昼ドラ嵐の涙のあらすじのネタバレと感想は?第6話~10話

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最後の昼ドラとして話題の「嵐の涙」の2月8日(月)6話~10話のあらすじのネタバレです。随時、あらすじと感想は追加していきます。

感想は一番下です!ご覧ください。

ここまでのあらすじは以下のリンクから確認できます。

昼ドラ嵐の涙のキャストとあらすじのネタバレは?謎の脚本家とは?

以降のあらすじは、以下から確認できます。

昼ドラ嵐の涙のあらすじのネタバレと感想は?第11話~15話

昼ドラ嵐の涙のあらすじのネタバレと感想は?第16話~20話で順子の子はどこ?

 

「嵐の涙」の6話のあらすじのネタバレは?2月8日(月)

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昼ドラ嵐の涙のあり得ない展開へのツイッターでのつっこみが面白い?

名古屋の茶道枝川流家元・枝川家では、家元就任パーティーを控えるまき(遠藤久美子)が、来賓に配る記念品として「宮崎工房」に茶器を依頼することに。夫・剛太郎(宅間孝行)と二人、さっそく宮崎工房を訪れるが…。

 その宮崎工房で働く里子(佐藤江梨子)は、かつて勤めていた金沢の老舗旅館かぐらやの大女将・志乃(野際陽子)と再会。優しく接してくれた志乃に何も言わずに旅館を辞めてしまったことを後悔していた里子は大粒の涙を流して謝る。しかし、志乃は「過ぎたことはいいわいね」と、里子と春子(ほの花)との再会を喜んでくれたのだった。すべてを包み込む志乃の優しさに、里子はポツリポツリと春子を育てていくことの悩みを打ち明けて…。

 引用元:http://tokai-tv.com/namida/story/19860.php

上記は公式ホームページに公開されていたあらすじ。以降は続きです。

まきと剛太郎とすみれは宮崎工房を訪れますが、春子は外出していたので結局会うことはありませんでした。

宮崎は「スランプに陥っていて茶器が作れない」という理由を告げないまま茶器の依頼を断ったので、剛太郎は納得できないまま帰ります。

工房に戻った里子は宮崎からその話を聞いて、きちんと説明をするために枝川家を訪ねます。

枝川家には剛太郎は不在でした。里子は大造とまきに、茶器を作れない理由を話、まきは納得するのでした。

 

そして里子が枝川家から帰宅する際に、ちょうど剛太郎が帰ってきて出入口の2人はすれ違いますが、目を合わせることなく、お互いに気づかないままでした。

 

「嵐の涙」の7話のあらすじのネタバレは?2月9日(火)

嵐の涙の枝川すみれの子役は舞優!過去の出演ドラマや本名とは?

まき(遠藤久美子)は、茶道枝川流家元就任を辞退したいと父・大造(竜雷太)に打ち明ける。家元就任を前にした心の迷いを10歳の娘・すみれ(舞優)にも見破られた今、人前で茶を点てることが怖くなっていたのだ。まきの真剣な思いに心を打たれた大造は剛太郎(宅間孝行)と共にまきを見守ることにする。しかし、枝川家に長年仕えまきの就任を誰よりも楽しみにしていた照(いしのようこ)だけは納得がいかず…。
 一方、里子(佐藤江梨子)は、偶然再会を果たした、かつての職場である老舗旅館「かぐらや」の大女将・志乃(野際陽子)に、抱えていた悩みを打ち明ける。それは、娘の春子(ほの花)にとって、自らのわがままで学校に通わせていない今の生活が、果たして幸せなのかどうか分からないという恐怖や不安で…。

引用元:http://tokai-tv.com/namida/story/19861.php

 

上記は公式ホームページに公開されていたあらすじ。以降は続きです。

 

まきが家元就任を延期したことで家元から破門されるという連絡が大造に入ります。そんな大造に剛太郎は自分が対応すると伝えるのでした。

 

また里子から娘を学校に通わせていないことなど、生活が不安であるということを相談された志乃は「不安や恐怖を感じるのは正体がわからないから」「正体とむかい合うことが大切です」とやさしく助言しました。

 

「嵐の涙」の8話のあらすじのネタバレは?2月10日(水)

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 嵐の涙の遠藤春子の子役はほの花!過去の出演ドラマや本名とは?

まき(遠藤久美子)から人前で茶を点てることへの恐怖を取り除いてくれるのは里子(佐藤江梨子)しかいないと思った大造(竜雷太)は、常滑の宮崎工房を訪ねる。まきの話を聞いてやってほしいと必死の思いで頭を下げる大造。娘を想う父の姿に心を動かされた里子はまきの話を聞きに枝川家へ。
 あまりよく知らない里子になぜ自分の最も触れられたくない話をしなければならないのかと警戒するまき。しかし、ただひたすらに話を聞こうとする里子にいつしか心を開く。自分の気持ちを偽ってでも父を悲しませるようなことはしたくないと打ち明けるまき。正直に話してはどうかと言葉をかける里子だが、内心では春子(ほの花)を実の娘と偽って育ててきた10年の葛藤が渦巻いて…。
 里子と喧嘩別れしてしまったまきだが、夫の剛太郎(宅間孝行)からは苦痛を分け合える無二の親友になれるのではないかと諭される。しかし、大好きな母が里子に攻撃されたと思ったすみれ(舞優)は、里子に対して…。

引用元:http://tokai-tv.com/namida/story/19862.php

上記は公式ホームページに公開されていたあらすじ。以降は続きです。

大造に頼まれて家に来た里子に心を開いたまきは、家元の就任を断った理由は目が見えないから怖いということを話します。そして自分が目が見えなくなってしまった過去の事件を話し始めます。大造が運転する車が事故になり、まきの母親が死んでしまい、まきが失明してしまったのでした。

そしてだからこそ、大造が傷ついてしまうので、自分の気持ちを偽ろうとしていると話すのでした。そんなまきに里子は正直に話すように諭しますが「なんで私の気持ちがわからないの!」と怒ったまきと里子は喧嘩になって、まきは泣いてしまうのでした。里子が帰った後、娘のすみれは、まきが泣いているのを見て、里子が母を苦しめていると勘違いします。

そして、再びまきに謝りに枝川家に来た里子と会ったすみれは、「(まきを苦しめるなんて)わたくしは、あなたを許さなくてよ!」と怒りをぶつけるのでした。

 

「嵐の涙」の9話のあらすじのネタバレは?2月11日(木)

昼ドラ嵐の涙で娘を学校に行かせない主人公にツイッターで激しい突っこみ?

「私はあなたを許さなくてよ!」 前日のことを詫びに枝川家を訪れた里子(佐藤江梨子)は、まき(遠藤久美子)の10歳になる娘・すみれ(舞優)から、冷たい言葉をぶつけられる。生き別れた実の母と子の10年ぶりの再会なのだが、本人たちはもちろん知る由もなかった…。
 目の不自由なまきは、すみれが学校で描いた家族の絵を見て欲しいと里子に手渡す。すみれはデザインだと言い張るが、どうも絵がおかしいのではないかと感じているまき。同じ母親としてどう思うか率直に教えて欲しいと里子に頼む。受け取った里子は戸惑いながらもまきに見たままを正直に伝える。「顔が描かれていません…」
 枝川会館理事長室に照(いしのようこ)が大慌てて駆け込んでくる。10年前、まきと剛太郎(土屋裕一)との結婚を仲介した女性の夫・大田原(大石吾朗)が、大造(竜雷太)を訪ね突然やってきたのだ。記憶喪失の雄介(宅間孝行)と婿養子になるはずだった剛太郎とを入れ替えたことは大造と照しか知らない秘密のはず。しかし、大田原と剛太郎に面識があれば秘密がばれ、娘・まきの幸せが、枝川家の信用が失墜してしまう。絶対に二人を引き合わせてはいけないと考えた大造は…。

引用元:http://tokai-tv.com/namida/story/

上記は公式ホームページに公開されていたあらすじ。以降は続きです。

里子はまきに正直にすみれの描いた絵に顔がないことを言うのでした。正直に言ってくれた里子にまきはお礼を言うのでした。

一方、大造は大田原と剛太郎(雄介)を会わせないために、急遽剛太郎をロンドン出張に行かせることにします。そんな中、発注ミスで合同茶会で配るはずの土産物の置物100個が必要になり、困る大造や剛太郎たち。まきは、その置物を依頼するために宮崎工房に行き、スランプ中の宮崎にお願いするのでした。

 

「嵐の涙」の10話のあらすじのネタバレは?2月12日(金)

春の合同茶会で配るお土産物の発注ミスが発覚。急遽9日後に100個の招き猫を用意しなければならなくなったまき(遠藤久美子)は、里子(佐藤江梨子)を頼って「宮崎工房」を訪れる。あまりに無理な注文にはじめは断る宮崎(斉藤陽一郎)だったが、里子の後押しもあり、真摯に頼み込むまきのひたむきさに説得され引き受けることに。
春子(ほの花)やすみれ(舞優)も手伝い、招き猫作りが始まる。目の不自由なまきも慣れない手つきで粘土をこねはじめるが、失敗してしまう。気を遣う宮崎工房の面々。「目が見えないって言わないでくださいますか!」母に特別な気遣いをされたと思ったすみれは、里子や春子、宮崎に対して、つい怒りを露わにしてしまう…
一方、枝川家ではついに剛太郎(宅間孝行)と大田原(大石吾朗)が会うことになる。何があっても全てを受け入れようと腹をくくる大造(竜雷太)で…。

引用元:http://tokai-tv.com/namida/story/

里子や春子たちは、まきとすみれに気を使いながら、招き猫を順調に作っていきました。

そして一方、枝川家では剛太郎(宅間孝行)がロンドン出張を調整して、大田原とついに対面してしまうのでした。そして当然のごとく、びっくりした大田原は「顔が違う・・・・」とびっくりするのでした。

 

「嵐の涙」の第6話~10話の感想は?

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ドラマにありがちな、無理やりな設定で里子と剛太郎とすみれの関係がつながりそうですが、なかなか対面させないですね。楽しみは後にとっておこうとする作戦ですね。

 

びっくりしたのが、娘を学校に行かせてないという里子の発言。「泣いてないで、悩んでないで、どうにかして学校行かせてやれよ」と思ってしまうのは、私が母親だからでしょうか?というか、そんな子が周りにいたら、周囲も不審に思うはずだけど、そうならないのは、やっぱり無理な設定の昼ドラマジックですね。

またツイッターでも、多数つぶやかれていましたが、野際陽子さんの出演の意味なかったよね??と。無理やり花のれんとコラボさせるために登場させた感じで、ストーリー的には「それで??」という感じでした。

そして、すみれの言葉使いの次代錯誤ぶりに毎回びっくりです。金持ちって今でもこんな喋り方してるのかな??と勘違いしそうですが、「お母様」って今時。そして第8話では「わたくし、あなたを許さなくってよ」って、子供がそんなこと絶対言わないよー(笑)っていうことを言っちゃうのがやっぱり昼ドラなんですね。

そして第10話のラストではとうとう、過去の剛太郎の顔を知る大田原と現在の剛太郎が対面することに。この流れで行くと、本物の剛太郎を殺してしまったように、大田原を殺してしまう気がしますね。

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