石川祐希は妹のまゆが話題?身長や体重などのプロフィールや小説情報もあり

スポンサーリンク

 

先日、『2016リオデジャネイロオリンピック』の出場を決めた女子バレーボール日本代表『火の鳥 NIPPON』ですが、今度は男子バレーボール日本代表『龍神 NIPPON』がリオへの切符を手にする番がやってきました。

今回は、リオ行きを決定する鍵をにぎる選手の一角を担う石川選手にスポットをあってて、身長や体重、プロフィールなどもご紹介していきます。

スポーツ一家で育った石川選手の妹さんが話題だということで、妹さんにも触れていきたいと思います。そして石川さんを調べていると出てくるキーワード「小説」についてまとめました。

石川祐希のプロフィールや経歴とは?

柳田将洋に彼女はいるの?弟も話題のイケメン選手の身長や体重などのプロフィールとは?

名前:石川 祐希(いしかわ ゆうき)

生年月日:1995年12月11日(20歳)

身長:191cm

体重:74kg

所属:中央大学法学部(3年生)

ポジション:ウィングスパイカー

 

参考先 https://www.jva.or.jp/index.php/international/ryujin_nippon/

 

出身は、愛知県岡崎市で小中学校は地元の学校に通っていました。小学4年生の時に、姉の影響でバレーボールを始めると、みるみる内に頭角を表し、すぐにベンチ入りをしてしまいました。やはり、名選手は違いますね…センスが!

 

中学に入ると、愛知県選抜に選ばれて、その才能は開花します。選抜の全国大会では準優勝に輝き、個人でも優秀選手に選出されています。ということは、優勝していれば最優秀選手ということですね。

 

中学選抜の経験が余程、本人にとってかけがえの無いものだったのか?高校は愛知県選抜選手の多く通う、愛知県のバレーボール強豪校の『星城高校』に進学しました。

ここからが更にすさまじい経歴の始まりです。

高校2年生で『国体』『インターハイ』『選手権』の高校バレー界の3大大会で3冠を達成し、石川選手本人は2年生エースとして、チームを牽引し、優秀賞や最優秀選手賞にも選ばれています。

そして、3年生になり今度はキャプテンとしてチームを支えながらも2年連続で3冠を達成。高校バレーボール史上初めての快挙だそうです。

付け加えれば高校時代の公式戦(高校生相手)では一度も負けることがなく、99連勝という信じられない成績も残しています。あと1勝で3桁だったのに残念ですが…

高校のスポーツといえば、負けた時に引退しなくてはならない涙、終わってしまったという涙のイメージが強いですが、石川選手は嬉し涙しか流したことがないんですね。私も高校野球を3年間していたので、素直に「すげー!」という感想しか出ませんでした(笑)

ちなみに、高校2年生の時に全日本ユース代表に選出されていて、そこから日の丸を背負った戦いも始まっています。

 

その後、中央大学に進学し活躍する中、2014・15年をまたいだ一年契約でイタリアのバレーボールセリエAの所属チーム『パッラヴォーロ・モデナ』からオファーを貰い、3ヶ月間の移籍留学をしました。

 

全日本フル代表に選ばれたのは2014年5月です。当初から注目度は高く、『10年に一人の選手』と称されていますね。

 

目を見張るご活躍をされている石川選手ですが、身長は191cmと日本代表選手の中では真ん中くらいで、さほど高い方ではないようです。しかし打点が非常に高く、平均で342.6cmで最高到達点に至っては345cmにもなるそうです。

普通に2階のベランダとか手が届くレベルですよね。同じ人間とは思えないほどです。

 

 

スポーツ一家・石川家 次女のまゆさんてどんな人?

スポンサーリンク



木村沙織の年収っていくらなの?出身の高校はどこなの?

スポーツ一家の石川家ですが、父は陸上競技、母はバスケットボールを共に実業団でやっていたということです。1つのスポーツで実業団にまで行ってやっていらっしゃるというのは高校や大学でそれなりに結果を出していないとやれないので、やはりトップアスリートの血筋なのでしょう。

子供は3姉弟で一番上が、祐希さんがバレーボールを始める切っ掛けとなったお姉さんです。1歳下に祐希さんで、祐希さんの5つ下に妹さんがいます。

名前:石川 真佑(いしかわ まゆ)

生年月日:2000年5月14日(16歳)

ポジション:ウィングスパイカー

 

2016年の春から高校生になっているはずですが、今のところ進学先は明らかになっていません。一説には兄・祐希さんと同じ星城高校に進学したのではないかという噂も出ています。

出身中学は長野県にあるバレーボールの強豪校の裾花中学校で、北信越中学新人バレーボール大会で優勝などの実績をあげています。

中学3年生の時の身長は172cmなので、全国平均の157cmに比べるとその差15cmと体格にも恵まれていますね。

 

まだ、高校に入学したばかりではありますが今年か、来年には全国区に名前が上がってきそうな予感がします。

 

 

男子バレーボールを題材にした小説が流行っているという噂がありますが…?

福澤達哉の嫁や子供など家族は?挫折したという2014年に何があったの?

石川さんを調べていると「小説」というキーワードが出てきます。どうしてでしょうか?

少年漫画『ハイキュー!!』のヒットもあって、男子バレーボールが話題になっています。

巷では、男子バレーボール部を題材にした小説を書いている方(主に女性)が増えているようです。内容については、単純に青春モノから男子部員同士の薔薇ストーリーもあったりするみたいです。

有名なところでは、2012年に神木隆之介(かみき りゅうのすけ)さんが主演で映画化された『桐島、部活やめるってよ』もバレーボール部部長の桐島君が部活を辞めることで、翻弄される周りの生徒を上手く描写して話題になりました。

原作を書いている作家の朝井リョウ(あさい りょう)さんは、学生時代バレーボール部に所属していて、バレーボールの関わる作品を書きたかったと語っています。

そしてその朝井リョウさんがバレーボールに情熱を再燃させたきっかけになったのが石川祐希選手だったということから、検索キーワードに「小説」があった理由のようです。

朝井リョウさんはある記事のインタビューで以下のように語っています。

「石川選手や柳田選手を見ていて感じるのは、『エースやスターとして輝き続けてきた、その歴史を歩んできた者同士にしか分からない言葉がそこにはある』ということ。そういうものに触れると、言葉を生み出す仕事をしている人間としては、絶望的な気持ちになるんです。小説家って、あらゆる人たちの言葉を書く仕事なのに、この2人の言葉にはきっと一生たどり着けないって」

引用元:http://news.yahoo.co.jp/feature/60

石川さんが朝井さんに大きな影響を与えたことがわかりますね。

青春・汗・涙など人の心を動かすキーワードが沢山あるスポーツ系は、小説などの本筋の設定には向いているのかもしれませんね。

 

まとめ

栗山雅史は結婚しているの?身長や体重などプロフィールや経歴とは?

2016リオデジャネイロ・オリンピックの最終予選に挑んでいる最中の『龍神NIPPON』で出場権の切符を手にする鍵をにぎる石川祐希選手についてご紹介して来たわけですが、名実共に素晴らしい経歴の持ち主なのだということがわかりました。

世界に誇れる石川選手のプレーを是非リオデジャネイロの舞台で拝見したいと思います。

 

頑張れ!日本!!頑張れ!石川!!

スポンサーリンク

コメントを残す