世にも奇妙な物語2015秋!思い出を売る男のあらすじのネタバレは?結末と感想も

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先日11月21日(土)に放送された放送された、世にも奇妙な物語2015秋の傑作復活編。その中でも木梨憲武さんが主演することで話題になった「思い出を売る男」のあらすじを結末まで、そして感想をまとめました。

そしてこの「思い出を売る男」ですが、元祖版が再放送されることがわかりました。再放送の情報は以下のリンクから確認してください!

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世にも奇妙な物語2015秋の「思い出を売る男」のあらすじのネタバレは?

キャストや元祖版についての詳細は以下のリンクで確認できます。

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職を失った挙句、借金を抱えてしまった古川は、妻や娘に愛想をつかされてしまい、1人寂しく暮らしていました。

そんな古川の元には督促状と借金取りが来るだけでした。

ある日、古川は取り立てから逃げていました。そして迷い込んだ先には、怪しげな研究所がありました。

「あなたの人生、高価にて購入」古川が中に入り提示されたのは、自らの思い出を売れば報酬を出すというものでした。そして古川は次々と思い出を売り始めます。思い出を売ると、お金は手に入るのですが、その記憶は消えてしまうのでした。しかし借金を返すために、男は構わず思い出を売り続けます。そして学生時代の友人や初恋の人まで忘れてしまいました。

しかし、愛する娘の思いでだけは、売らないと心に決めていた男でした。

そんなある日、離れて暮らしていた妻から突然連絡が入ります。病院に駆けつけると病室で娘が寝ていました。事情を聞くと、手術をしなくては治らない病気にかかってしまったとのこと。しかも高額のお金がかかる手術でした。妻は自分でなんとかすると強がりますが、男はあることを決意します。

 

そして研究所に自分の思いでを全て売ることを告げます。びっくりした研究所の人間は「そんなことしたらなにもかも忘れて廃人のようになってしまう」と言いますが古川は「廃人になっても構わない。その方がいい」と答えます。

そして、研究所の人間に思いでを売った後はお金を妻に渡すように頼むのでした。

いよいよ思いでを売ろうとした時「ちょっと待ってくれ!」という古川。もう一度最後に娘と妻と一緒にとった写真を眺めます。そして、とうとう思いでを売ってしまいます。

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そして全ての記憶を失ってしまった男はホームレスとなって、河原にいました。

するとそこに妻と娘が駆け寄ります。妻は「あなたを探していたの。もう記憶はないかもしれないけど、あなたのおかげで(娘が)助かったのよ、もう一度やり直しましょう。記憶はこれから作ればいいわ」と言います。

しかし何もわからない古川は怯えたように、なにも言わずその場を立ち去ろうとします。

すると古川の娘が「私だよ!パパ」と一生懸命古川に語りかけます。それでも、娘の言うことがわからない古川でした。そこで話は終了です。

世にも奇妙な物語2015秋の「思い出を売る男」の感想は?

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かなりせつない終わり方で、涙しそうになりました。娘を想う父親の愛情のお話に弱いので……。世にも奇妙な物語の中でも、恐い話じゃなくて、奇妙な感動物語だったんですね。

絶対売らないと思っていた愛する娘の記憶を売ってしまう古川の決断シーンもグッときました。

長年生きてくると、忘れてしまいたい記憶って、たくさんありますよね。私はどんな記憶を残しておきたいんだろうと考えさせられるお話しでした。

 

まとめ

 

思い出を売る男」のネタバレいかがでしたでしょうか? とってもせつない物語でした。元祖版の主演は小堺一樹さんです。木梨憲武さんとは違った雰囲気のドラマになっていると思うので再放送が楽しみですね!

 

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