時をかける少女過去作品のヒロインは誰?初代などシリーズをまとめて紹介

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2016年の7月期からスタートする日本テレビの連続ドラマ『時をかける少女』

原作は小説で、発刊から50年(半世紀)の超ロングセラーの作品『時をかける少女』です。現在まで、実写映画化・アニメ化・ドラマ化・舞台化と数多くリメイクされてきている本作品ですが、今回は新たなシリーズの開始ということで、歴代のヒロインや作品についておさらいがてらご紹介しようと思います。

時をかける少女の歴代の作品とヒロインとは?

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テレビドラマ版

1971年:NHK 少年ドラマシリーズ『タイム・トラベラー』ヒロイン・島田淳子(現・浅野真弓)

1972年:NHK 少年ドラマシリーズ『続 タイム・トラベラー』ヒロイン・島田淳子

1985年:フジテレビ 月曜ドラマランド『時をかける少女』ヒロイン・南野陽子

1994年:フジテレビ ボクたちのドラマシリーズ『時をかける少女』ヒロイン・内田有紀

2002年:TBS モーニング娘。新春!LOVEストーリーズ『時をかける少女』ヒロイン・安倍なつみ

2016年:日本テレビ 土曜ドラマ『時をかける少女』ヒロイン・黒島結菜

映画版

1983年:ヒロイン・原田知世(はらだ ともよ)

1997年:ヒロイン・中本奈奈(なかもと なな)

2006年:アニメ映画 ヒロイン・仲里依紗(なか りいさ)

2010年:ヒロイン・仲里依紗

多くの作品で表現されている『時をかける少女』ですが、初めのうちは『タイム・トラベラー』という題名で放送されていたようですね。確かにストーリー的には、タイムトラベルなので間違ってはいないですが、『時をかける少女』のほうが夢がある感じがしていいですよね(笑)

その後の作品では、ヒロインもその時代の若手の有力女優が選ばれているという感じですね。私の世代だと原田知世さんと南野陽子さんが特に印象的ですね。

時をかける少女の各シリーズのヒロインのご紹介

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何よりも印象深いのは、『時をかける少女』として、初めての映像化された映画版でのヒロイン・原田知世さんですね。当時、主題歌も歌っておられて「と~き~を~かけ~る~しょお~じょ~♪」という透明感のある歌声が今でもすごく耳に残っています。同時期の原田さんの人気はすさまじいモノがありましたね。年上ではありますが、ドキドキしたのを覚えています。

2代目となるのは、南野陽子さん。まだ、駆け出しだった南野さんの足がかりとなった作品で、ドラマ初主演でした。この直後に代表作の『スケバン刑事Ⅱ』の主演で二代目・麻宮サキを演じ、あの有名な「おまんら許さんぜよ!」の名台詞が誕生しています。同時期に清純派高校生とスケバン高校生を演じた南野陽子さんは非常に話題となり、一躍人気女優となりました。

次にご紹介したいのは、内田有紀さんですね。『ひとつ屋根の下』や『じゃじゃ馬ならし』で、すでにブレイクしていた最中に獲得したヒロインに世の中は騒然としました。ホントに可愛かったですね。同世代なので、淡い恋心すら感じていました。

21世紀になって、ヒロインを引き継いだのは、仲里依紗さん。最初はアニメ版の声優としての起用でしたが、アニメ版の評判が高かったためか4年後に実写化。そのままヒロインを手にしています。

ヒロインと言うと芳山和子ですが、21世紀になってから和子の姪の紺野真琴(アニメ版)和子の娘・芳山あかり(仲里依紗)今回は芳山未羽(黒島結菜)と変更が加えられています。

2016年版の出演者は誰?

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主役・芳山未羽:黒島結菜(くろしま ゆいな)

深町翔平/未来人 ケン・ソゴル:菊池風磨(きくち ふうま)Sexy Zone

朝倉吾朗:竹内涼真(たけうち りょうま)

未来人 ゾーイ:吉本実憂(よしもと みゆ)

矢野和孝:加藤シゲアキ(かとう しげあき)NEWS

原作小説:筒井康隆(つつい やすたか)

脚本:渡部亮平(わたべ りょうへい)

主題歌:AKB48

エンディングテーマ:NEWS『恋を知らない君へ』

2016年版もやはり次世代を担う若手俳優さんのキャスティングになっていますね。舞台が高校生ということもあってフレッシュな俳優さんが勢揃いしています。

特に主演を演じるのは、ここ数年で着々と出演作品を重ねて力をつけてきている黒島結菜さん。可愛らしく、どこか昭和の匂いを感じる容姿は歴代の『時をかける少女』ファンの方たちも納得のキャスティングなのではないでしょうか。

数字持ちのジャニーズメンバーも参加しているので、視聴率も上がる予想が出来ますね。

まとめ

往年の名作『時をかける少女』がまたリメイクされるということで、歴代の作品とヒロインについてご紹介してきたわけですが、それぞれの作品で絶賛売出し中の女優さんが抜擢されてきている感じで、まさに時をかけた少女達でしたね(笑)

同じ『時をかける少女』が幾つもの作品として作られているので、今作品も賛否両論出ることは予想されますが、黒島結菜さんには是非頑張って欲しいですね。

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