わたしを離さないで第6話のあらすじと感想!真実役の中井ノエミとは?

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なんでも今話(6話)で第2章完結とか。1回ではなく2度3度観て、面白いドラマのような気がするので、1クールではなく、スペシャルドラマで改編時期に1年くらいかけて放送して欲しかったように思えます。

それでは「わたしを離さないで」(6話)のあらすじ、感想、ドラマを観て気になった事をまとめてみました。

わたしを離さないで第6話のあらすじとは?

わたしを離さないで第5話のあらすじと感想!友彦が恭子にあげたCDの曲は?

CDを見つけたこと、そして恭子(綾瀬はるか)は、友彦(三浦春馬)に想いを伝えたことは、二人とも美和(水川あさみ)には内緒にしていた。恭子は、友彦は一連の出来事をなかったことにしたいのだと思っていた。

あれ以来、友彦はサッカーばかりやっていて、美和も避けるようになっていた。そんな時、真実(中井ノエミ)が恭子の元を訪れてきた。ただ顔を見に来たと言うが、本当は、死を覚悟しての行動だった。恭子との別れ際、真実は「生まれてきて良かったと思うことを見つけて」と言い残して去っていった。

真実は、同じコテージの仲間が外の人を殺してしまい、そのせいで活動していた団体は解体、真実は逃走をはかり、警察に追われていたのだ。そこで、真実は自ら手首を切り、駅前で提供者であることを告白し、自分の命は誰かに捧げるためにあるのだと、そして私たちのような提供者を今後も作り続けなくてはならないのなら、何も考えないように作って欲しいと。そして真実は自らを切りつけ死を選んだのだった。

その頃、友彦は恭子を呼び出す。きっと友彦は、希望が﨑で恭子に打ち明けられた好きと言う気持ちに応えるつもりだったのだろう。しかし、友彦の前に現れたのは、恭子ではなく、友彦の行動を見張っていた美和だった。美和は恭子より一足先に友彦の前に行ったのだった。けれど、友彦は、美和にはっきりと「恭子と一緒にいたい。恭子と一緒になり、猶予をもらいたい」と。それを聞いた美和は、恭子は今、誰とでも寝る女になっていると友彦に告げ口をする。

そんな美和の言う事を信じない友彦だったが、恭子は何も言わなかった。そして、恭子は、真実の死もあり、コテージを替え、友彦と美和の前から姿を消した。

 

 

わたしを離さないで第6話の感想とは?

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わたしを離さないでの桃役の松岡恵望子は松岡璃奈子と双子?過去の出演作は?

日本で生まれ、日本で育っていると、いかに自分が「自由」な立場なのか気付きませんが、このドラマを見ていて、改めて真実が憲法の話を持ち出していたのを聞いて、「自由」の素晴らしさを感じますよね。臓器提供で人生が決められて生きると言うのがどういうものかなかなか想像はできない世界だと思います。

今まで臓器提供とか天使とか、別の世界での話のように見ていましたが、今話で真実が駅前で訴えかけたことで、すごくリアル感が伝わってきましたね。もしかすると、本当にそんな存在がいるのではないかと思えるほどに。

一番、恭子の事を分かっていたのは真実だったのかもしれません。そして美和の事も。やはり、美和と同じコテージに行かなかった方が良い道が開けたように思えてなりません。

 

真実役の中井ノエミとは?

わたしを離さないでのハーフ真実役の中井ノエミの経歴や出演作は?

陽光を卒業後も、コテージは別々ながら恭子と連絡を取り合っていた真実。陽光時代から自分を持っていて個性的な役でしたよね。目鼻立ちがくっきりで、エキゾチックな顔立ち、きっとハーフだろうなと思っていたら、案の定、父親が日本人で母親がフランス人のハーフ。なんでも慶応大卒で日本語、英語、フランス語、ロシア語を話せるマルチリンガル才女だとか。

ドラマ出演は「天皇の料理番」でシモーヌ役を演じた以外、まだ目立った出演はありませんが、「ネクストブレイク女優」にも名を連ねているので、1年後くらいには、一気にメジャーになっているかもしれませんね。

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