2015年ユーキャン新語・流行語大賞ノミネート候補50語を徹底解説!

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今日11月10日、今年2015年のユーキャン新語・流行語大賞の候補50語が発表されました。「これわかる!」というものから「これなんだっけ?」など様々な言葉があったと思いますが、TBSのゴゴスマでジャンル別に、わかりにくい言葉などの意味や背景などを解説し、徹底分析をしていましたので、その内容をまとめてみました!

まずはノミネート数多数の政治編

 

1億総活躍社会

I am not ABE

粛々と

切れ目のない対応

存立危機事態

駆けつけ警護

国民の理解が深まっていない

レッテル貼り

テロに屈しない

早く質問しろよ

アベ政治を許さない

戦争法案

自民党、感じ悪いよね

シールズ(SEALDs)

とりま、廃案

大阪都構想

 

やっぱり今年は安保の年ですね。安保法案関連では戦争法案、シールズ、切れ目のない対応など多数ノミネートされました。

シールズは大学生の団体で、9月に可決された「安全保障関連法案」に反対し、自由民主主義を守るため各地で行動を起こして話題になりました。

またI am not ABEとはテレビ朝日の報道ステーションで安部政権に反対した古賀茂明さんがフリップに掲げて物議を醸しだしたもの。

またレッテル貼りとは、国会で安保法案のことを「戦争法案だ!」と叫ぶ野党にたいして安部首相が「それはレッテル貼りだ!」と何度も発言したとのことでした。

とりま、廃案」とは「とりあえずまあ、廃案にしよう」という若者言葉だそうで、これは若者が政治に向かい始めた象徴とのことでした。

 

また自民党感じ悪いよねとは、石破茂大臣が「(こんなこと言ってると)自民党感じ悪いよね」と言っていた発言だったそうです。

 

 

社会編

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速報!2015年ユーキャン新語・流行語大賞ノミネート候補50語が発表

爆買い

インバウンド

プロ彼女

結果にコミットする

エンブレム

上級国民

白紙撤回

I AM KENJI

マイナンバー

下流老人

オワハラ

北陸新幹線

ドローン

モラハラ

 

今年3月に東京と金沢を最速2時間28分でつなぐ北陸新幹線が開通し話題となり、約半年で上越妙高から糸魚川間の乗客数が532万人となり当初の予想を大きく上回りました。

また今年は小型無人機ドローンがいたるところで飛ばされ騒動になる事件が多発しました。4月には首相官邸の屋上で発見されたり5月には長野県善光寺に落下したりなどドローンの人気とともに法整備の必要性が問われることとなりました。

そして東京オリンピックのエンブレム問題。2020年に東京オリンピック・パラリンピックのエンブレムに佐野研二郎氏のデザインを採用するが、盗用疑惑で白紙となり、各界に多大な影響を与えました。

下流老人とは貧困に苦しむ高齢者が増えていることでしばしばニュースなどにとりあげられました。

オワハラとは、学生に内定を出した企業が就職活動を終わらせるために、企業が学生に行うハラスメントだそうです。

 

意外と少ないスポーツ編

 

五郎丸ポーズ

トリプルスリー

ルーティン

 

今までそれほど話題にあがらなかったラグビーを有名にした五郎丸歩選手五郎丸ポーズは今年の大賞の可能性大だと思います。

またトリプルスリーとはプロ野球の歴史上、まだ8度しか達成されていない1シーズンで打率3割・30本・30盗塁を同時に記録することです。

今年2015年にヤクルトスワローズの山田哲人選手とソフトバンクホークスの柳田悠岐選手が見事達成しました。2人同時達成は65年ぶりの快挙だったことです。

 

芸能・文化編

 

刀剣女子

ドラゲナイ

あったかいんだからぁ

安心して下さい、穿いてますよ。

福山ロス(ましゃロス)

サードウェーブコーヒー

ラブライバー

ラッスンゴレライ

おにぎらす

スーパームーン

火花

まいにち、修三

アゴクイ

はい、論破!

 

まずは、お笑い芸人ピースの又吉さんが芥川賞を受賞した小説「火花」が239万部発行の超大ヒット。

そしてお笑い芸人といえば8.6秒バズーカのラッスンゴレライ、クマムシのあったかいんだから、とにかく明るい安村さんの安心してください(穿いてますよ)などは、子どもから大人までに浸透しましたね。

特にわかりずらい言葉は?

チャレンジ

ミニマリスト

サードウェーブコーヒー

フレネミー

チャレンジとは東芝の不正会計のきっかけになった言葉で、経営陣がチャレンジという言葉を掲げて、頑張ろうとして不正会計が起きてしまったとのことでした。

 

ミニマリストとは最小限のもので生活をする人たちのことで、アメリカでもブームになっていることです。

 

サードウェーブコーヒーとは、コーヒー業界の第3の波のことで、世界でハンドドリップを使って、一杯ずつ丁寧にいれる方法がブームになっていることです。最近コンビニでもこの波が来て気軽にドリップコーヒーが飲めますね。

ちなみに第1の波はインスタントなどで大量生産、大量消費の時代で、第2の波は深煎り高品質の豆を使ったコーヒーの時代でスタバなどのカフェが流行ったことが象徴しています。

フレネミーとはフレンド(友達)とエネミー(敵)を合わせた言葉です。友を装って実は悪口を言ったりする怖い女子を象徴している言葉だそうです。

 

まとめ

ラブライバー、フレミネー、刀剣女子など2015年新語・流行語候補の解説!

いよいよ発表された2015年ユーキャン新語・流行語大賞ノミネート候補。こんなのあったけ?という言葉から、テレビなどでお馴染みの言葉などさまざまだったと思います。

大賞発表は12月1日とのことなので楽しみですね。

 

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