探偵はbarにいる過去作のヒロイン女優や他キャストとネタバレ結末は?

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「もうすぐ探偵はbarにいる3」が公開されます。

探偵ものが好きな人、また大泉洋さん、松田龍平さんのファンの方は特に楽しみにしていたのではないでしょうか。

今回のヒロインは北川景子さんです。美人でスタイルも良い女優さんですね。

さてさて、過去の作品にどんなヒロインが出ていたか、他のキャストやどんな結末だったのか覚えていますか?

シリーズの最初から見ていた人もそうでない人も、「もうすぐ探偵はbarにいる3」を見る前に、過去の2作品について一緒に振り返ってみましょう。

犯人や結末などネタバレしているので、閲覧注意です。

「探偵はbarにいる」シリーズって?

 

「探偵はbarにいる」シリーズは、ハヤカワ文庫から出ている東直己さんの小説「ススキノ探偵シリーズ」から映画化したものです。

 

小説は1冊目が「探偵はbarにいる」というタイトルですが、映画化したのは2冊目の「バーにかかってきた電話」と5冊目『探偵はひとりぼっち』からとなっています。

 

主役の探偵役の大泉洋さんと、相棒の高田を演じる松田龍平さんの掛け合いに笑いつつも、意外とシリアスでハードボイルドなシーンが登場する探偵物です。

 

大泉洋さんの楽しいイメージで映画を見ると、ちょっとビックリするかもしれません。

 

大泉洋さんといえば、北海道出身で北海道愛にあふれる俳優さんですね。

 

松田龍平さんは、言わずと知れた松田優作さんの長男です。

 

お父さんの松田優作さんといえば、「俺たちは天使だ」「探偵物語」という探偵シリーズに出演されていました。

 

今その息子さんが「探偵はbarにいる」に出演しているということですから、昔探偵ものにハマった人にはたまりませんよね。

 

1作目「探偵はbarにいる」のヒロイン女優やキャストとネタバレは?

 

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シリーズ第1作の「探偵はbarにいる」は、2011年9月11日に公開されました。

 

ヒロインで依頼人は女優の小雪さんで、ご主人を無くした沙織というクラブオーナーの役です。

 

ちょっと訳ありで影のある役が似合う美人さんですよね。

 

ちなみに亡くなった霧島というご主人は西田敏行さんです。

 

あらすじは

“札幌・ススキノ。この街の裏も表も知り尽くした探偵(大泉洋)は、いつものように行きつけのBARで相棒兼運転手の高田(松田龍平)と酒を飲み、オセロに興じていた。そこへ“コンドウキョウコ”と名乗る女から電話が……。職業柄、危険の匂いには敏感なはずが、簡単な依頼だと思い引き受け、翌日実行。だがその直後に拉致され、雪に埋められ、半殺しの目に遭ってしまう。怒りが収まらぬ探偵の元に、再び“コンドウキョウコ”から電話が入る。その依頼を渋々こなし、自力での報復に動き出した探偵と高田は、知らず知らずのうちに事態の核心に触れていく。その過程で浮かび上がる沙織(小雪)という謎の美女と大物実業家・霧島(西田敏行)の存在。そして、探偵は4つの殺人事件にぶつかる……。果たして“コンドウキョウコ”は何を目論んでいるのか。事件と事件のつながりは何なのか……。”

引用元:http://cinema.pia.co.jp/title/s-156081

 

映画の中で大泉洋さん扮する探偵って、名前を言わないんですよね。「俺」なんです。

最初はbarに電話を掛けてきて、声だけの依頼人小雪さん。

徐々にその目的や理由がわかってききます。

途中、もしかして小雪さん演じる沙織が悪い人なの!?と思って見ていたのですが、最後は無くなったご主人への愛を貫き通します。

 ラストは沙織が結婚式場で自ら銃を持ち、ご主人を殺した犯人に復讐し、撃たれて死んでしまいます。

ラストで沙織が復讐のために結婚式場で決着を付けるのが分かっているのに何もできない俺…電車の中で大泉洋さんが「スピードあげてくれ!」と窓を叩くシーンでジーンと来てしまいました。

 

2作目「探偵はbarにいる2 ススキノ大交差点」のヒロイン女優やキャストとネタバレは?

 

シリーズ2作目は、2013年5月に公開されました。

 

ヒロインで依頼人は尾野真千子さん。

 

映画にドラマにと引っ張りだこの女優さんですね。

 

この映画では河島弓子というバイオリニストの役ですが、だいぶガサツで毒舌な雰囲気です。

 

あの方同様(笑)バイオリニストって毒舌なイメージなのでしょうか?

 

あらすじはこちら

 

“札幌・ススキノを拠点に活動する探偵のもとに、彼の行きつけのショーパブの従業員で友人のオカマのマサコちゃんが殺された、という知らせが届く。探偵は相棒の高田と調査を開始するが「マサコちゃんは“政界の闇“に触れたから殺された」という噂が入り……。”

引用元:http://cinema.pia.co.jp/title/s-160964

 

この殺されてしまったマサコちゃんの役は、ガレッジセールのゴリさんが演じています。

ちなみにマサコちゃんは実は河島弓子と兄妹だったのです。

マサコちゃんは、バイオリニストとして成功した妹のために、自分のような兄がいてはマイナスになると思い、兄であることを隠していました。

妹を一生懸命応援していて、性格の良いマサコちゃんが自己中な理由で殺されてしまうので、悲しく空しい結末とも言えます…。

またマサコちゃんの元恋人役はなんと渡部篤郎さんという、なかなかの豪華キャスト。

最後は渡部篤郎さん演じるマサコちゃんの元恋人が犯人だと誤解した河島弓子が、兄の敵を取るために、渡部篤郎を殺そうと襲撃しようとしますが、探偵たちが直前で止めます。

その後探偵たちは真相にたどり着きます。

 ちなみに真犯人役は演技派名脇役の近藤公園さん。

何をしてもうまくいかない近藤さん演じる男が、意外にも稼いでいるマサコちゃんを妬んでイライラした気持ちをぶつけて殺すと言う衝撃的な真相。

こういう物悲しいストーリーは、探偵ものでは避けられないのかもしれませんね。

 

シリーズに出ている車って何?

 

「探偵はbarにいる」のシリーズで、「高田号」と言われる探偵カー。

 

どのメーカーの何て言う車なのか気になりませんか?

私は外車なのかなと思っていたのですが、調べてみたらなんと日本のメーカー光岡自動車のビュートという車でした。

光岡自動車は知る人ぞ知る完全受注生産の会社です。

興味のある方は光岡自動車のサイトへどうぞ♪

http://www.mitsuoka-motor.com/lineup/viewt/

ツイッターでもばっちり紹介しています!

 

まとめ

 

昭和50年代に流行った探偵ドラマのような「探偵はbarにいる」シリーズ。

この映画を見ると小樽に行きたくなるかも!?

人情ドラマや探偵ものを見たい方は、ぜひ「探偵はbarにいる3」に足を運んでみてくださいね。

 

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