赤ちゃん連れのお花見の持ち物や服装とは?注意点などもご紹介!

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赤ちゃんが生まれて、今年は赤ちゃんも一緒にお花見を楽しめたらいいなと考えているあなた、準備は大丈夫ですか?

赤ちゃんとのお花見には何を準備したらいいの?そもそも赤ちゃんは何か月経ったら外出できるの?服装はどんなことに気をつけたらいいの?

いろいろと気になることがありますね。

赤ちゃん連れのお花見の際の持ち物、服装そして注意点についてご紹介します。

赤ちゃん連れのお花見の持ち物は?

子連れのお花見の持ち物で絶対に必要なものは?飽きない遊びグッズは?

赤ちゃん連れのお出かけは、お花見に限らずいつも大荷物です。

今回はお花見ということで、室外にお出かけなので荷物もいつもより多くなります。

パパやママは大変ですが、お花見に出かけてから困るよりもご紹介するものを参考にしながら用意し、安心してお花見に出かけましょう。

 

食べ物、ミルク(授乳準備)、お菓子、飲み物

赤ちゃんが離乳食になっている場合は、離乳食とスプーンやフォークを用意してください。赤ちゃんがまだ母乳やミルクの場合は、細かいアイテムが必要になりますね。

母乳の場合は授乳ケープが必要ですね。

ミルクの場合はミルクを計量して持っていくと楽ですね。白湯やお湯も忘れずに。

ミルクの哺乳瓶が必要だと思いますが、最近では使い捨ての哺乳瓶を売っています。

消毒の必要がないのでとても便利です。

お菓子もお楽しみで持って行ってあげると赤ちゃんも喜びますね。また赤ちゃんは汗かきですので、適度に白湯や麦茶などで水分補給をしてあげてください。

 

おむつ、おしりふき

外出の時間にもよりますが、おむつは思っているよりも2枚余分に用意しましょう。

 

着替え

赤ちゃんは汗かきです。

脱ぎ着がしやすい服装ででかけ、着替えも2組は用意しておきましょう。

汗をかいたままにしておくと風邪をひいてしまいますので、背中や顔周りに汗をかいていないかこまめにチェックをしてあげてください。

汗をかいていたら、すぐに着替えさせてあげてくださいね。

 

羽織れる上着、ブランケットやバスタオル

春先はまだまだ肌寒い日もあります。

温度調節のために羽織れる上着を1枚用意しておきましょう。

またブランケットやバスタオルも便利ですよ。

寒ければおくるみに使えますし、おむつかえシートにもなり、またバギーに乗せたときにはひざ掛けにもなります。

 

日焼け止め、帽子

赤ちゃんの肌はとてもデリケートです。

少し日に当たっただけでも赤くなり、日焼けしてしまいます。つばのある帽子をかぶせてあげてくださいね。

春でも紫外線が強いので、日焼け止めも塗ってあげましょう。赤ちゃんでも使える日焼け止めを使ってくださいね。

顔だけでなく、首にもお忘れなく。

 

ガーゼのハンカチ

赤ちゃんの柔らかい肌をふくのはやはりガーゼのハンカチですね。

1枚は乾いた状態の物を、1枚は濡らしておしぼりケースなどに入れておくと便利ですよ。

 

ベビーカー、抱っこひも(おんぶひも)

赤ちゃんの大事な移動手段のベビーカーもあると便利ですね。

寝てしまっても、ベビーカーがあればベッド代わりになります。

人ごみが多いところや舗装されていない道を歩く場合は、ベビーカーよりも抱っこひもの方が楽ですよ。

 

レジャーシート

レジャーシートがないと座ってご飯も食べられないので、忘れてはいけないアイテムですね。

寝返り練習中の赤ちゃんやハイハイで爆走中の赤ちゃんのためには少し大きめのレジャーシートが助かります。

クッション機能のあるものの方が赤ちゃんがこけたり、しりもちをうっても痛くないですね。

レジャーシートと地面の間に断熱シート敷くと冷気が遮断され温かいですよ。

 

ごみ袋

自分たちが出したゴミを持ち帰るためにゴミ袋を持参しましょう。

赤ちゃんのおむつが出る場合も考えて、小さめのゴミ袋も用意しておくといいですね。

 

赤ちゃんのお花見の服装は?

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夜のお花見の持ち物で絶対に必要なものとは?あると便利なものまで!

赤ちゃんは残念ながらしゃべることができませんので、暑いも寒いも言ってくれません。

パパやママがこまめに赤ちゃんの様子をチェックしてあげなくてはなりませんね。

とにかく脱ぎ着がさせやすい服装にしましょう。

肌着をたくさん着せるのではなく、はおりものやベスト、ポンチョなどの上着を着せて脱ぎ着がしやすいようにしましょう。

お天気が良くても、風が強かったり日陰に入ると肌寒いこともあります。

ブランケットやひざ掛け、バスタオルが1枚あると寒さ対策になりますし、日差しが強い時には日よけとしても使えます。

靴下やレッグウォーマーをはかせるだけで、温かさも違いますよ。

 

赤ちゃん連れのお花見の注意点

お花見の持ち物で絶対に必要なものリストは?昼間にあると便利なものは?

赤ちゃんはいったい何か月ころから外出しても良いのでしょうか。

赤ちゃんはだいたい1か月検診で医師から大丈夫とお墨付きをもらってからいざ外出となります。

出かけるのが少し楽だなと思えるようになるのは、首が座る3か月ころからでしょうか。

まだまだ外出に慣れていない赤ちゃんの場合は、今年は長時間のお花見は避けた方がいいかもしれません。

寝ているだけの赤ちゃんでもいきなり長時間の外出は疲れます。

体調を崩して高熱を出すこともありますので、注意してあげてくださいね。

 

赤ちゃんは生後しばらくはママからもらった免疫がありますが、抵抗力が強いわけではありませんので、人ごみは避けた方が無難です。

また、外出し慣れていない赤ちゃんをいきなり人が多いところに入れると赤ちゃんがびっくりしてしまう可能性もあります。

有名スポットは避けて、人があまり多くない時間帯をねらってお花見に出かけることをオススメします。

 

たまに見かける赤ちゃん連れのママの行動で、隣のグループがご飯を食べている横で平気でおむつ替えをする非常識なものがあります。

赤ちゃん連れには赤ちゃん連れのマナーがあります。

おむつ替えはトイレや車の中でしましょう。

どうしても場所がない時は、ひとこと隣のグループに断りを入れるなどの配慮が必要ですね。

 

まとめ

赤ちゃん連れでのお花見は荷物も多く、パパママも慣れないことが多いので今年はあきらめようかなと考えているあなた、せっかくだから家族で楽しみませんか?

赤ちゃんにとって初めての桜をみんなで一緒に楽しみましょう。

ご紹介した持ち物や服装、注意点を参考にして、思い出に残るお花見を!

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