いはず。一時世間を賑わした“怪物”逸ノ城。最近では全く耳にしなくなりましたよね。今現在どうしているのか気になりませんか?

 そんな気になる方に逸ノ城についてプロフィールなどを踏まえて徹底解析を行ってみました!!弱いといった声も聞かれるようになった逸ノ城。その実態は!?

逸ノ城のプロフィールや経歴とは?

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 “怪物”逸ノ城のプロフィールからです。以下公式サイトからの転載です。

 

逸ノ城 駿:(いちのじょう たかし) 

所属部屋:湊 

本名:アルタンホヤグ・イチンノロブ

しこ名履歴:逸ノ城 

番付:前頭十一枚目 

生年月日:平成5年4月7日

出身地:モンゴル・アルハンガイ

身長:193.0cm

体重:214.0kg

得意技:右四つ・寄り

出典元:http://sumo.or.jp/sumo_data/rikishi/profile?id=3498

 

 逸ノ城 駿、本名はアルタンホヤグ・イチンノロブと出身はモンゴルです。幼少期は学校の授業でも耳慣れた遊牧民として育っています。モンゴルの大自然で移動しながらすくすく育ったといったところでしょうか。

ただ大自然に囲まれている環境ゆえに狼に襲われるなど、大自然特有の危険も多く潜んでいます。そういった意味でメンタルは幼少の頃から鍛えられているといえるのではないのでしょうか?

逸ノ城の相撲の原点ブフです。ブフとはモンゴルでいう相撲のことで俗にいうモンゴル相撲のことです。幼き頃の逸ノ城は、このブフの稽古に励んでおり、県大会に優勝するなどの実績を収めています。

日本に来日したのは、2010年です。鳥取城北高校相撲部の石浦外喜義監督に見いだされ相撲留学します。また、逸ノ城と同様に将来の横綱候補である照ノ富士も、逸ノ城とほとんど同じ時期に来日し編入というかたちで鳥取城北高校に入学しています。

 相撲留学当初、特に1年生のときは意外なことにテンでダメでさっぱりだったそうです。しかし、腐らずに逸ノ城は稽古に一生懸命取組み2年以降に快進撃を始めます。最終的に全国大会に5度優勝します。逸ノ城の不断に努力するメンタルの強さが垣間見えます。

 卒業後はそのまま相撲部屋へと進むかと思いきや実業団の選手として活躍します。これは、高校時代にタイトル獲得数こそ5と立派な数字を残しましたが、結局高校横綱になれなったことが原因です。また、実業団で優勝を果たせば幕下の資格も取れるといった算段もありました。

 そして、2013年に全日本実業団相撲選手権大会で優勝し幕下の資格も手に入れます。そして、晴れて現在の相撲部屋でもある湊部屋に入門しました。

 

“怪物”逸ノ城、なぜ怪物??その由縁は?

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 怪物、怪物と言われる逸ノ城。何故このように注目され“怪物”とまで言われるようになったのかを簡単に説明します。

 高校のときから相撲での躍進は先にも述べました。さらに既に高校3年の時には、192cm/178kgといった大柄でありまさに理想の相撲体型ともいえます。ただこれだけ“怪物”というのはいささか軽率です。

 まず逸ノ城が“怪物”と言われる理由の1つは幕内力士になるまでの期間です。2014年1月に初土俵を踏みます。初土俵を踏んでからほとんど負けなしで勝ち星を上げ続けます。そして9月に初入幕を果たします。なんとわずか4場所で入幕を決めたのです。これは遠藤に続く史上2位の記録です。まさに“怪物”です。

 そして、もう1つ逸ノ城が“怪物”と呼ばれる理由があります。それは初入幕の9月場所で、大関2人を退け、さらには横綱・鶴竜を倒し金星を上げるなどの偉業を成し遂げます。新入幕力士が大関、横綱に勝つことは史上初の出来事です。結局優勝は白鵬に明け渡しますが、逸ノ城の知名度は一気に高まることになります。

 以上が逸ノ城が“怪物”と呼ばれる由縁です。異例のスピード快挙を成し遂げていることが分かります。まさに“怪物”の名に恥じない活躍がお分かり頂けたと思います。

 

逸ノ城は弱い??どうした逸ノ城!その後の取組

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 逸ノ城の凄さに先に述べた通りです。まさに異例のスピード出世です。ところがどうしたことか転落もまた早かったのも逸ノ城です。皆さんも昨年以降から逸ノ城が、ぱったりと表舞台から姿を消して、あれ??と思った方も多いはずです。それもそのはず、当初の勢いからは全く想像も出来ないほど勝てなくなってしまったのです。それはなぜか?

最大の原因は逸ノ城の大躍進とともに起こった異常ともいえるメディアと世間の注目です。これによって逸ノ城は、多大なストレスを受け体調不良に陥ります。無理もありません。入門して日の浅い逸ノ城がメディアなど対応を上手に出来る訳がありません。この日を境に逸ノ城の成績も低迷していきます。まさかこの時、自らの最大の敵が相撲以外のところに潜んでいたとは逸ノ城も全くの予想外でしょう。

そして、極め付けは今年2016年行われた初場所です。最終成績は2勝13敗と当初の勢いは見る影もなくなりました。そして、横綱はおろか幕内陥落も危ういとまで囁かれるようになります。原因は身体が大きくなりすぎているとかさんざんに言われています。しかし、はっきり言ってこれは逸ノ城が先の多大なストレスが原因で不摂生になったことなど容易に想像できます。しかもここへきて、手のひら返しのように批判ばかりされる始末。そりゃ体重が増えるどころか心身ともにズタズタになりますよ。

ある意味では、メディアの犠牲者とも言えます。ですから余計に逸ノ城はこんなところで終わって欲しくないです。何としてもここから這い上がってもらいたいです。

 

まとめ

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 筆者は、逸ノ城は横綱になる器だと信じています。むしろ相撲界をしょって立つ力士とさえ思っています。それだけの可能性を秘めた力士です。ここは何としても踏ん張って頑張ってもらいたいです。応援しています。

 今回の春場所では、現在5勝1敗と本日1敗を喫していました。残念です!!ですが初場所のときよりも調子は良さそうです。このまま勝ち進んで是非優勝争いに食い込んでもらいたいです!ガンバレ!逸ノ城!

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