鍋谷友理枝の出身中学や高校などの経歴は?バレーは両親の影響?

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2016リオ五輪バレーボール世界最終予選兼アジア大陸予選大会。現在、毎日のようにテレビ中継されていて、非常に話題性が高いです。

今回は、ご活躍中の全日本女子バレー『火の鳥 NIPPON』の中から鍋谷友理枝さんにスポットを当てていきたいと思います。

気になる経歴やプロフィール等もご紹介していきますね。

 鍋谷友理枝のプロフィールとは?

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名前:鍋谷 友理枝(なべや ゆりえ)

生年月日:1993年12月15日(22歳)

出身地:神奈川県

出身校:東九州龍谷高校(所在地:大分)

身長:177cm

ニックネーム:レイ

所属チーム:DENSO女子バレーボール部(デンソーエアリービーズ)

ポジション:ウィングスパイカー

 

参考先 http://www.denso-airybees.jp/選手-スタッフ紹介/鍋谷友理枝/

 

 

鍋谷友理枝のご両親とは??

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バレーボールに出会うきっかけは、やはりご両親の影響が強かったそうです。

ご自身がバレーボールを始めたのは小学3年生からなので、一般的にはすごく早い時期というわけではなさそうですね。

さて、ご両親なんですが、父親は高校や実業団で活躍した男子バレーボールの選手だったそうです。

そして母親も、高校生時代に『春高バレー』に出場している女子バレーボール部員です。

なるほど、バレーボール選手のDNAを色濃く引き継いでいるんですね。ご両親の叶えられなかった夢を娘が叶える。これは、ぜひとも『リオオリンピック』での金メダルを獲得してほしい大義名分が一つ加わった感じがします。

 

鍋谷友理枝の経歴とは?

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バレーボール一家に生まれた鍋谷友理枝さんですが、バレーボールの門を叩いたのはそれほど早くはなかったようです。

ただ、中学生になると、バレーボールの名門『私立淑徳SC中等部』に入学します。小学生時代の情報があまりないのですが、中学からわざわざ私立を選択し、名門に通うわけですからその才能はすでに開花していたと考えても不自然ではないでしょう。

中学ではその後の運命を大きく変える出会いが待っていました。親友であり良きライバルの大竹里歩(おおたけ りほ)との出会いです。

大竹選手といえば、かつて全日本男子バレーで活躍し、歴代の日本バレーボール界で最も身長のある巨人・大竹秀之(おおたけ ひでゆき)さんを父に持ち、同じような境遇の家庭環境に育ったバレーボールのサラブレットですね。

二人は中学時代にお互いが切磋琢磨して高め合っていたことは間違いないでしょう。

その後、高校進学は高校女子バレーボールの超名門!不類の強さを誇る『私立東九州龍谷高等学校』に進みます。バレー留学とでも言うのでしょうか?遠く大分の地で親元を離れてバレー三昧の高校生活を送っていたようです。

高3になると、キャプテンに就任し、高校最後の大会・第64回全日本バレーボール高等学校選手権大会で優勝し、自身も最優秀選手賞を受賞しました。

この大会では、中学時代に苦楽を共にした大竹里歩(キャプテン)さん率いる関東の勇・『下北沢成徳高校』と対戦しあわやというところまで追いつめられました。

高校を卒業すると、Vプレミアリーグに名を連ねる『デンソー・エアリービーズ』に所属します。デンソーで再び、大竹選手とチームメイトになります。

お二人の運命のようなものを感じずにはいられません。2012年の3月に対岡山戦でプレミアリーグでデビューを果たすと、同年9月の第3回アジアカップ女子大会の日本代表メンバーに選出されました。

翌年に参加した、世界U-23女子バレーボール選手権では銅メダルの獲得に貢献し、全日本女子バレーボール界の中心人物をなっていき、2015年に行われた『バレーボールワールドカップ』で鍋谷友理枝という名前を広く知られるようになりました。

 

まとめ

 

リオオリンピックの最終予選を兼ねた今大会、注目を集めている選手の一人として鍋谷友理枝にスポットを当ててご紹介して来たわけですが、バレーボールサラブレットとして苦悩もたくさんあったでしょう。

同じような境遇の大竹選手ともども今大会のみならず、その先にあるリオオリンピックで輝いて欲しいと思います。

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