家族ノカタチ第1話のあらすじのネタバレと感想!こじらせ男女が出会う

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大ヒットした「下町ロケット」の後を引き継いで、今冬、TBS21時日曜劇場で送るドラマはSMAPの香取慎吾主演の「家族ノカタチ」。独りをこよなく愛す39歳のこじらせ男が、数年ぶりにあった親父や、マンションの隣人女性と出会うことで、家族ノカタチについてどう考えていくのだろうか。まさに現代を象徴したホーム恋愛ドラマです。

日曜劇場らしくキャストの豪華絢爛、また今、何かと話題のSMAP香取慎吾主演なだけに話題になること間違いなしの「家族ノカタチ」の初回あらすじのネタバレと感想をまとめてみました。

家族ノカタチ第1話のあらすじのネタバレは?

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キャストは以下の通りです。

永里大介…香取慎吾
熊谷葉菜子…上野樹里
田中莉奈…水原希子
佐々木彰一…荒川良々
入江春人…千葉雄大
山根さとり…柳原可奈子
永里浩太…髙田彪我
梢 あや…中村アン
澤 喜伸…奥田達士
小山有香…永尾まりや
福田亜由美…小西キス
田中伸明…入江雅人
安藤智治…柴 浩二

元カノ…観月ありさ

 

文具メーカーで働く中里大介、39歳は、とうとう35年ローンで自分だけの城(マンション)を購入。自分の習慣と結婚してしまっている独身男。周囲は「誰か紹介しようか」など独りでいることを心配しているが、中里は意にも介していなく、独りを楽しんでいる。

 

一方、中里の上の階に住むのが商社で働く熊谷葉菜子。

 

大介と葉菜子の出会いは最悪なものだった。洗濯中、葉菜子がガードルを落としてしまい、それを拾った大介が「落ちましたよ」と周りに聞こえる声で叫んだのだった。

 

そんな折、二人の住むマンションが火事騒ぎとなる。ちょうど火事元だと思われるところが自分の部屋あたりだったため、大介と葉菜子はお互いを攻める、結局火事は勘違いだったのだが、もうしばらく会ってもいなかった中里の父・陽三が不意に突然現れ、燻製をあぶった煙が原因だったのだ。

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なんでも陽三は、再婚相手女が自分の息子・浩太置いて蒸発してしまい、その女を探しに連れ子とともに東京にやってきて、大介のマンションに一緒に暮らそうとしていたのだ。当然ながら独りを愛する大介は大反対、しぶしぶ2,3日という条件で父親と浩太を住まわれることに。

 

そんな折、葉菜子は仕事で悩みが。仕事が一切できない田中莉奈にちょっと注意しただけで、辞める騒ぎとなり、しかもその子は縁故入社だったため、上司からも葉菜子が謝れ、女性はすぐに感情的になると言われ、納得がいかずストレスが溜まる日々だ。

 

大介はばったり元カノ(観月ありさ)と再会する。結婚して幸せそうな元カノを見て羨ましそうではあるが、一切独りの時間などないと聞いて、独りで良かったとも思うのだった。

また元カノは、なかなか結婚しようとしない大介だったので、妥協して容姿はイマイチの今の旦那と結婚したと思いこんでいたが、実は逆で結婚すると疲れそうな大介を見限って、その男を選んだのだった。

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今では大介のマンションに友達を連れ込んでカラオケまでしてしまう陽三で、今の大介とは真反対だが、昔は言葉をほとんど発さない寡黙な親父だったのだ。大介の母で陽三の妻が亡くなってから5年、陽三にどんな心境の変化があったのだろうか。

 

一方、葉菜子の元にも訪問者が、母親だ。葉菜子の両親は旦那の退職後、夢だった田舎暮らしをしているのだが、旦那と二人きりの生活にうんざりして東京に戻ってきてしまったと言うのだ。

 

お互い親が突然もぐりこんでくるというトラブルを抱えた大介葉菜子、共通点ができたことで親近感が湧き、意気投合する。ただ、大介の会社の商品にクレームを入れていたのが熊谷と分かり、一気に喧嘩モードに。

 

大介は、大事にしていたガラスのコップを浩太が壊したことで激高、新幹線代を渡して父親を焼津に帰そうと、出ていけ!と叫ぶ。

 

公園で親父が出ていく時間を待とうとしていると葉菜子の姿が。葉菜子は、莉奈に謝ろうと決心するが意識が低い莉奈に怒ってしまい、辞めたければ辞めればと言い放ってしまい落ち込んでいたのだ。

 

しかし、大介は浩太からいつも陽三は大介の事を誉めている話を聞き、少し冷静になって陽三に出ていけと言うのは撤回、ただし自分の城を守るためルールはしっかり作るのだった。

 

 

家族ノカタチ第1話のあらすじの感想は?

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最終的には大介と葉菜子が結ばれていく?ストーリーが基幹になるのでしょうけど、大介と葉菜子、お互いこじらせ男子と、こじらせ女子、今の時代を象徴する存在なだけに、感情移入して観られる人が多いのではないでしょうか。

家族の存在って確かに一番身近ながらうっとうしいことも多い、友達とでは湧かない感情があるだけに面白いテーマだと思います。今話は、初回だけあって、大介と葉菜子、それぞれの性格とその出会いを紹介する自己紹介的ストーリーだったので、次話からどう展開していくのか楽しみです。

それにしても、大介の父親・陽三が静岡の焼津出身と言う事で、ジュビロ磐田のユニフォームを着ているなど細かい設定にクスッとしてしまいました。

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