根岸拓哉の過去の出演ドラマとは?苦手なものって何?

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2016年4月23日(土)から始まる日本テレビの土曜9時ドラマ「お迎えデス」。

あなたの魂を奪う恐ろしい死神は、何故かピンクのうさぎを着ていました。そんなコメディ風味でありながら生きるという意味を考えさせられる本格派ドラマにマツモト役で出演する根岸 拓哉(ねぎしたくや)さんについて調べてみました。

根岸拓哉さんのプロフィールとは?

お迎えデスが延期した理由は内容の問題?初回放送はいつなの?

名前:根岸 拓哉

生年月日:1996年3月12日

出身地:埼玉県

身長:188cm

所属事務所:ワタナベエンターテイメント

所属ユニット:D-BOYS/D2

 

参照URL:http://www.watanabepro.co.jp/

 

とにかくお若い!二十歳という若さで既に複数のドラマ、映画に出演なさっているなど、爽やかで甘いルックスからも既に俳優の貫禄がにじみ出ています。

また、若手俳優集団『D-BOYS』の一員でもあり、こちらでも舞台やイベントなど精力的に活動中。D-BOYSと言えば、朝ドラ「あさが来た」にも出演していて、ドラマに引っ張りだこの瀬戸康史さんもメンバーですね。

更には、『D-BOYS』の弟分的ユニット、『D2』の一員でもあり、『D2』の中では根岸さんが最年少とか。先輩方に可愛がられている姿が目に浮かびますね。

 

根岸拓哉の経歴とは?

お迎えデスで黒巫女の比留川游の年齢や過去の出演作品とは?

まずは根岸さんの代表的な出演作をご紹介します。

 

ドラマ:

2011年■NHK「ラストマネー-愛の値段-」

2013年~2015年■テレビ東京「ウルトラマンギンガ」:主演 礼堂ヒカル役

2014年■テレビ東京「水曜ミステリー9/レアケース 生活保護課の殺人事件簿」

2015年■NHK「歴史秘話ヒストリア」:織田 信長役

同年■NHK「念力家族」 山田誠司役

同年■テレビ東京「水曜ミステリー9『負け組法律相談所~沈黙する証人~」

寺家卓也役

2016年4月■日テレ「お迎えデス。」マツモト役

 

映画:

2011年■「ポールダンシングボーイ☆ず」主演(D2)

2013年■「忍たま乱太郎 夏休み宿題大作戦!の段」善法寺伊作役

同年■「ウルトラマンギンガ 劇場スペシャル」主演 礼堂ヒカル役

2014年■「ウルトラマンギンガ 劇場スペシャル ウルトラ怪獣☆ヒーロー大乱戦!」主演 礼堂ヒカル役

2015年■「ウルトラマンギンガSS 決選!ウルトラ10勇士!!」

主演 礼堂ヒカル役

 

参照URL:http://www.watanabepro.co.jp/

 

デビューのきっかけとは?ジュノンボーイ?

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お迎えデスでゆずこの子役は濱田ここね!過去の出演ドラマは?

2009年に行われた、第22回スーパージュノンボーイコンテストに応募、見事ファイナリストに選ばれました。

そして所属事務所も決まり、デビューした翌年、早々にドラマ出演のオファーが舞い込みます。

同じD-BOYS所属の先輩役者・柳 浩太郎さんと共演し、タレントとしての地位を確立しました。しかしながらその翌年は高校受験を控えていた為、芸能活動は一時休止。一度は

メディアの前から姿を消し、受験勉強に励みます。

ジュノンボーイコンテスト後の所属先は誰もが知る大手プロダクション、とあれば、学校へ行く必要もなく、芸能人として十分幸せな未来が保証されているのでは…などと考えてしまいますが、芸能界に甘えることなく受験生としてやるべき事をやりとげた彼の真面目な人柄が、今の人気の原点になっているのかもしれませんね。

 

初主演は、憧れのウルトラマン!

お迎えデスで妹さやか役の大友花恋の本名は?出演ドラマは恋仲?

さて、晴れて高校生になり、芸能界に復帰した根岸さん。そこで彼を待っていたのは、国民的ヒーロー、ウルトラマン役でした。しかも4年ぶりの新たなウルトラマンです。

根岸さん自身、幼少時からウルトラマンの大ファンで、コスモス役を演じた杉浦太陽さんと共演した際、「僕自身がウルトラマンになれるなんて光栄です」と熱く語ったそうです。

私もウルトラマンは好きです。どんなにピンチに陥っても、最後はしっかり悪を倒してくれる、そのお約束とも言える展開が見てて爽快です。

それにしても、最近のウルトラマンはずいぶんとスタイリッシュになりましたね。時代の流れでしょうか。

 

参照URL:http://m-78.jp/ginga/2014/

 

そんな根岸さんにも意外な弱点が?

 

人気絶頂の爽やかな若手イケメン、根岸拓哉さんにも、人並みに苦手なものがあるんです。

それは「人混み」、そして「面と向かって褒められること」。

プライベートで渋谷に向かった際、人の多さに酔い、休み休み辛うじて帰路に着いたとか。

芸能人とあって、大勢の人の前に立つ事にも、ファンに囲まれるという事にも全く抵抗がなさそうですが、それはそれ、これはこれ、のようです。

そして、あまりに直接褒められすぎると恥ずかしくなって来てしまうそうです。

メディアなどで絶賛されている記事を読むだけでも恥ずかしいのに、直に褒められるのは

「嬉しいけれど勘弁して!」という気分になるとか。これだけ人気者にも関わらず、未だに慣れないようで…20を迎えたばかりの純粋な若者らしいエピソードに、何だかほっこりしちゃいます。

 

そんな根岸さんが死神のサポーターを熱演、『お迎えデス』とは?

 

2016年4月23日(土)から放送予定の『お迎えデス』。

主演の福士蒼汰さん演じる大学生・堤円が、うさぎの着ぐるみと初老の男性が路上で取っ組み合っている姿を目撃するという何ともシュールな場面から物語は始まります。

このうさぎの正体は、成仏できない魂をあの世へ導く「死神」。魂や霊などの存在を全く信じていない理系学生の円は徹底的にうさぎを無視するが、やがてうさぎの存在を認めざるを得ない出来事に遭遇し…。

根岸さんは、この怪しげな死神うさぎことナベシマのライバル、シノザキの部下として出演。ナベシマを疎ましく思い、何かと張り合う上司のフォローをしながら死神業のサポートに勤しんでいます。

国民的ヒーローとして一躍有名になった根岸さんが、人の生き死にに介入し、時に裁く死神の補佐役をどのように演じるか、とても楽しみです。

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