このところ世間を騒がせている小出恵介(こいでけいすけ)さんの飲酒、淫行事件。
小出恵介さんの無期限活動休止を受け、様々なところに波紋が広がっています。
その波紋のひとつが明石家さんま(あかしやさんま)さん。
自らプロデュースした動画配信ドラマがお蔵入りになるかもしれないのです。
今回私が気になったのはこのドラマのことではなく、過去のさんまさんの離婚についてです。
そういえば、離婚原因ってなんだっけ?慰謝料ってどうしたんだっけ?とふと疑問がわいてきました。
そんなさんまさんの離婚について調べてみました!
明石家さんま、結婚したのはいつ?
本当にびっくりしました(^_^;)主演のドラマ個人的にも楽...
さんまさんは女優の大竹しのぶさんと1988年に結婚されています。
本名 杉本 高文(すぎもと たかふみ)
生年月日 1955年7月1日(61歳)
出身地 奈良県
血液型 B型
本名 大竹 しのぶ(おおたけしのぶ)
生年月日 1957年7月17日(59歳)
出生地 東京都
血液型 A型
おふたりの出会いは1986年のドラマ「男女7人夏物語」。
30%を超える視聴率で、続編の「男女7人秋物語」も制作されたほどです。
「男女7人秋物語」の放送後、このおふたりが主演の映画「いこかもどろか」の公開後に結婚を発表しています。
大竹しのぶさんは1982年に元TBSプロデューサーの男性と結婚、男の子が生まれていますが、1987年にご主人は病気で亡くなっています。
そしてさんまさんと大竹しのぶさんの間にはタレントのIMALUさんが1989年に誕生していますが、1992年離婚となりました。
離婚原因はなに?
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大竹しのぶさんは離婚についてこのように語っています。
「主婦って大変な仕事なんだけど女優に比べると喜びが少なかった。
次第に『お芝居がしたい』とむずむずしてきた」
さんまさんは奥さんには家にいてほしいと思っていたようです。
大竹しのぶさんはとても料理上手で、家庭的な人だと思っていたのかもしれませんね。
ですが、生粋の女優魂がそうはさせてくれなかったようです。
去年の紅白歌合戦での「愛の讃歌」の熱唱はご覧になりましたか?
どう考えても家庭にだまっているような器の女性ではないですよね!
また決定的な出来事が、さんまさんのテレビで紹介されたこともありました。
それはさんまさんが口座から大金を引き出したこと。
そのことは問題ありませんが、大竹しのぶさんの逆鱗に触れたのがその理由です。
あろうことか、別れた女性に贈ったというのです!
さんまさんが以前交際していた女性に「自分が他の人と結婚したら海外旅行をプレゼントする」と約束していたそうで、その約束を果たしたというもの。
さんまさんは「男のロマン」くらいに考えたようですが、大竹しのぶさんは激怒。そりゃそうですよね。
この件以来けんかが絶えなくなったといいます。
本当に男女の考え方って、全く違うものなんですね(⌒-⌒; )
話題となった離婚会見や慰謝料とは?

時々やっている恋のから騒ぎの同窓会のような企画。今日1月5日放送の「超踊る!さんま御殿!!恋のから騒ぎ大復活!新春4時間初笑いSP」...
離婚会見は同じ場所で先にさんまさん、次に大竹しのぶさんと時間をずらしておこなわれました。
さんまさんがおでこにバッテンマークをつけて会見したのも話題となりました。
戸籍にバツがついたものから付けたそうで、今普通に使っている”バツイチ”はこれが発祥だとか・・・。
特許をとっておけば良かったですね(笑)
さんまさんは爆笑の離婚会見となりましたが、大竹しのぶさんの方は涙ぐむ様子もみられました。
慰謝料についてもさんまさんらしいエピソードが!
なぜそうなるのかわかりませんが、慰謝料を一括払いしようと思ったそうなんです。
競馬で当てようとしたところ何と47連敗、家が買えるくらいの金額をスってしまったそうです(T . T)
慰謝料についてはわかりませんでしたが、結婚当時住んでいた目黒の豪邸を離婚後売却したそうなので、その金額だけでも大変なものですよね。
まぁ、一般市民の感覚で言えば大金ですが、さんまさんや大竹しのぶさんクラスになると微々たる金額なのかもしれませんが・・・。
まとめ
離婚後も仲のいいおふたり、テレビで共演もしています。
またさんまさんは血のつながりのない長男とも仲良しで自分のことを『ボス』と呼ばせています。
離婚の際も「ボスの方に行く」と言ったほどらしいです。
元々子供好きで有名なさんまさん、深い愛情を注いだのでしょうね。
離婚さえも笑いのネタに変えてしまうさんまさん、今回の小出恵介さんの事件についても大らかな態度を取っています。
今回公開が危ぶまれているドラマは、さんまさんの元マネージャー、ジミー大西さんのドラマとのことですが、小出恵介さんはさんまさんの役。
見たかったけど無理でしょうね〜。
残念です。