オコエ瑠偉の打率などオープン戦の成績結果は?開幕1軍での活躍予想も

スポンサーリンク

 

オコエ!オコエ!オコエ!何かと話題の楽天・オコエ瑠偉選手。つい最近もオコエ!!という一面をみました。高卒新人にも関わらず何かと話題のオコエ選手。こういった選手が華のある選手と言えるのでしょう。

 そんな華のあるオコエ選手のオープン戦の成績結果と開幕での活躍を掲載しています。オコエファンの皆さんは是非お立ち寄りください。

オコエ瑠偉のオープン戦成績結果は?

オコエ瑠偉の国籍や実家の父母はどんな人?twitterのぶっちゃけが面白い?

では早速オコエ選手のオープン戦の結果を見てみましょう。

 

オコエ瑠偉 2016オープン戦 成績結果

 

16試合23打数4安打4打点

 

打率.174

 

以上が今シーズンのオープン戦におけるオコエ瑠偉の成績結果です。事前にコーチから打率.250でなければ1軍入りは厳しいとされていました。

そして、その打率は.174と残念ながらノルマを達成していません。正直、筆者自身は今回、オコエ選手は2軍濃厚と思っていました。がしかし、ここは持っている男。

 

オコエ選手、開幕見事1軍入りを果たしました!!

 

おめでとうございます!!

 

しかも高卒1年目にして野手としての1軍入りは球団史上初とのこと。(投手では田中将大選手などいます。)まさに快挙です!!

ただこれを聞いて、え?だって打率2割5分はおろか2割切ってんじゃん!贔屓だ!といった声も上がりそうですが、次からそれについて説明していきます。

 

チャンスに強いぞ!オコエ瑠偉!!

 

コーチから開幕1軍入りには打率.250以上をノルマとされていました。しかしながらオープン戦の後半につれて安打が減ったのは目に見えて分かります。結果、打率は.174と決して良いとは言えない成績です。ではなぜ今回オコエ選手が開幕1軍入りを果たしたのか?

それは、4打点という高い打点によるものです。先の成績を見て分かるように4安打4打点という成績を残しています。単純計算なら1安打につき1打点と安打を打つと必ず得点している計算になります。まさにここ一番で力を発揮できる選手です。

 決して高いといは言えない打率にも関わらず、オコエ選手がよくメディアに騒がれていたのは、このような人並み外れた勝負強さを発揮していたからなのです。しかも、高卒選手でオープン戦4打点というのは実に10年振りのことです。改めてオコエ選手の凄さを知らしめます。

また、元来オコエ選手は走攻守の全てをこなせるユーティリティプレイヤーです。そして、オープン戦では、打撃以外でも光るプレーを発揮しました。今回の1軍入りも打撃以外のプレーでも高く評価されたからです。

こうしてみると納得のいく選出であることがお分かり頂けたと思います。ではプロ開幕1軍入りを果たしたオコエ選手の開幕戦の結果はどうだったかを最後に見ていきます。

 

オコエ瑠偉の開幕戦の結果は!?

スポンサーリンク



プロ野球2016の巨人開幕一軍メンバーとは?高橋監督の采配の評価は?

プロ野球も無事開幕し、開幕戦を終えいよいよ本格的な戦いが始まろうとしている最中です。1戦1戦を勝ち上がっていくよう頑張ってもらいたいです。では、気になるオコエ選手の開幕戦デビューはどうだったのか見ていきます。

オコエ選手の待望の開幕デビューは代走での出場でした。具体的には7回裏無死1塁からでの代走です。俊足のオコエ選手らしいデビューです。1塁から2,3塁と進みましたが、続くヒットがないため生還とはいきませんでした。

ただ、この高卒開幕出場は球団史上初のことです。さらにこの日はオコエ選手が出場するや否やスタンドから大きな歓声があったみたいです。高卒にも関わらず多くのファンがいることが予想できます。これを見るにスターとして宿命を背負っているとさえ思えます。

さて今後に活躍についてですが、代走からの出場からも球団側もとりあえずオコエ選手の俊足に期待していることが分かります。実際、走に関しては安心して見てられます。ですから、開幕同様しばらくは代走での出場になると思います。ただ、オープン戦での勝負強さから得点圏での代打もあり得ます。

既に大器と予見させるオコエ選手の今後も見逃せません!

 

まとめ

 

その後のオコエ選手の試合出場について簡単にまとめてみます。

 

26日対ソフトバンク

8回途中出場 代走

延長10回初打席 四球から盗塁プロ初成功

12回二飛

 

27日対ソフトバンク

延長10回途中出場 代打 三振

 

以上のように全て途中出場となっています。得点はまだありませんが、現在も1軍に残っています。やはりプロの世界なのでそう上手くはいきません。ですが、オコエ選手なら必ずやこの状況を打破してくれるはずです。声援も相変わらず多いみたいですし。

さすがに現段階で、まして高卒新人に対して評価を下すのは時期尚早です。今後の活躍に期待しましょう。

スポンサーリンク

コメントを残す