昼ドラ嵐の涙のあらすじのネタバレと感想は?第16話~20話で順子の子はどこ?

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最後の昼ドラとして話題の「嵐の涙」の2月22日(月)16話~20話のあらすじのネタバレです。随時、あらすじと感想は追加していきます。

感想は一番下です!ご覧ください。

ここまでのあらすじは以下のリンクから確認できます。

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「嵐の涙」の16話のあらすじのネタバレは?2月22日(月)

 春子(ほの花)は、本当は大好きでたまらない母・里子(佐藤江梨子)に、強がりとはいえ大嫌いだと言ってしまったことを、10歳の心ながらに後悔していた。母に嫌われたのではないかと泣き出す春子を優しく抱きしめてやるまき(遠藤久美子)。「まきさん、あったかい」春子の純粋な一言は、娘と距離を取ってしまっているのではないかと悩むまきの母としての心にあることを気付かせる。そんなまきが母親としてたくましくなったと喜ぶ大造(竜雷太)は、もうすぐ剛太郎(宅間孝行)がロンドン出張から帰ってくるとまきに告げるが…。
 里子がすみれ(舞優)を連れて枝川家にやってくる。里子は、大嫌いなんて言ってごめんなさいと涙ぐむ娘・春子に、何があってもあなたのことが一番大事だと語りかけ、優しく抱きしめてやる。一方、まきは娘・すみれと真正面から話すことに。私が悪いんですと謝るすみれに対してまきは、自分のために彼女を頑張らせてしまったことを詫びた上、母に気を遣わず自由に生きてくれた方がうれしいと素直な気持ちを告げる。

引用元:http://tokai-tv.com/namida/story/19929.php

上記は公式ホームページに公開されていたものです。以下、続きです。

宮崎(斉藤陽一郎)にプロポーズされた里子は「春子のことで精一杯で他のことは考えられない」と答えます。そんな里子に宮崎は「返事は今じゃなくても良い」と言うのでした。

そして次の日、里子はすみれと一緒に枝川家に行くために、宮崎工房に仕事を休ませてもらうように頼みに行きます。すると宮崎は「これから窯焼きで、その間は他のことができなくなるので、窯たきが終わるまで里子さんしばらく休んでください」と告げ「昨日のことは一旦忘れてください。自分の気持ちばかり押し付けてすみません」と謝るのでした。

その後、無事に春子は里子の元に、すみれはまきの元に戻ることに。どちらもお互いの家に行ったことで、自分たちの親子間のありがたみがわかったのでした。

「嵐の涙」の17話のあらすじのネタバレは?2月23日(火)

 春子(ほの花)を実の娘だと偽って育てている里子(佐藤江梨子)。これまで覚悟を持って生きてきたとはいえ、10歳になる娘をいまだに学校へ通わせておらず、彼女に友達がいないことが気になってしまう。同じ年頃の友達が欲しいのではないか、友達と一緒に勉強したいのではないか、そう春子に尋ねる里子だったが、「お母さんと一緒に学校を作る」との思わぬ答えが返ってきて…。
 里子が働く常滑焼「宮崎工房」の主人・宮崎(斉藤陽一郎)は依然として納得できる器が焼けずスランプから抜け出せないでいた。そこへ、宮崎の師匠で萩焼の人間国宝・藤村九兵衛(樋浦勉)がやって来る。宮崎の苦悩を即座に見抜いた九兵衛は、宮崎の父親が息子へと遺したという封筒を手渡す。そこには宮崎が今まで知ることもなかった真実が残されていて…。
 茶道枝川流家元・まき(遠藤久美子)の10歳になる娘・すみれ(舞優)が、4年生ながら小学校の児童会長を務めることになる。大好きな母が家元となった今、自分もしっかりしなくてはと決意を語るすみれだったが、次第にプレッシャーが募っていき…。

引用元:http://tokai-tv.com/namida/story/19930.php

上記は公式ホームページに公開されていたものです。以下、続きです。

藤村九兵衛は、宮崎にそっけないと思っていた父親が、自分のことを自慢に思って自分の成功を喜んでいたこと聞いてびっくりします。そして父親は本当の親ではなく「恩人の子を訳あって預かった」と衝撃の事実を知らされるのでした。

そして、厳しくあたったのは、気を抜いて成功できなかったら恩人に申し訳ないからだったと聞きます。

そして藤村九兵衛から、父親からの手紙と以前宮崎が受賞した陶芸家の賞の賞金を渡されます。この賞金は以前父親が「自分が使う」と言って手にしていたものですが、宮崎のために取っておいたのでした。

そして手紙には「おまえが俺の息子であることに変わりがない、ずっとお前のことがかわいくて仕方なかった、怒ってごめん。立派な人になってください」ということが書いてありました。

宮崎は感動して泣くのでした。

その後、一部始終を里子に話した宮崎。春子もその話を聞き「本当のお父さんじゃないのに、お父さんって思えるなんて不思議?他の人がお母さんだなんて考えられないよ。お母さんだって、春子じゃなかったら嫌でしょ?」と言います。里子は内心困惑しながらも「もちろんよ」と答えるのでした。

一方、枝川家ではすみれが児童館の友達と友達の母親を連れて家に帰ってきました。果たしてこの親子はいったい?

そして宮崎工房は学校を作ると言った春子が校歌を作って、楽しそうに歌っているのでした。

 

「嵐の涙」の18話のあらすじのネタバレは?2月24日(水)

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まき(遠藤久美子)の10歳になる娘・すみれ(舞優)は児童会長としての初仕事に張り切って取り組む。「のこしたいものつたえたいもの」という児童会主催のイベントの打ち合わせで、すみれは学校の友人で茶道葉山流家元・葉山(ベンガル)の孫である、かえで(春日香音)とその母・加代(深谷美歩)を枝川家に招く。加代は、10年前当時、まきがすみれを妊娠していたとは思えず、すみれはまきの実の子ではないのではないかと、まきを苦しめるような話を始めて…。
 児童会のイベントは、常滑焼をテーマとすることが決まり、すみれたちはイベントに協力してもらおうと里子(佐藤江梨子)が働く常滑焼の「宮崎工房」を訪れる。イベントの話を聞いた春子(ほの花)は、陶芸学校を作ることを提案。張り切って学校作りを始める春子だが…。
 一方、名古屋の枝川会館では、照(いしのようこ)が新しく枝川流の職員に雇われた千葉(濱田和馬)を注意していた。何やら誰にも知られたくない秘密がありそうな二人で…。

引用元:http://tokai-tv.com/namida/story/19931.php

上記は公式ホームページに公開されていたものです。以下、続きです。

葉山(ベンガル)の娘加代はすみれを妊娠していただろう時期のまきを見かけて妊娠していたのにすごい良いプロポーションだったと言い、まきを苦しめます。加代の表情は何かを察しているようでした。

また照が新しく雇った千葉(濱田和馬)は照の兄から頼まれて雇ったのでした。その千葉に照は「自分の顔を潰さないようにしっかりやってくれないと困る」と話すのでした。

一方、すみれとまきは、加世とかえでと一緒に、児童会のイベントのお願いをするために、宮崎工房を訪れます。そして里子や春子と話をしていたすみれは、テーマについて悩んでしましたが、春子の提案で常滑焼の学校を作ることに。そして常滑焼の学校の場所を枝川会館で行うことにします。そのお願いを大造に会いに、枝川会館に行った一行。枝川会館でイベントの話をしていたすみれは、春子に学校の責任者を任せることにすると言います。イベントのことで盛り上がる春子やすみれでした。

そして学校についての打ち合わせということで、すみれは春子を部屋に招き、仲良く話をするのでした。まきは里子に「すみれは部屋に友達を入れることを嫌がっていたのに、春子ちゃんのことを好きになったんですね」と言います。

そして里子とまきは話しているときに、剛太郎の話になりまきは剛太郎から届いた絵葉書を里子に見せます。その絵葉書を見た里子は愕然とし「私の死んだ主人と絵のタッチが似ていたからびっくりした」と話すのでした。

 

「嵐の涙」の19話のあらすじのネタバレは?2月25日(木)

里子(佐藤江梨子)は、まき(遠藤久美子)から彼女の夫・剛太郎(宅間孝行)が描いたという絵ハガキを渡されてハッとする。その絵のタッチが亡き夫・雄介(宅間孝行)のものととても似ていたのだ。
まきは里子に、夫・剛太郎が10年前の事故でそれまでの記憶を失ってしまったことを告白。その剛太郎こそ雄介だとは気付くはずもない里子。互いに支え合うまきと剛太郎を、かけがえのない夫婦だと好ましく感じるのだった。
そのまま枝川家で夕食をともにすることになった里子。天真爛漫な春子(ほの花)の振る舞いで楽しげな食卓となるが、すみれ(舞優)が、学校の作文のテーマが”私が生まれた時のお母様の気持ち”になったと言い、春子も里子から自分を産んだ時のことを聞かせて欲しいと言いだす。それぞれに出生の秘密を抱える里子とまき、そしてすべてを知る大造(竜雷太)の表情が曇り…。

引用元:http://tokai-tv.com/namida/story/19932.php

上記は公式ホームページに公開されていたものです。以下、続きです。

剛太郎のハガキを見てびっくりする里子でしたが、そのハガキの主が死んでいたと思っていた夫雄介の書いたものだと気付くことはありませんでした。

そのころすみれの部屋にいたすみれと春子。宮崎工房の話になりすみれは「招き猫も常鍋焼なので、枝川会館でみんなで招き猫をつくりましょう」と提案します。

一方、宮崎工房で宮崎の元へ藤村が訪ねてきます。藤村は「父親が宮崎の本当の父ではないことを言ってしまったことが本当に正しかったのか気になっている」と言いますが、宮崎は「あの日本当は陶芸家をやめようと思っていたが、育ててくれた父親のために陶芸家として頑張る」と言うのでした。そんな宮崎の前で藤村は。宮崎が基本から勉強しているという菊練りを。実演してみせるのでした。

一方、枝川家での食事中に、生まれたときのことを子供たちに聞かれて困るまきと里子。まきは、作り話をし、里子は行方不明になった春子(現すみれ)の想いで話を話すのでした。

そして食事が終わった後に、まきの元に行った大造。まきは大造に、すみれにうそをついているのは苦しいので本当のことを話したいと言いますが「すみれが枝川流を守るために、事実をしった後、それを黙っている方がかわいそうだ」と言って、そのままにしておいた方が良いと言います。そんな大造の言葉にまきは「はい」と頷くのでした。

 

「嵐の涙」の20話のあらすじのネタバレは?2月26日(金)

「もし万が一、雄介さんと本当の春子ちゃんが生きていて、偶然出会ったらどうする?」順子(宮地真緒)から不意にそう問われる里子(佐藤江梨子)。その場合、お互いに10年間積み上げてきた生活があるはずで、里子は他人のふりをしてしまうのではと考えるのだった。
娘・まき(遠藤久美子)が茶道枝川流の新たな家元となり、その次が孫のすみれ(舞優)に内定したことで、大造(竜雷太)は一日も早く枝川流のことをまきに任せようとしていた。10年前、記憶喪失の雄介(宅間孝行)をまきの夫・剛太郎になりすませたことでつかんだ枝川家の安泰。寂しさを覚える大造は、支えてくれる秘書の照(いしのようこ)に対して、残された人生を、自分のしてきたことを見つめる時間とし、寂しさと向き合いたいと本音を漏らす。
一方、常滑焼の「宮崎工房」では、児童会のイベント”陶芸学校”の責任者となった春子(ほの花)が中心となり、その準備が進められていた。そんな中、工房に剛太郎(宅間孝行)から電話が入る。実は雄介本人だと思いもしない里子は、電話口から聞こえるその懐かしい声色に、ふと雄介を思い出してしまい…。

引用元:http://tokai-tv.com/namida/story/19933.php

上記は公式ホームページに公開されていたものです。以下、続きです。

順子は里子に「10年前のあの日、てっきり隣で泣いていた赤ん坊を警察に連れて行ったかと思っていた」と言いますが里子は「春子が私の娘であることは事実なの」と言うのでした。そして順子の息子の話になり「大地に会いたい、お腹を痛めて産んだ子に会えないのは辛い。今度遠くから見るだけだから、大地に会いに言ってくる」と言うのでした。

一方、葉山は大造に会いに枝川会館へ。部屋に通された葉山でしたが、大造は取材中のため留守でした。その時、葉山は部屋にあったとある本を手に取ったのでした。

その本を見た後に、大造に会わずに急用があるからと帰っていった葉山に「何かたくらんでいるのでは?」と勘繰る大造でした。

工房にいた里子のもとに剛太郎から電話が入ります。まきが工房にいることを聞いて、電話してきたのでいした。剛太郎は、帰国する日が決まったという連絡で、陶芸教室に参加してもらいたいと思うまきとすみれでした。

その日、帰ったきた順子は「遠目だけど大地に会えたイケメンになっていた!」と喜ぶのでした。「遠くからじゃなくて、会ってくれば良かったのに、変なの」という春子に「それができないことがあるのよ」と里子は言うのでした。

そしていよいよ陶芸教室の日、みんなで春子の作った校歌を唄ったり、工房の宮崎が話をしたり、スケジュール通り順調に進みます。

そんな時、大造のもとに葉山がきます。しかし、剛太郎が戻ってくるので、応接室に待ってもらうことに。

そして陶芸教室はお昼休憩。そこへ剛太郎が教室に入ってこようとしています。ちょうどその時、箸を忘れたからと、里子は外に買ものに出かけようとしていました。

 

「嵐の涙」の第16話~20話の感想は?順子の息子の所在は?

 

相変わらず学校に春子を行かせない里子。ついに自分で学校を作るなんて言い出して、本当にかわいそうです。それを聞いて、そんなにかわいそうだと思わないなんて、やっぱり里子って感覚がずれている気が。

話的には徐々に里子親子とまき親子の仲が親密になってきて、その後に鋼太郎とご対面させる流れになるのでしょうか?いよいよ来週はついに里子と元夫(?)との対面になるのか楽しみなところです。でも、すぐには里子と鋼太郎をニアミスさせてなかなか対面させないような予感です。早く会わせろよーと毎回思ってしまいます。

第17話で、ずっと気になっていた順子の息子が、別れた旦那さんの元で暮らしていることがわかりました。ちょっとした里子との会話で簡単に話していたのですが、気になっていた人も多かったと思うので、ここでやっと説明かよーと思いました。旦那さんとの離婚の約束で「息子とは会わない」という約束をしたとのことで、もう17歳の高校生になっているんですね。個人的には、生きていて安心しました。

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