偽装の夫婦第9話のあらすじのネタバレ感想は?超治が保とヒロがしおりと!?

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大きく展開して、もう最終回でも良いじゃんと波乱を残した第8話から1年後という設定の第9話。1年たって2人はすごいことになっていました。超治とヒロには新しいパートナーが。でも、まだまだ終わりません。最終回に向けてまた盛り上がっていました。

第9話のあらすじのネタバレ、また感想をまとめました。

偽装の夫婦第9話のあらすじのネタバレは?

ヒロ(天海祐希)は、超治(沢村一樹)と離婚しました。そして「一年後にお互い付き合っている人がいたら同じ場所で同じ時間に再会して、その人を紹介し合おう」と約束して二人は別れるのでした。

そして一年後。ヒロと超治は、約束の同じ場所で再会しました。2人にはそれぞれ新しいパートナーができていました。心の中で悪態をつくことをやめて、雰囲気が大きく変わったヒロと、少しワイルドに変わった超治。

2人は超治の部屋に行きます。そして、お互いにどのように今まで過ごしてきたのかを報告し合うのでした。超治は今まで世界中を周っていたと言いました。そして好きな人と一緒に住んでいるとのことでした。

まずは、ヒロが今のパートナーと付き合うようになったきっかけを話し始めます。

ヒロがそのパートナーと付き合うことになったのは、小学生になったユウ(井上琳水)が図書館で騒ぎを起こしたことがきっかけでした。ユウがある男の子を突き飛ばしたのでした。男の子を突き飛ばした理由をかたくなに言わないユウ。そしてユウと母親のしおり(内田有紀)がそのことで喧嘩したことをきっかけに、ヒロの叔母の照乃(キムラ緑子)の家にユウを一晩泊めることになります。

叔母の家では、天人(佐藤二朗)だけでなく八重子(坂井真紀)とその子供たちも一緒に暮らしていました。

そして心をなかなか開かず、男の子を突き飛ばした理由を言わないユウのことを天人は一生懸命笑顔にしようとするのでした。ここでもしかして、パートナーは天人?と思わせておいて、違いました。そんな天人はヒロに「結婚しよう」と告白しますが、あっけなく振られてしまいます。

八重子はそんなヒロと天人に「一緒に結婚相談所に入ろう」と誘い、既にヒロの名前で登録してあると言いました。そこで相性が良いと出たのは、偶然にも図書課の館長の利一(田中要次)でした。ここでもしかして、パートナーは利一?と思わせておいて、やっぱり、相手は利一ではありません。「(利一のことは)タイプではない」とはっきり言うヒロでした。

ヒロが男の子を突き飛ばした理由をユウに聞くと、「ヒロちゃんにパパになって欲しいと言ったら、頭がおかしいと言われた」と男の子を殴った理由を始めて話しました。

そして「ママのこと好きなの?どうして付き合ってくれないの?」そう聞くユウに対してヒロが答えようとした時・・・その話の途中で、超治の家のチャイムがなります。来客は幼稚園に勤める原先生(柴本幸)でした。原先生がもしかして超治のパートナー?と思わせておいて、違いました。「幼稚園に戻ってきてほしい」と言いに来たのでした。超治はそれを断ります。

そして今度は、一旦ヒロの話は置いておいて、超治の話になります。超治はヒロと別れてからゲイであることをオープンにして生きるようになり、世界一周をしていたのでした。世界一周の旅の終わりにハワイへ行った超治は思いがけない出会いをして、その相手と交際するようになったといいます。

そして、また家のチャイムがなって入ってきたのは保(工藤阿須加)だったのでした。保が偶然ハワイにいたのでした。ハワイで会った時に、ゲイである自分を責めて泣いていた超治のことを抱きしめながら「この人は僕が守らなきゃと思いました」と保。「まさか僕が男の人と付き合うことになるとは」という保でした。

そして「そういえばヒロの相手は?」という超治に「ここ(超治の家)に呼んであるの」というヒロ。

そして家のチャイムが鳴ってそこにいたのはしおりとユウでした。

そして話はまた、戻ります。

ユウちゃんに「どうしてパパになれないの?」と言って答えられないでいたヒロのもとでまた事件が起こります。

ユウとしおりが図書館にいるときに、またユウのことを男の子たちが、からかいます。そしてその男の子たちは、しおりに足をかけて転ばせました。

それを見たヒロはしおりのことをかばい、男の子たちに謝るように言います。それを男の子たちの母親たちから攻められ「あなたは、いったい2人とどういう関係なの?」と言われて「この人たちと家族になろうと思っています」と答えるヒロ。この事件をきっかけにヒロとしおりとユウは家族になることを決意し、一緒に暮らし始めていました。

こうして超治とヒロの2人は約束通り、お互いのパートナーを紹介し合って、親友としての絆を確かめ合うのでした。

一方ヒロは、超治が華苗(富司純子)と絶縁したまま連絡もしていないことが気がかりでした。そしてヒロは超治に「華苗に会いに行ってあげてほしい」と頼むのでした。

超治の家から帰ってきたヒロとしおり。2人の仲を心配したしおりは「結婚式を挙げたい」とヒロに言うのでした。そんなしおりの言葉に何も言えないヒロでした。

その夜、寝静まった後、超治はヒロとの結婚の写真を眺めていました。

数日後、超治はヒロのいる図書館に来て「実家に帰るので一緒に来てほしい」と言います。華苗がヒロと一緒なら会っても良いと言っていたとのことでした。

ヒロは迷いますがしおりに「仕事の研修で地方に行く」と嘘をついて、超治と富山へ向かい、華苗を訪ねるのでした。

華苗はすっかり疲れ切って元気がなくなり、美容院をたたんで老人ホームに入ると言います。ヒロはそんな華苗にかつを入れて、元の華苗に戻すのでした。

華苗のことが解決し、東京に帰ろうとしていた2人ですが帰りの終電を逃してしまいます。そして、ホテルの空室が1部屋しかなく、同じ部屋に泊まることになるのでした。超治とヒロはお互いのパートナーに2人が一緒にいることを黙っているのでした。

そして同じ部屋で過ごして、なんだか良いムードになってしまった2人。超治はヒロに「俺たち、もう一度あの夜に戻れないかな?やっぱり、俺たち二人でいた方がいいと思うんだ。ヒロと会ってから胸がざわつくというかヒロと離れたくないって思うんだよ。」とびっくりの告白するのでした。

 

偽装の夫婦第9話の感想は!

超治が保とヒロがしおりとくっついていたなんて、びっくり仰天の展開にあぜんとしました。さすが遊川脚本。度肝を抜かれました。ノーマルだった保とヒロがホモとレズになるなんて、なんだか無理がありすぎる気がしますが、視聴者にすごいインパクトを与えたことは間違いなしですね。

しかも最後はホモだった超治が今度はヒロに告白って、めちゃくちゃですね。でも、このドラマのテーマってもしかしたら、こういう性別を超えた何かを伝えたいのかもしれないですね。そういう意味で、結末がどうなるのか、見ものだと思います。

まとめ

最終回を目前に大きな展開した偽装の夫婦。最後の最後はどうなってしまうのか。来週が楽しみです。ヒロと超治はくっつくのか?保やしおりはどうするのか?いつも視聴者をびっくりさせてくれる遊川脚本の結末に期待したいと思います。

 

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