昼ドラ嵐の涙のあらすじのネタバレと感想は?第11話~15話

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最後の昼ドラとして話題の「嵐の涙」の2月15日(月)11話~15話のあらすじのネタバレです。随時、あらすじと感想は追加していきます。

感想は一番下です!ご覧ください。

ここまでのあらすじは以下のリンクから確認できます。

昼ドラ嵐の涙のキャストとあらすじのネタバレは?謎の脚本家とは?

昼ドラ嵐の涙のあらすじのネタバレと感想は?第6話~10話

以降のあらすじは以下のリンクから確認できます。

昼ドラ嵐の涙のあらすじのネタバレと感想は?第16話~20話で順子の子はどこ?

「嵐の涙」の11話のあらすじのネタバレは?2月15日(月)

昼ドラ嵐の涙で娘を学校に行かせない主人公にツイッターで激しい突っこみ?

剛太郎(宅間孝行)はついに自分が記憶喪失であることを大田原(大石吾朗)に打ち明ける。10年前、記憶をなくした雄介と赤ん坊の春子を「藤塚剛太郎とすみれ」として枝川家に迎え、娘・まき(遠藤久美子)の婿養子にしたことが知られてしまう…。もはや逃げることの出来ない大造(竜雷太)は全てを受け止める覚悟を決める。
常滑焼「宮崎工房」で、遅くまで招き猫作りを頑張る里子(佐藤江梨子)、春子(ほの花)、宮崎(斉藤陽一郎)の3人。深夜、里子と宮崎を手伝いにまきがやってくる。招き猫作りを通して、今まで知らなかった娘の新たな一面を発見した里子とまきは、それぞれ成長した10歳の娘に改めて愛おしさを覚える。もう絶対に家族を失いたくない、母としての不安や恐怖を正直に口に出したことで、まきに家元就任の覚悟が芽生える。
まきの決意を聞いた大造は秘書の照(いしのようこ)を呼び、就任披露パーティーを予定通り行うと告げる。パーティー当日、決然とした表情で新家元としての抱負を語り始めたまきは、娘・すみれ(舞優)を想うが故の愛にあふれた大きな決断を発表する。そのことが10歳の娘を苦しめることになるとは知らずに…。

引用元:http://tokai-tv.com/namida/story/

上記は公式ホームページに公開されていたものです。以下、続きです。

剛太郎と大田原がついに対面してしまいました。しかし、大田原は剛太郎が入れ替わっていることに気づきませんでした。2人はなぜか初対面だったのでした。「顔が顔が・・・」と言っていたのは、剛太郎の顔に粘土がついていたことを指摘したのでした。そして大田原が剛太郎に会って取り戻したいものとは、剛太郎が知っているだろう亡き妻の思いででした。こうして大造は安心するのでした。

一方、まきと里子は一緒に招き猫を作ることで、いっそう親交を深めていくのでした。一緒に招き猫を作る過程で、里子は夫だけでなく、赤ん坊だった子を亡くしていることを告白します。このことによって、2人は同じ境遇であり「これから私達幸せにならないとね」と誓い合うのでした。

まきは、家元就任パーティーで自分が一度は家元就任を辞退した話などをした後に娘のすみれに後を継がせることを発表し、すみれをみんなの前で紹介するのでした。

「嵐の涙」の12話のあらすじのネタバレは?2月16日(火)

昼ドラ嵐の涙の感想まとめ!昼ドラお約束の話のスピードに視聴者困惑?

大造(竜雷太)はまき(遠藤久美子)の家元就任披露で、孫のすみれ(舞優)も家元を継ぐことになると紹介でき満足していた。子供ながらに枝川流の歴史を背負うという重責を感じたすみれは、学校にも通わない春子(ほの花)は枝川家にはふさわしくない、関わりたくないとその母・里子(佐藤江梨子)までも遠ざけるように。
 すみれから、「あなたのお母様は頭が悪いのかしら」と大好きな母である里子のことを批難された春子は怒りが収まらない。しかし、自分の子と偽って春子を育てている里子は、そんな春子に声をかけてやることもできず…
 後日、まきは家元就任の挨拶回りも兼ね、里子が働く常滑焼「宮崎工房」を訪れる。春子とすみれの様子がおかしいことを心配するまきは、里子に、春子を学校に通わせない理由を尋ねる。今のままで十分幸せです、とつい大きな声を出してしまう里子だが…。

引用元:http://tokai-tv.com/namida/story/

上記は公式ホームページに公開されていたものです。以下、続きです。

すみれは春子に「あなたは頭が悪い」と言い、また学校に通わせない里子のことを非難して「あなたのお母様は頭が悪いのかしら」と言いました。

後日、まきは里子が働く工房を訪れます。里子はまきに「すみれさんが春子のことを頭が悪いと言った」と言います。まきは、信じられない気持ちでしたが「それが本当だったら申し訳ない」と謝ります。そして、まきはどうして里子が学校に通っていないのかを尋ねました。そんなまきには、むきになって「今のままで十分幸せ」であると答えるのでした。

 

「嵐の涙」の13話のあらすじのネタバレは?2月17日(水)

嵐の涙の遠藤春子の子役はほの花!過去の出演ドラマや本名とは?

 兄弟流派のはずなのになぜかいつも嫌がらせをしてくる葉山(ベンガル)率いる葉山流との合同茶会に、枝川流新家元のまき(遠藤久美子)と、次期家元として10歳の娘・すみれ(舞優)も参加することに。大造(竜雷太)は、すみれを出席させることで、今後も続いていく枝川流の格式を印象付けようと考えていたのだ。大造による、すみれの稽古が始まる。そのあまりの厳しさを見かねたまきは、大造に意見するが…。
 一方、里子(佐藤江梨子)の働く常滑焼「宮崎工房」では、宮崎(斉藤陽一郎)が、スランプから脱しつつあった。茶碗作りに真剣に挑む彼の姿に、里子はしばし見惚れてしまう。
 そんな中、里子は、まきからお茶会への招待を受ける。実は茶を点てるのがすみれで、まきは里子の娘・春子(ほの花)とすみれの仲直りのきっかけになればと考えたのだった。しかし、ちょうどその日、里子と出かける約束をしていた春子は…。

引用元:http://tokai-tv.com/namida/story/

上記は公式ホームページに公開されていたものです。以下、続きです。

大造はすみれに厳しく稽古します。そんな大造にまきは「すみれはまだ10歳子供らしく過ごさせてあげたい」と言いますが「おまえ(まき)が私の支えであったように、すみれもおまえの支えになる。すみれのことは私に任せてくれないか」と諭されて、まきは何も言えませんでした。

そして、すみれは更に大造からすみれの出来次第で枝川流やまきの評価にかかわってくると言われ、プレッシャーに押しつぶされそうになるのでした。

一方、里子は春子が勉強を良くできたので、ご褒美として一緒に出掛ける約束をしていました。最近休みがなく、里子とずっと一緒にいれなかったことを寂しく思っていたこともあり、春子は大喜びでした。しかし、まきに誘われたお茶会への参加をOKした後、お茶会の日が、春子と出掛ける約束をしていた日と同じだったことに気づきます。そして、お茶会に行くので出かけるのを辞めると春子に伝えると、「(お茶会に)絶対行かない、お母さんなんて大嫌い!」と言い、怒る春子でした。

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「嵐の涙」の14話のあらすじのネタバレは?2月18日(木)

 母・里子(佐藤江梨子)がすみれ(舞優)の初めての茶会に出席するため、楽しみにしていたお出かけがなくなってしまった春子(ほの花)は、すっかりすねてしまう。里子は、春子を学校に通わせられない悩みも相まって、子育てに自信を失ってしまう。そんな彼女を幼馴染みの順子(宮地真緒)が優しく励ます。
 茶会当日、普段着で枝川家を訪れた里子は、まき(遠藤久美子)から着物を渡される。それは以前、夫の雄介(宅間孝行)から贈られたものと似た色合いだった。里子の脳裏に10年前に行方不明になった夫の笑顔がよぎって…。
 そんな中、大造(竜雷太)の挨拶で始まった葉山流との合同茶会。そこで重圧を感じながら硬い表情で茶を点てていたすみれが、緊張のあまり所作を忘れてしまう。その様子を見ていた葉山(ベンガル)は嫌味を言うが、まきは…。

引用元:http://tokai-tv.com/namida/story/

上記は公式ホームページに公開されていたものです。以下、続きです。

結局春子は怒ってしまい、茶会には里子1人が行くことに。怒った春子は里子とまともに口を聞こうとしませんでした。

茶会当日里子はまきの着物を借りて茶会に出席します。

すみれは、重圧による緊張と葉山からのプレッシャーが追い打ちになり、所作を忘れてしまい、手が止まってしまいます。そんなすみれに、葉山を嫌味を言うのですが、まきは「お母様が変わりますから、気にせず下がってください」とやさしく声を掛けるのでした。

茶会が終わった後、すみれを心配したまきは「気にしないで」とすみれに声をかけますが、すみれは平静を装い「全く気にしてない」と言います。まきはその言葉を鵜吞みにし、安心しますが、すみれの精神は崩壊寸前でした。ノートに「x」という文字いくつも書くほどに・・・・。

 

「嵐の涙」の15話のあらすじのネタバレは?2月19日(金)

茶会での失敗を、幼い心で気に病んでいたすみれ(舞優)が、枝川家からいなくなってしまう。まき(遠藤久美子)から知らせを受けた里子(佐藤江梨子)には、すみれの居場所に心当たりがあった。
 里子の推測通り、すみれは「宮崎工房」にいた。真っ暗な中、目に涙のあとを残して眠ってしまっているすみれ。里子は思わず彼女を抱きしめる。よもやその少女が、10年前の事故で離れ離れになってしまった、実の娘だとは知らずに…。
 翌朝、すみれを迎えにきたまきは、心配のあまりつい感情的に家出した理由を問いつめてしまう。そんなまきを落ち着かせるためにも、里子はしばらくの間、すみれを預かることを提案。すると、里子と親子ゲンカ中の春子(ほの花)が、すみれに焼きもちを焼き、自分が枝川家の子供になると思いもよらないことを言いだして…。

引用元:http://tokai-tv.com/namida/story/

上記は公式ホームページに公開されていたものです。以下、続きです。

春子が枝川家に行くことを一緒にいた大造の秘書照(いしのようこ)が賛同し、すみれは里子の元に、春子は枝川家に行くことに。そして枝川家に来た春子を見て、大造はびっくりするのでした。

一方、すみれと一緒に過ごす里子と工房の宮崎。すみれは里子と話すうちに心を開いて、今までの想いをぶつけて里子の胸で泣くのでした。

すみれの心を開いた里子を見て宮崎は「『あなたは本当に人の気持ちに真っ直ぐ向き合う、あなたは本当に素敵な人だ』」と唐突にプロポーズするのでした。

 

「嵐の涙」の第11話~15話の感想は?

昼ドラ嵐の涙のあり得ない展開へのツイッターでのつっこみが面白い?

11話の冒頭で「なんで、大田原が剛太郎に気づかないんだよ!」っと突っ込んでしまいました。結婚の世話をしたのに初対面ってそんなことあるかい!と。本当に無理がある展開ですね(笑)それに、なかなか里子と剛太郎を対面させないストーリー。しばらく、2人を会わせないでまき親子と里子親子の交流で話が進行しそうですね。

それにしてもまきの娘のすみれの言葉づかいの時代錯誤ぶりに毎日笑ってしまいます。これがザ、昼ドラという感じなのかもしれませんが。

それにしても、里子が春子を学校に行かせてないことを、ウダウダ言っている下りに、いつもイライラしちゃいます。ウダウダ言ってるくらいなら、どうにかして、裏技使ってでも、かわいそうだから行かせてやれよ!!かわいそうじゃん。と思ってしまいます。

今週の最後に里子とすみれの謎のトレード。子供を交換するってどういうこと???と笑ってしまいました。意味不明な展開です。でも、この意味不明さにハマっている自分がいます。そして宮崎の突然のプロポーズも「こんな時に話すことじゃないと思うんですけど」と前置きしていますが、本当に「今、言うこと???」と笑ってしまいました。

このプロポーズを受けるのか?どうするのかも注目ですね。

 

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