清水寺周辺の桜2016年の満開はいつまで?混雑回避方法や見どころスポットも

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思い切った決断をするという意味で「清水の舞台から飛び降りる」という言葉がよく使われますが、この清水寺は言わずと知れた桜の名所です。

テレビでも毎年この時期になるとライトアップされた桜が紹介されていますね。

今回は清水寺のついでに見て回りたい周辺の桜スポットと、その満開がいつまでなのかと、混雑回避についてお伝えします。

早いところでは既に見ごろを迎えていますので、計画されるなら早い方がよさそうです。

 清水寺の桜は満開を迎えました!

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清水寺では4月10日までは21時まで開いていますので、ぜひ一度は行ってみてください。

境内のいたるところに咲いている1000本の桜があなたを待っています。

予想では満開は4/7頃までで、10日には散り始めた桜が見られるでしょう。

 

ただし、観光地と言うだけあって混雑していますので、余裕をもって夜桜を見て回りたい場合は20時~21時の間に行くといいでしょう。

一通り見て回るには40分かかると考えておくと時間にも余裕がもてます。

 

三重塔にも注目!

 

清水寺の本堂前には三重塔があり、その周りにはソメイヨシノが咲いています。

五重塔ほど知名度はありませんが、実はこの塔は三重塔としては日本最大級の高さなのです。

ぜひともライトアップされた塔と周りに咲く桜を写真におさめておきましょう。

 

まだ帰らないで!地主桜も見に行こう

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清水寺のすぐそばの階段をあがれば地主(じしゅ)神社があります。そこには地主桜と呼ばれる珍しい桜が咲いています。

この桜は1本の木に一重と八重の2種の桜が咲くという、非常に珍しい桜です。

第52代天皇の嵯峨天皇がわざわざ地主桜を見るためだけに引き返してきたと言われているほどキレイな桜です。

清水寺の華やかさに隠れていますが、わたしはこの地主桜がお気に入りです。

ただしライトアップはありませんので、17:00までに訪れましょう。

 

4/10の日曜日にはこの地主神社で「えんむすび祈願さくらまつり」が開かれます。

まるで平安時代を思わせる落ち着いた祭りで、よいご縁がありますようにと祈願するものです。

大切な人との仲を深めたい方、一生ものの出会いを願いたい方は、4/10に行ってみてはいかがでしょうか。

 

満開情報:ソメイヨシノのピークは4/7ごろまで

     地主桜は4/10が見ごろ

 

ライトアップ:3/26~4/10、日没~21:00まで

 

アクセス:JR京都駅、阪急河原町駅から市バスで10分

 

少し北には優雅なしだれ桜が咲く高台寺

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清水寺から15分ほど北に行くと、高台寺(こうだいじ)があります。

境内には約50本の桜があり、こちらもライトアップイベントが開催されています。

 

庭にはゆったりと咲いたしだれ桜があります。

いたるところに桜!という感じではないですが、とても優雅に咲いていて心が落ち着きます。

時間が余ったならぜひ寄ってみましょう。

 

満開情報:ソメイヨシノ、しだれ桜は4/10まで

 

ライトアップ:3/12~5/8(日没~21:30)

 

アクセス:清水寺から徒歩15分

 

まとめ

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清水寺に注目が集まりがちですが、その周りにも一度は見ておきたい珍しい桜や穴場スポットがあります。

京都の桜は見ていて楽しいですが、地主神社のように歴史と深くかかわっているところも多いです。

歴史を振り返りながら桜を眺めると、また違った雰囲気に見えるので不思議です。

ここですべてを取り上げることができませんが、興味のある方は事前に調べておくとより一層桜の魅力に引き込まれることでしょう。

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