祇園白川の桜の満開2016はいつまで?周辺のスポットやライトアップ情報も

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「京都と言えば祇園」というぐらい、有名な観光スポットとなっている祇園。

日本らしい独特の雰囲気が人気の理由で、一度は観光しておきたいものです。ゆっくり祇園を見て回るのもいいですが、少し足をのばせばキレイな桜スポットも楽しめます。

そして満開を迎えている京都の桜。祇園ではいつまで見頃の満開状態が楽しめるのでしょうか?まとめてみました。

また今回は観光ついでに見て回れる、祇園周辺のお花見スポットを紹介します。

祇園と言えば祇園白川!満開はいつまで楽しめる?

京都の桜穴場スポット2016とは?混雑回避してのんびり花見をしよう!

祇園と言えば祇園白川。ザ京都!という町並みのなかのソメイヨシノやしだれ桜が風情があり、人気スポットですね。

 

2016年4月4日で見頃を迎えています。天候などによりますが、うまくいけば4月9、10日くらいまで満開の桜を楽しめるでしょう。

 

特にイトアップされた夜桜がおすすめです。

3月26日(土)~4月4日(月)18時~22時までなので、是非見てください。

 

鴨川河川敷でプチぜいたくなお花見!

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京都の夜桜ライトアップ2016の穴場スポットとは?夜桜電車などおすすめデートコースも

京阪の祇園四条駅を降りたところにある鴨川は京都の文化を語る上では外せない川で、今も憩いの場として多くの人に親しまれています。

そして、四条大橋から三条大橋の間には鴨川沿いにしだれ桜とソメイヨシノが立ち並んでいます。

四条から三条までは30分もあれば往復できるので、ちょうどいい散歩道となっています。

鴨川の河川敷に降りてのんびり歩いているとおなかが減ってきます。

少し予算に余裕があるなら鴨川納涼床でお食事をしてみてはいかがでしょう。

残念ながらこの時期は屋外の納涼床でお食事をすることはできませんが、

それでも桜並木と鴨川を眺めながらぜいたくな気分で食事を楽しむことができます。

お店もたくさんあり、高級感あふれるお店から気軽に入れるお店までさまざま。

値段がピンキリなので、もしお食事される場合はあらかじめ調べておくと焦らなくてすみます。

鴨川の桜は夜のライトアップはしておりませんので、お昼の休憩で立ち寄ってみてはどうでしょうか。

 

見ごろ:4月1日~4月10日

 

ライトアップ:なし

 

アクセス:京阪祇園四条駅下車スグ

 

やっぱりココは外せない、円山公園の「祇園の夜桜」

 

祇園祭の舞台となる八坂神社。

そのすぐ近くにある円山公園は超有名な桜スポットです。

 

公園内にはおよそ700本もの桜が植わっています。

園内には屋台や座り込んでくつろぐ花見客がみられ、桜一色の園内はまさにお祭りです。

その公園の中心には「祇園しだれ桜」と言われる高さ12m、枝の端から端までなんと10m

もある大きな桜があります。

この祇園しだれ桜は、桜の開花~4月10日までの間、ライトアップにより「祇園の夜桜」へと姿を変えます。

見ごたえのある大迫力の夜桜を見たいなら、帰る前にぜひこの祇園の夜桜を見に行ってください。

ちょっと違う楽しみ方をしたい方は薄暗くなり始めたときのライトアップです。

時間とともに存在感を増していき、時間とともにさらに大きなしだれ桜になった気がしてきます。

旅の疲れをベンチでいやしながら、姿を変える瞬間を目撃しましょう。

 

ライトアップ:3月下旬~4月10日(日没~深夜1時まで)

 

アクセス:京阪 祇園四条駅下車後 東へ徒歩10分

 

まとめ

京都の桜2016年の満開はいつまで?おすすめ名所もご紹介!

今回は祇園観光のついでに見て回れる桜スポットを2か所ご紹介しました。

京阪の祇園四条駅を下車後すぐにある鴨川河川敷の桜と、祇園祭りの舞台である八坂神社に隣接している円山公園の桜です。

オススメスポットとしてはその2か所を取り上げましたが、この他にも京都にはいたるところに桜があります。

祇園を歩いていると「桜スポット!」と言えないまでも、情緒ある街並みに溶け込んだ美しい桜にも出会うことでしょう。

祇園散策と合わせて、あなたのお気に入り花見スポットを探してみてはいかがでしょうか。

きっと忘れられない旅行になりますよ。

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