スペシャリスト最終回のあらすじと感想!滝道が自殺したロケ地は?

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朝ドラや「相棒」のようなシリーズ化ドラマを除くと、今冬ドラマ視聴率No,1は「スペシャリスト」になりそうですね。

初回の頃に、SMAPの解散騒動があったりなど、話題性が先行したドラマでしたが、やはり脚本がしっかりしているので、じっくり鑑賞できました。

スペシャリスト10話のあらすじ、感想、ドラマを観て気になった事をまとめてみました。

スペシャリスト第10話のあらすじとは?

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宅間(草彅剛)の元妻・美也子(紺野まひる)を毒殺しようとしていた小池(山本裕典)に、宅間は銃を向けているところを屋上から転落した。

威嚇を通り過ぎた殺人の疑いまでかけられ、監察官から聴取を受ける事となったが、我妻の父・公昭(羽場裕一)が、宅間を見張っていた事を知った我妻は、父の姿を追いかける。しかし、そのすきに宅間が逃走してしまった。

その頃、ネット上に宅間は、「宅間捜索ゲーム」のリアルボードゲームを展開させる。発見したら1億円と告知したため、警察はおろか、市民が総出で宅間を探し始めた。もちろん、姉小路(南果歩)ら総合対策事犯価格のメンバーも必死に宅間探しを開始する。

また、我妻は、何かを知っていそうな滝道(吹越満)に『我々』の事を何か知っているのではないかと問いただす。すると、滝道は重い口を開き始める。姉小路らを京都から呼んだのは、『我々』が宅間を怖れ、消そうとしていたのを阻止するためだったと言う。そして、真の実行犯は、小池ではなく、公昭だと言うのだ。

その頃、小池の死についての鑑識結果が出る。なんと小池の死因は、落下死ではなく、美也子と同じ成分の毒による心不全、しかも、小池の銃では宅間は撃っていなかったのだ。つまり、真犯人は別にいると言う事だ。

公昭の事などを話した旨を、滝道は、我妻の伯父の白河長官(松平健)にも報告する。

マップによると、もうバスしか移動手段は使えなく、宅間は湾岸スクエアにいると思われた。そこに急行する警察のメンバー。

野方(和田正人)が近づいていくと、なんと宅間は発砲して、野方が銃弾に倒れたのである。一気に取り囲まれる宅間、しかし、野方を撃ったシーンを宅間は録画していた。それを映し出すと、なんと宅間が撃ったのではなく、野方が自分で撃ったのだ。

一連のゲームは、宅間が警察内部の真犯人をあぶり出すためのものだった。宅間を撃ったのも野方だったのだ。

野方が逮捕されて一件落着かと思われたが、宅間にそのつもりはなかった。今度は、宅間は我妻に手錠をかけて誘拐、公昭を呼び出す魂胆だ。

公昭は、行った場所にやってきた。公昭が言うには、我々が計画していた犯罪者計画がダメになった後も、バラバラになるかと思われたが、警察内部の人間が、その犯罪者たちを利用していたのだ。その事実を白河に報告するも、公昭に、公表したら我妻の命が危ないと言われ、死んだことにして、今まで闇で生きていたと言うのだ。

そして警察内部の黒幕は、滝道。滝道は、何かあった時に、まとめて処分しようと企んでいたため、総合対策事犯係を作り、しかもそこに我妻も配属させたのだった。

滝道は、宅間にここで撃たれるか、それか『我々』の仲間になるかと迫る。宅間の出した答えは「そっち側にはいかない」というものだった。姉小路らが、宅間の事を信じているから、犯罪者にはならないと言うのだ。すると、滝道が容赦なく宅間を撃つ、銃弾に倒れる宅間だったが、防弾チョッキを着ていた為、無事だった。一方、滝道を確保したが、薬物を飲んで死亡した。

しかし、滝道の事を含め『我々』の「わ」の字も新聞には出ていなかった。

総合対策事犯係は解散。みんなバラバラになることに…。

宅間は海辺で海を眺め、泣いていた。そこに、姉小路が走ってやってきたのだ。その顔は笑顔で溢れていた。

 

スペシャリスト第10話の感想とは?

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スペシャリスト8話で美也子は死んだ?宅間の元妻と子供の過去のエピソードも

まさか、まさかの宅間を撃った犯人は、野方だったとは。あれだけ窓際キャラで、うだつの上がらない人間で、ひょうきん担当って感じだったのに。これは、想像できなかった!でも、『我々』側でも、結局は何も知らされていないトカゲのしっぽだったわけですが。

野方が、滝道に指示されて?宅間らを誘導しようとしていたと分かって、改めてストーリーを見直してみたら、何か気付く点もあるかもしれませんね。

確実に続編がある展開でしたね。我妻の叔父の、白河長官は、『我々』はもう組織ではなく、『理念』だと言っていましたが、やはり白河が黒幕な気がしてならないのですけどね。続編は、『相棒』ルールだと半年後でしょうか?展開が気になります。

 

我妻の父・公昭を呼び出し、滝道がつけてきて、最後には毒自殺したロケ地は?

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ドラマのクライマックスシーン。公昭を呼び出して、全ての真相が分かり、更には黒幕である滝道がつけてきて、最後には服毒自殺を図ったロケ地、バックにメリーゴーランドが映っていたので、どこかの遊園地だと推測しましたが、案の定、あそこは横浜の八景島シーパラダイス。シーパラは、平日でも21:30閉園。夜のシーンだったので、かなり深夜帯に撮影したのではないでしょうかね。

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