京都の桜穴場スポット2016とは?山科疎水など混雑回避してのんびり花見

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花見の時期は期間が短いため、どうしても混雑してしまうものです。

特に京都は大人気観光地でもあるので、有名な花見スポットは超混雑!

今回は「のんびり花見がしたいな・・・」という方必見の情報です。前回取り上げた2か所の穴場スポットをもっと詳しくご紹介します。

前回取り上げた記事は以下になります。

京都の桜2016年の満開はいつまで?おすすめ名所もご紹介!

そして意外な穴場スポットをもう1か所ご紹介します。京都で桜をのんびり見たい方に混雑を避けてゆっくり桜が見れる名所を3ヶ所ご紹介します。デートにもおすすめです!

穴場スポット1:小畑川沿い

京都の夜桜ライトアップ2016の穴場スポットとは?おすすめデートコースも

京都市内から少し外れたところにある洛西ニュータウンです。

その中を流れる小畑川沿いには約2kmにわたって桜、桜、桜!

京都地方テレビで桜を取り上げられたり、ドラマのロケで使用されたりする、地元では有名な花見スポットです。

しかし、特に観光名所ではないため、府外の人はほとんど知りません。

 

なので、混雑率は0%!

 

川沿いは散歩コースになっており、並木道を歩くことができます。

シートを広げてお弁当を食べるには洛西高島屋前の広いスペースがオススメです。

 

今(2016年4月3日現在)小畑川の桜は見ごろをむかえています。

まだ行き先が決まっていない人はぜひ検討してみてください。

 

時期:4月1日~4月10日頃まで

 

アクセス:阪急桂駅から市バスで20分

     JR桂川駅から市バスで15分

     「洛西バスターミナル、もしくは境谷大橋」下車

 

穴場スポット2:山科疎水(やましなそすい)

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山科駅から毘沙門堂(びしゃもんどう)へ向かう途中にある山科疎水沿いには桜がたくさんあります。

疎水沿いは地元の方の散歩コースとして親しまれている、地元では有名な桜並木道です。

約4kmに450本もの桜が植わっています。

 

一部では疎水沿いに菜の花が植えてあり、桜と菜の花の共演も楽しむことができます。

疎水沿いの並木道を楽しんだら、北に向かって毘沙門堂を訪れましょう。

樹齢150年の桜と、歴史を感じさせる建物が時代を忘れさせてくれます。

 

なぜ観光客が少ないかというと・・・

疎水から3km~4kmほど歩いたところには「哲学の道」や「円山公園」といった桜の超有名スポットがあって、観光客はみんなそっちに行くからです。

 

ですから、人ごみを避けたい方には私は山科疎水をオススメします。

 

時期:4月1日~4月15日

 

アクセス:JR山科駅から徒歩10分

     名神高速道路京都東ICから車で15分

 

 

穴場スポット3:木屋町

夜のお花見の持ち物で絶対に必要なものとは?あると便利なものまで!

京都の繁華街の中心にある木屋町の高瀬川沿いには四条から五条にかけて150本以上の桜が咲いています。

落ち着いてシートを広げるような場所ではないのですが、京都の町並みが残る木屋町の雰囲気と桜道は心が落ち着きます。

桜の名所として告知されていないので、混雑することはありません。

 

繁華街というだけあってお店もたくさんあるので、食事や休憩もできます。

夜にはライトアップされるので、桜の名所帰りに食事をして、最後に夜桜を楽しんで帰るコースはいかがでしょうか。

 

時期:4月1日~4月10日

 

アクセス:阪急河原町駅下車スグ

 

まとめ

嵐山や祇園などテレビ番組で紹介の京都グルメ情報まとめ!お店情報あり

もうまさに今が桜の見ごろです。

京都の桜の名所は桜を見に来る人でごった返します。休憩しようにも、お店もどこも満員で、並んだり、結局どこも入れなかったり。せっかく行ったのに、結局疲れて帰ってきたという人も多いのはないでしょうか?

せっかくのキレイな桜は心を落ち着かせて見たいものです。

そんな時は今回ご紹介した、名所の外れにある穴場スポットで桜を楽しんでみてはいかがでしょうか。上手に混雑を回避して、桜鑑賞してみてください。

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