2016年問題で嵐のライブは大丈夫?相次ぐ首都圏のコンサート会場の閉鎖改修

スポンサーリンク

2016年問題って知ってますか?来年の2016年に首都圏の劇場やコンサートホールが不足してしまうことです。これが嵐をはじめ、ジャニーズライブにも影響してきそうなんです。その内容をまとめてみました。

2016年問題とは?

嵐の年末年始テレビ出演情報2015-2016!正月などTV番組スケジュール一覧まとめ

2020年開催の東京五輪のために、多くの首都圏の劇場・ホールが閉鎖されたり改修となったりすることです。それが2016年以降に大きな影響が出てくるということです。

ライブ会場は基本的には大物アーティストが優先的に劇場をゲットし、新人アーティストがライブを行うことが難しくなってくるということが大きな問題となっています。

 

嵐のライブは大丈夫?

スポンサーリンク



2016年問題とは?ライブに行けなくなる?劇場の相次ぐ閉鎖が深刻

ライブ会場が少なくなっても、人気があったり大物アーティストが優先的に劇場を使用Sることができると思います。だったら嵐は大丈夫じゃないか?と思いますが、どういうホールが閉鎖になるのか見てみましょう。

 

◆主な劇場・ホールの閉鎖・改修◆

 

横浜アリーナ(1万7000人)2016年1月~6月改修

 

渋谷公会堂(2084人)2018年まで建て替え

 

日本青年館(1360年)2017年秋ごろまで建て替え

 

さいたまスーパーアリーナ(3万7000人)2015年12月~2016年8

月改修

 

青山劇場(1200人)閉鎖

 

五反田ゆうぽうと(1803人)閉鎖

 

東京国際フォーラムホールA(5012人)ホールC2016年1月~短期改修

 

代々木競技場

第一体育館(1万3243人) 第二体育館 2017年~19年改修

 

日本武道館(1万6000人) 改修予定

 

引用元:http://xn--ick3ba9c9ewe.com/archives/756

 

どのライブ会場も、大物アーティストがよく使うところばかりでびっくりしました。合計で8万以上の席が失われてしまうと言われています。

ちなみに嵐は、ここ数年首都圏では「東京ドーム」でライブを行うことが多かったですが、東京ドームはリストに入っていなくて少しホッとしました。

でも、横浜アリーナ、さいたまスーパーアリーナ、国立代々木競技場第一体育館など嵐が頻繁にライブを行ってきた会場がリストに入っているのは心配になってしまいますね。

嵐出演の番組あらおめニュースとは?放送日時や内容・放送地域は?

もちろん、大物で人気のアーティストは優先的にライブ会場がゲットできると思います。しかし例えば改修のない東京ドームで頻繁にライブをするグループはAKB48グループ、EXILEファミリー、サザンオールスターズ、ミスチル、東方神起などの韓流、そして他のジャニーズグループなどなど豪華なラインナップですね。それだけで激戦になってしまうことが予想されます。

そして今までライブをしていた会場がなくなってしまったために、東京ドームでライブを希望するアーティストも増えると思います。そうするといくら大物でもライブ会場を確保するのは、大変なことになりそうですね。

関東でのライブがなくなることはないと思いますが、関東のライブの数が減ってしまうのは、いくら嵐でも可能性は0ではないかもしれません

 

 

まとめ

嵐二宮和也主演ドラマ赤めだかの放送日時やあらすじは?キャストも

いかがでしたでしょうか?2016年問題かなり深刻なことになりそうですね。

どうにかライブ会場を上手に確保できることを願うばかりです。

ここまで大型のコンサート会場が同じ時期に改修や閉鎖になる事態は大問題で、大物アーティストが数年ライブを諦めてしまうことがあったら、経済効果は大きいと思います。

景気回復をうたっている政府は、この問題を放置しないで、何か対策して欲しいところですね。

 

スポンサーリンク

コメントを残す