暑い日の過ごし方とは?幼稚園の夏休みの遊びはどうしたらよいの?

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さあ、夏休みが目前に迫ってきました。

子どもの幼稚園が休みになる!毎日お昼ご飯も作らないといけないし、お世話もしなくてはならないし、遊ばなくてはならないし、大変!と考えているあなたに子どもと夏休みを楽しく過ごせる方法をお教えします。

食事を一緒に作る

子どもが夏休みになると増える家事のひとつがお昼ご飯作りです。

正直、面倒です。

毎日外食というわけにもいきませんね。

お昼ご飯を子どもと一緒に作りませんか?

男の子でも関係ありません。

将来のためにもフライパンや包丁の使い方を知るいい機会です。

ママが作れば15分で終わることも子どもと一緒に作るとなると1時間かかりですね。

一緒に作るとコミュニケーションにもなり、時間つぶしにもなり、何かを作るということが大好きな子どもも多いですので、興味を持ってやってくれますよ。

子ども用の包丁も売っていますので、道具をそろえてあげるとテンションもますますあがります。

ウィンナーを切って炒めたり、きゅうりやトマトを切ったり、おにぎりを握ってみたりと簡単なことでいいのです。

食べるときは大げさなぐらいほめてあげてください。

「○○ちゃんが作ってくれたウィンナー、おいしいね、さすが」などと言われると、子どもは大喜びです。

小さい成功体験ではありますが、成功体験を積み重ねることが自信につながります。

明日のお昼ご飯のメニューを決めて買い物に行ってもいいですし、今日はかき氷を作ろう、シャーベットを作ろうと目先を変えてみてもいいでしょう。

買い物をさせる

食事のメニューを決めて、一緒に何が必要かを考えるところからはじめてください。

この料理にはこの材料が入っているということを自然と認識できます。

そして買い物メモをつくって、一緒に買い物に行きましょう。

かごに入れるのは子どもの役目です。

慣れてきたら、良い食材の見分け方も何気なく教えてあげてください。

小さいのにわからないかもと思うかもしれませんが、何度か耳にしていると意外と理解して覚えます。

子ども主体で買い物をさせると、直ぐにお菓子売り場に行ってしまったり、スーパーの中を走り回ることもしなくなりますよ。

是非、子ども主体で買い物をしましょう。

図書館に行く

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暑いから涼しいところと考えるうちのひとつが図書館という方も多いと思いますが、図書館も利用しましょう。

確かに涼しいですし、たくさんの本があります。

子どもが本を選びたいと言ったら自分で選ばせましょう。

ママが読ませたい本と大きくかけはなれているかもしれませんが、本に興味を持ってもらうためには、まずはどんな本から読んでもいいと割り切りましょう。

ママが借りる中にママが読ませたい本や絵本などを入れておきましょう。

夏のイベントに参加する

公民館や区民センター、ショッピングモール、博物館などで無料や比較的料金の抑えられたイベントを企画しています。

情報を集めて、子どもが行きたいというイベントに積極的に参加してみませんか?

親子で参加できるものはもちろんママも参加して、子ども以上に楽しんじゃいましょう。

子どもだけ参加の場合は、その時間はママの息抜きタイムとして有効に活用してくださいね。

まとめ

暑い毎日ですが、せっかく子どもと過ごす日々です。

小学校になると宿題や自由研究などもしなくてはなりませんが、幼稚園は宿題もありません。

その分、すべて遊びの時間になるのでママの負担は大きいですね。

体力もついてきて遊びの相手をするのも大変ですが、一緒に遊んだり過ごせるのは今しかありません。

ご紹介した内容を試して、親子の時間を満喫してください。

親子共々、楽しい夏休みになるといいですね。

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