箱根駅伝2016の出場校は?優勝順位予想や注目選手も

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箱根の火山噴火の影響で、まさかの中止も懸念されたお正月の風物詩「箱根駅伝」が来年2016年も無事に開催されそうです。

毎年1月2日・3日に開催される箱根駅伝は出雲駅伝、全日本大学駅伝とともに「大学三大駅伝」と言われていて、駅伝部に在籍している大学生にとっては一大イベントですね!

今回は来年の箱根駅伝の出場校や優勝校など順位予想、また注目選手についてまとめてみました!

 

箱根駅伝2016の出場校は?

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 箱根駅伝2016に初出場の東京国際大学!駅伝部メンバーと注目選手とは?

以下が来年2016年の出場校になります。

シード権を獲得した10校

青山学院大学

駒澤大学

東洋大学

明治大学

早稲田大学

東海大学

城西大学

中央学院大学

山梨学院大学

大東文化大学

 

予選会を通過した10校

日本大学

帝京大学

日本体育大学

順天堂大学

神奈川大学

拓殖大学

法政大学

中央大学

東京国際大学

上武大学

 

箱根駅伝は、関東学連が主催する地方大会という位置づけということをご存知でしょうか?

関東地方の大会なので、出場校は関東学連加盟校の20校(シード権を獲得した10校、予選会を通過した10校)に、予選落ちの大学の中から選ばれチーム編成する関東学生連合を加えた合計21チームです。

関西など関東以外の大学出身の方は、なぜ母校が出場していないのか、正月を迎えるたびに不思議に思う人もいるのではないでしょうか?実は私も数年前までその中の一人でした。

 

箱根駅伝2016の優勝校など順位予想は?

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優勝校予想においては、優勝メンバーが8人も残っている前年度総合優勝校である青山学院大学が真っ先にあがるでしょう。

昨年の箱根駅伝を史上最速タイムで優勝を飾った同大は、10月の出雲駅伝でも見事優勝を飾っていて、総合力では一日の長があると言えます。

全日本大学駅伝を4連覇している駒澤大学ももちろん候補にあがります。また直近7年の箱根駅伝で4度の総合優勝を誇る東洋大学も忘れてはなりません!

青山学院大学、駒澤大学、東洋大学による三つ巴の構図を覆すドラマが繰り広げられるのか、今から楽しみです。

 

箱根駅伝2016の注目選手は?

 箱根駅伝2016の予選会の結果や記録は?2015年の優勝校や結果なども

神野大地選手(4年生)【青山学院大学】

総合力で勝る青山学院大には、5区山登りのエースである神野選手がいます。

神野選手は、東洋大学出身で2代目「山の神」と言われた柏原さんの記録を昨年大幅に上回りましたが、今回も同様にぶっちぎりの爆走を見せて怪物伝説をさらなるものにするのか注目です。

不調が噂されていますが、復活をはたして往路優勝のテープをきれるのか期待がかかります。

 

中谷圭佑選手(3年生)【駒沢大学】

駒沢大の新エースともいわれる中谷選手はすでに3回目の箱根駅伝出場ですが、過去2度とも区間賞を獲得している逸材です。

史上10人目の3連連続区間賞が誕生するか注目です。

 

服部勇馬選手(4年)・服部弾馬(3年)【東洋大学】

東洋大は、大学No.1兄弟ランナーと呼ばれる服部勇馬選手・服部弾馬選手が虎視眈々と王者の椅子を狙っています。

2014年の東洋大総合優勝には、設楽兄弟のそろっての区間1位が大きく優勝に影響しましたが、それに続きたいところでしょう。

 

もちろん他校にもたくさん注目選手はいます。中でも山梨学院大のオムワンバ選手(4年)は、最後のチャンスにかける思いは誰よりも強いかもしれません。2年生では、レース中の疲労骨折のためやむなく棄権、3年生では、直前の練習による故障でまさかの本線不参加というアクシデントに遭遇してしまったからです。最後の年にかける思いは誰よりも強いでしょうが、チーム内にニャイロ選手(1年)という新しいライバルも登場しています。

日本大学のダニエル選手(4年)も、他を圧倒する記録を遺した予選会と同等の走りができるのか期待されています。

2015年は、日本中が歓喜に沸いたラグビーワールドカップ日本代表にも、多くの外国人プレイヤーが日の丸を背負って闘っていましたが、そのブームに引き続いて一躍伝説を残す可能性を秘めています。

  

まとめ

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箱根駅伝2016の青山学院大学のメンバーや注目選手とは?登録選手や区間エントリー予想も

流れを変える怪物ランナーの新たな誕生、毎年繰り広げられる熾烈なシード権争いや涙の繰り上げスタートなど、今年も様々なドラマが期待される箱根駅伝。

そんななか、過去「山の神」を生み出してきた箱根駅伝5区(23.2キロ)が、3年以内に短縮される方向で協議が開始されています。過去10年の大会で、この5区で区間賞を獲得したチームが、7回も総合優勝を成し遂げているくらい、5区の重要性が増しています。逆を言えば、5区だけで勝敗が決まるのではないかと、危惧する声が出てしまっているんです。しかしながら、上り坂をあたかも平坦な道のように駆け上がる「山の神」の雄姿を見たいと思っているのは、私だけではないと思います。現在の距離での5区が、最後となる可能性も秘めている今大会は見逃せませんね!

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