まれの最終回のあらすじと感想、結末は?ネタバレあり

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ついに、終わってしまった「まれ」。太鳳ちゃん、かわいかった~!毎日ずっと見てきた朝ドラ大好き主婦が、最終回のあらすじをかなり細かくまとめました。そして、最終回の感想です。

 


 

まれのあらすじ


 

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引用元:http://www.sankei.com/premium/news/150417/prm1504170010-n1.html

土屋太鳳ともお別れ!まれ最終回!徹は戻ってくるのか?結末は?

<まれたちの自宅にて>

能登に突然戻ってきた徹(大泉洋)と対面した藍子(常盤貴子)何回も泣きながら頬を殴ります。そして、それが終わると泣きながら抱き合う2人

次のシーン

圭太(山崎賢人)が徹に「『山口さん(しずる・池田一真が会いたい』と言ってました」と言う。

山口とは徹の会社の元社員で、会社が倒産して職を失って家族を失ってしまったために、徹に恨みを抱いていて、徹が家族を捨てる原因となった人物です。

圭太は、まれ(土屋太鳳)のコンクールで山口さんの自己破産担当の弁護士に会い、徹が山口に何年もお金を振り込んでいたことを知ったのです。

圭太が徹に言う「気持ち伝わっているんじゃないですか

「ありがとう会ってみるよ」「それとまれのことありがとう。一緒にいれるだけで良いんだとまれに言われた。そんなことを言えるよういなったのは、君と一緒にいたからだ」と徹。

圭太と徹が話をしていると、匠と歩実が「じいじ~」といって抱きつく。そして、文(田中裕子)と元治(田中泯)からも「おかえり」と声をかけられ、涙ぐむ徹。

そして、まれと圭太の結婚式当日

たかしは、仕事でこれず。動画でお祝いを2人送る。いつも通り、動画のたかし(渡辺大知)の言っていることはみのり(門脇麦)が翻訳。でも最後にたかしが「能登で会おう!」と一言発する。

そして、ウェディング姿のまれと、和装の圭太が結婚式会場に入場。観客はいつもの村の人たち。一子の父親(篠井英介)が祝辞を言って、かんぱい!

そして、まれの作ったウェディングケーキオープン。 ケーキには「みなさま、これからよろしくお願いします!」と書いた飾りと、魔女姫の人形が。人形を見てまた涙ぐむ徹。

そして徹が呼ばれて希と圭太と一緒にろうそくの火を消す。徹はまた涙ぐみながら、みんなとケーキを食べる。

 

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圭太の簡単なあいさつの後、希の長い挨拶。

ちょっこし長くなるけど、聞いてください~~

そして、能登に夜逃げして引越してきたところからの回想シーン。

「親戚も知り合いもいない能登にきたので能登は大好きだけど、故郷はないと思って育ちました。能登でたくさんの大事な人にあって、大事な言葉を聞きました。おてんとさんと風で地道にこつこつ作る、がんじさんの塩。

<そして、以下、言葉を言った人たちの回想シーン>

自分の生きる場所は自分で守る。<—文の言葉>

うるしは嘘をつく。見えんからこそ、騙したら駄目だ。<—弥太郎(圭太の祖父)の言葉>

もうお母さんを捨てなさい。<—藍子の言葉>

誰か一人に届けばきっとそれが始まりになる。<—たかしの言葉>

なにかを得たいなら何かを捨てろ。<—大悟の言葉>

どんなパティシエになるのか決める時がくる<—幸枝(まれの祖母)の言葉>

失敗、おっぱい世界一<—匠と歩実の言葉>

もしかしたら、故郷って場所じゃのうて、ここで出会えた大切な人たちじゃないかと思いました。

<そして今で出会った登場人物の顔がポンポン出てくるの回想シーン>

私は子どものころ、夢が大嫌いでした。

夢っちゃ特別なものじゃなくて、明日、うまい味噌汁を飲みたいなとか

今日よりおいしいケーキを作りたいなとか

毎日の小さい夢が集まった

でっかい夢になるんじゃないか。

そういう夢ならおばあちゃんになってもずっと持っていたいと思いました

私は夢が大好きです!

おしまい♪」

そして、動画撮影して、オープニングテーマをみんなで歌う。

<エンドロール>

文がまた子供たちに手作りの紙芝居を読んでいる

「世界一のパティシエという夢を思い出したまれは、

地道にコツコツと夢に向かって進み始めました

そして、旅のお供は家族です」

<そしてエンディング>

能登の海が見える絶景で、まれが人形に「ありがとうね、これからもよろしくね」と語りかける

すると「わたしこそまれ!」と語り(戸田恵子)の声が。(この声って、語りだった!ということがわかる)

最後はお店で、お客の子どもたちに作ったケーキを出してあげるシーン

そして、卵白をかき混ぜてそのつのが上手に立って、「よし!」と喜んで笑顔のシーンで終了。


 

まれ最終回の感想


 

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引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/10517325/

徹が帰ってきて、ハッピーになって、エンディングは思った通りの意外性がない終わりかただったけど朝ドラだから、そうなんだろうなと。

最終回の見どころは、結婚式のまれのウェディング姿とまれの長いスピーチのシーンだと思います。ウェディング姿は本当にかわいかった~。そして、スピーチの回想シーンはずっと見ていた人にとっては、グッとくる最終回ならではのシーン。また、まれのスピーチの最後で「おしまい♪」」というところが、とってもかわいいくて、キューンとしちゃいました。太鳳ちゃん、本当にかわいくて、見れなくなるのはすごく寂しい…。最後に語り(戸田恵子)は人形の言葉だったというのは、少しびっくりしました。

いろいろ内容で批判をくらった朝ドラだったけれど、やっぱり朝ドラって、脇役がすごい豪華だし、個性的なキャスティングも魅力的だし、毎日楽しませてもらいました。次回からの「朝が来た」も楽しみです。

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