打ち上げ花火【映画】の舞台はどこ?千葉県飯岡町茂下(もしも)町は実在?

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8月18日から公開されたファン待望の人気ドラマのアニメ化が話題の映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」。

この映画、海辺の田舎町が舞台なのですが、風景が素敵で癒されます。

この映画に出てくる町の舞台になった千葉県飯岡町茂下町って実在するのでしょうか?モデルなどあるのでしょうか?

映画「打ち上げ花火」の舞台の町についてまとめてみました。

 

 

打ち上げ花火【映画】の舞台はどこ?実在するの?

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映画では「千葉県飯岡町茂下町」が舞台となっています。

ちなみに茂下は「もしも」と読みます。ギャグですよね(笑)

でも「千葉県飯岡町・・・」実在します!

しかも、この映画、1993年の実写ドラマが原作なのですが、ドラマのロケ地も同じ千葉県飯岡町。このドラマバージョンが人気でファンも多く、ロケ地の千葉県飯岡町に訪れるファンも多いんです。

ちなみに残念ながら「千葉県飯岡町」は現在は存在しません。

九十九里浜最東端にあった町ですが、2005年に海上町、旭市、香取郡干潟町と合併して旭市となりました。

そして茂下町ですが・・・もちろん茂下町(もしもまち)は存在しません。

映画用につくられた地名ですね。

 

映画で出てきた場所はどこ?

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では映画で出てきたポイントとなる場所の実際にはあるのか??まとめてみました。

茂下駅(もしもえき)

典道となずなが逃避行して電車に乗る駅。ドラマバージョンでは駅は「飯岡駅」ですが、映画では「茂下駅」。

ちなみに花火を見るための「灯台」の最寄駅「灯台駅」も出てきました。

 

茂下灯台

これも重要な場所です。みんなで花火が平べったいのか確認したり、典道となずなが訪れたりと、何度も登場するシーン。

ちなみにもちろん「茂下灯台」は存在しませんが、ドラマバージョンのロケ地は飯岡灯台(いいおかとうだい)。

P014-2

引用元:http://chiba4u.com/osusume/shop/014/iioka.html

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実写ドラマのアニメ化です。

公開初日のツイッターなどみ...

住所:千葉県 旭市 上永井1309-1

映画ではみんなで灯台の中に入っていきましたが、現在、残念ながら中には入れないようです。

千葉県旭市上永井の刑部岬に立つ小型灯台で、刑部岬からの景観は「日本の朝日百選」「日本の夕陽百選」「日本夜景遺産」「日本の夜景百選」「関東の富士見百景」などに選ばれているそうです。

確かに、すばらしい景色です。

典道の家

ドラマ版でも映画版でも出てくる典道の家ですが、ドラマでのロケ地があって、ファンがよく訪れているようです。

しまだ釣具店

住所:千葉県旭市飯岡2168

ちゃんと飯岡の地名が残っていますね!!

 

茂下神社

もちろん実在しない神社ですが、ドラマ版では以下がロケ地になっていたようです。

玉崎神社

住所:千葉県旭市飯岡2126-1

ドラマの中でこの玉崎神社境内において『蛭子能収』さんが露天で呑んでいるしーんがあります。

引用元:http://www.unakami.com/kirasse/rekisi/tamasaki.htm

映画でも酔っ払いのおじさんが出てきましたが、ドラマ版では蛭子さんだったんですね~。

 

気になる風力発電

映画では象徴的に海沿いの風力発電が登場します。

住所的には以下かな・・・と思ったけれど、映画版の景色は海沿いなので、ちょっと違うかもしれません。

飯岡風力発電所

iioka_img_01

引用元:https://www.mitsuurokogreenenergy.com/company/plant/iioka.html

住所:千葉県旭市三川

 

以上、他にも気になるところがありましたら随時更新していきます!

 

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1件のコメント

  • よいところ

    地元出身者です。
    今回のアニメ映画版は、飯岡町(現在の旭市)というより、隣の銚子市の色が濃かったように思います(海に近い風車も銚子市にはありますし、電車は銚子電鉄がモデルかと)。

    映画は酷評するコメントが多いですが、ストーリーを細かく追いかけるというより、映像美と共に大きな世界観を楽しむ作品だったのかなと。
    久しぶりに地元に帰りたくなりました。

    出来るならば、一人でレイトショーでもう一度見たいですね。

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