家族ノカタチ第8話のあらすじと感想!大介の行きつけのバーのロケ地は?

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いよいよクライマックス近くなってきた「家族ノカタチ」。視聴率的には、ここまで平均が8.93%と苦戦中ですが、観ている人のレビューを見ると、そこまで悪くないですよね。

それでは『家族ノカタチ』8話のあらすじ、感想、ドラマを観て気になった事をまとめてみました。

 

家族ノカタチ第8話のあらすじとは?

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間もなく陽三(西田敏行)や浩太が焼津に帰る日が近づいてきた。そのことを考えれば大介(香取慎吾)は、なんでも我慢できていた。まさに『終わらない冬が無い』状態というわけだ。

その頃、莉奈(水原希子)は、大介が自分の事をどう思っているか、葉菜子(上野樹里)に相談していた。葉菜子は高瀬(田中圭)を誘って、3人で大介がいつもいる馴染みのバーに向かう。

そこで、莉奈は大介に「結婚して下さい!」とド速球の言葉をぶつける。さすがの大介も驚いて何も言葉が出ない。どうしてよいか分からない大介に、葉菜子が突っかかってくる。大介はなんで葉菜子にとやかく言われないといけないんだ!と怒るが、葉菜子は、単に真っ直ぐな莉奈が羨ましいだけだった。

週末、莉奈に誘われて大介は水族館に。そこで、大介は莉奈に、プロポーズの返事をする。「(莉奈は)いい人だけど、ずっと一緒にいるのは想像できない。」と断りを入れる。

それでも、莉奈は結婚しなくても良いとまで言い、逆に大介は、自分の夢である結婚を簡単に諦めてしまうのは良くない!と今まで気を遣って言いたいことを言ってこなかったが、葉菜子からアドバイスを受けたことで、正直に莉奈にぶつけるのだった。

大介が莉奈に気持ちをぶつけた事を知った葉菜子は、とうとう律子(風吹ジュン)に、もう自然妊娠ができない体になっている事、それでもう結婚を考えていない事を告白する。

恵(水野美紀)看護学校に合格したお祝いを兼ねて、陽三が焼津に帰る送別会が行われた。しかし、送別会までやったものの、陽三はもう少し、大介のところにいたいと言い出す。実は、陽三はガンで、夏まで持たないと宣告を受けていたのだった。だから、息子のところにいたいと言うのだ。

 

家族ノカタチ第8話の感想とは?

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莉奈は、なんでそこまで大介を好きになったのでしょうね。デートをしていても不愛想ですし、好きになるポイントが全く理解できません。それにしても、水原希子は、今までのパブリックイメージだと小悪魔的な感じで、今回の「家族ノカタチ」でもゆくゆくは小悪魔的な行動をするのかと思いきや、どうやら最後まで女の子らしい子みたいですね。

仕事はできないけど、あんなに可愛らしくて、素直で、家もお金持ちだなんて言う事ないですよね。入江(千葉雄大)ですら言っていましたが、大介が振っちゃうのはもったいないですよね。

それにしても、大介が莉奈のような、なんでも素直な子は苦手で、自分をしっかり持っていた方が良いなんて、まさに葉菜子じゃん!と思った人も多いでしょうね。

本人たちは気付いていないようですが。でも、次回予告で、とうとう大介と葉菜子が抱き合っていました。あれは、陽三の件で、大介を慰めるハグなのか!?それとも愛が芽生えたハグなのか?でも、個人的にここで、大介と葉菜子が結ばれたら、高瀬がかわいそうでなりませんが。

 

大介行きつけのビールが美味しいバーはどこ?

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大介が行きつけのバー。ビールにこだわっている大介が行きつけなくらいですから、さぞかし種類豊富なのでしょうね。まさか、そこで莉奈がド速球のプロポーズをするとは、想像しませんでしたが。あのバーのロケ地(撮影場所)は、神楽坂にある『ブラッセルズ神楽坂』

ビールの本場・ベルギービールが飲めるバーで、ドラマ上だけでなく、本当にビールにこだわっているお店みたいです。

『ブラッセルズ神楽坂』

住所:東京都新宿区矢来町75

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