ドラえもんの7月28日SPが戦争のかわいそうな像の花子?衝撃で泣けるし作画が変わった?

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7月28日金曜日は「ドラえもん」の1時間SP。

子供と一緒に軽い気持ちで見ていたら・・・あれ?これは戦争中の描写!?

びっくりしました。

しかも「かわいそうな象」の花子のお話そのままでした。

その内容に思わず見入ってしまい・・・泣けてきました。

そんなドラえもんSPの内容とツイッターのみんなの感想をまとめてみました。

 

 

ドラえもんスペシャルのあらすじとは?

のび四郎おじさんが久しぶりに野比家に遊びにきた。外国を飛び回って動物の写真を撮っているおじさんに好きな動物は何かと聞くと、「ぞう」と答え、ある昔話を始める。おじさんが小さい頃大好きだったぞうのハナ夫は戦争中ある理由で殺されてしまったのだと言う。そこまで聞いたところで、怒りのあまり部屋を出ていくのび太達。二人はハナ夫を助けるために『タイムマシン』で戦時中の日本へと向かうことに!

引用元:https://tv.yahoo.co.jp/program/32474604/

これは、幼い時に本やテレビや映画で何度も見た・・・戦争中に人間の勝手で無残にも殺されてしまう「かわいそうな像」のストーリーそのまま。

でもドラえもんたちが、過去に行って、象に餌を上げたり、道具を使って象を助けたり、怖い日本兵が出て来たりと、なかなか衝撃的な内容で、びっくりしました。

こんな戦争描写やってしまって大丈夫なの!?とちょっと心配になったけれど、こういう時代だからこそ、子供も大人も振り返るべき内容かとも思いました。

なかなかドラえもん冒険しましたね(^_^;)

 

ドラえもんスペシャルの視聴者の感想とは?

 

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以下、ツイッターの感想です。

現代に負けずに 日本が負けるの♪ と言ったドラえもん

 

ドラえもんの作画めっちゃ良いな 映画見てるレベル

 

今日のドラえもん神回

 

今日のドラえもんいつもと絵柄が違う。今日だけかな?

 

今日のドラえもん泣ける…。゚(゚´ω`゚)゚。

 

久しぶりにドラえもん見たけど泣きそう(泣いた)

 

ドラえもんの作画すごい

 

ドラえもんを久しぶりに見てる。 もはや大人は、あの道具を使えば簡単じゃんって思って見てしまう。

 

ほんっっっっっとこれ映画だよ

 

今回のドラえもん見てて思ったのが、、怒るのは分かるが思いっきり過去変えに行っとる(^ω^;);););)

 

子どもとドラえもん見ていて、ホントにドラえもんがいれば戦争で動物園の動物が死ななくて済んだのにとしみじみ思った。

 

娘とドラえもん観てるのですが「かわいそうなぞう」の話を元にした「ぞうとおじさん」 4歳の娘さんなりに何かを感じたのか泣いてます 実際の話はもっと悲しいけどドラえもんの話はハッピーエンドなんだよね…

 

「もうすぐ戦争が終わる。」「日本が負けるから!」と笑顔で言うドラえもんとのび太。まあ戦争を知らない今の時代がいいからそーいえるわけだな。

 

作画のレベルがいつもより高いと評判でしたね。

そう、歴史変えちゃってました(笑)ドラエモンが「日本は負ける」とか言っちゃうすごい展開。

何年生くらいから、このお話の説明をすれば理解してくれるのかな??といろいろ考えさせられる内容でした。

本当にリアルはバッドエンドで、現実を知らせるためには、必要な結末ですが、子どもが見る内容なので、この結末で精一杯だったのかな??と思いました。

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